株式会社鈴竹の評価
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企業について
化粧水や美容液、香水に使われるガラス容器を企画・製造し、中身の充填や包装、納品までを請け負う会社。1932年に鈴木竹松が東京都墨田区で『鈴木硝子製造』として始め、1950年に江東区大島で高級化粧品容器の製造に入り、1960年に現在の商号になった。化粧品は中身だけでなく瓶の形や質感が商品の印象を左右するため、ブランド側は容器メーカーに設計の段階から相談する。鈴竹はその相談を受けて容器を作り、化粧品を詰めて出荷するところまでを一つの窓口で引き受けている。1993年以降は中国に生産拠点を設け、2013年にガラス容器の生産を山東省青島の青島鈴誠妝器有限公司へ集約した。充填・包装は埼玉県坂戸市と入間郡三芳町に工場を持つ株式会社ビーテックが担い、この2社を含む鈴竹グループとして動いている。2023年からはEcoVadisのサステナビリティ評価を受けており、総合75点でシルバーメダルを取得したと2026年8月に公表している。
事業内容
ガラス容器等、梱包資材の企画・製造・販売
化粧品向けガラス容器の製造(美容液・化粧水用、クリーム用、香水用の各シリーズ)
化粧品・各種雑貨の充填、包装仕上げ
高級および特殊硝子製品の製造ならびに加工販売
グループ会社による中国でのガラス容器生産(青島鈴誠妝器有限公司)と国内での充填・包装(株式会社ビーテック)
基本情報
- 設立
- 1932年6月
- 代表者
- 鈴木竹敏
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 約15人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 東京都江東区亀戸4丁目18番16号
- 電話番号
- 03-3637-2574
- 公式サイト
- https://www.suzutake.co.jp/
- お問い合わせ
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沿革
- 1932年
- 鈴木竹松が東京都墨田区で『鈴木硝子製造』を設立
- 1945年
- 『大一硝子工場株式会社』に社名を変更し、一般ガラス容器の製造を開始
- 1950年
- 東京都江東区大島に『鈴竹硝子製造所』を設立し、高級化粧品容器の製造を開始
- 1960年
- 『株式会社鈴竹』に商号変更
- 1975年
- 溶解炉を連帯溶解炉方式から無公害単独式溶解炉に変更
- 1984年
- 関連会社『株式会社ビーテック』を設立
- 1993年
- 中国浙江省杭州市に合弁で『杭州杭鈴玻璃有限公司』を設立
- 1995年
- 中国浙江省杭州市に独資で『杭州鈴誠妝器有限公司』を設立
- 2004年
- 『株式会社ビーテック坂戸工場』が開工し、狭山事業所を閉鎖
- 2006年
- 本社を江東区大島から江東区亀戸に移転
- 2010年
- 『株式会社ビーテック三芳工場』を開設
- 2011年
- 山東省青島市の『精工玻璃有限公司』を買収し『青島鈴誠粧器有限公司』を設立
- 2012年
- 東京工場を閉鎖
- 2013年
- 『杭州鈴誠妝器有限公司』を閉鎖し、ガラス容器の生産拠点を『青島鈴誠粧器有限公司』に集約
- 2016年
- 『杭州晶鈴妝器有限公司』を閉鎖し、青島の敷地内で加工を本格的に開始
この情報について
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