野呂食品株式会社の評価
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入社理由と
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多様性への配慮:




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ワークライフ
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企業について
神奈川県鎌倉市腰越で納豆を製造・販売する食品メーカー。「鎌倉山納豆」の名で、国産大豆を使った小粒・大粒・ひきわりなどの納豆を作っている。1955年、東京で納豆店を営んでいた祖父からの暖簾分けとして、二代目である野呂剛弘の父が鎌倉で製造を始めた。約40年前、廃業を考えるところまで経営が傾いたときに、量販店向けの安売り競争から降りて「百貨店で売れる納豆」へ方針を切り替えたことが、今の形につながっている。大豆は産地証明とIPハンドリング(遺伝子組換え作物が混入しないよう栽培から加工までを分けて管理する仕組み)の証明書で確認し、浸漬に使う水は浄水システムを通している。製品は高島屋・東急百貨店・京急百貨店・明治屋小売事業本部など関東の百貨店や量販店、問屋に卸すほか、腰越の本店売店と通販サイト「納豆屋さんどっと混む」で消費者に直接売る。2022年の第26回全国納豆鑑評会では「鎌倉小粒」が最優秀賞(農林水産大臣賞)を受けた。冬場の月末日曜には本店で「納豆の朝市」を開いており、20年続く行事になっている。
事業内容
納豆の製造・販売(小粒・大粒・ひきわり、黒豆納豆など)
百貨店・量販店・問屋への卸売(高島屋、東急百貨店、京急百貨店、明治屋小売事業本部ほか関東エリア)
鎌倉市腰越の本店売店での直売
通販サイト「納豆屋さんどっと混む」での通信販売
大豆を使った菓子の販売
基本情報
- 設立
- 1955年6月
- 代表者
- 代表取締役 野呂剛弘
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 約10人
- 事業形態
- 法人向け・個人向け(BtoB / BtoC)
- 所在地
- 神奈川県鎌倉市腰越4丁目10番8号
- 電話番号
- 0120-07-2632
- 公式サイト
- http://www.nattoyasan.com/
- 採用情報
- 採用ページを見る
沿革
- 1955年
- 東京の納豆店からの暖簾分けとして、鎌倉で納豆の製造・販売を始める
- 1980年代 量販店向けの安売り競争から離れ、百貨店向けの納豆に方針を転換
- 2022年
- 第26回全国納豆鑑評会で「鎌倉小粒」が最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞
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