日本甜菜製糖株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
日本では北海道でしか栽培されていないてん菜(ビート)から砂糖をつくる製糖会社。1919年に国内の砂糖自給と北海道開拓を目的とした北海道製糖として設立され、1947年に日本甜菜製糖へ社名を変更した。てん菜は根に糖分をためる作物で、家庭用の「スズラン印」の砂糖はここから生まれている。事業は砂糖にとどまらず、製糖の過程で出る糖蜜からパン酵母を、てん菜がためるオリゴ糖からラフィノースやDFAⅢといった食品素材を、搾りかす(ビートパルプ)から乳牛用の飼料を取り出し、原料の各部分を別々の事業に振り分けている。てん菜の苗を育てる紙筒「ペーパーポット」の製造や農業機械の販売、帯広市の旧製糖所跡地を再開発した商業施設の賃貸も手がける。生産は北海道の芽室・美幌・士別の3製糖所が担い、単体では約635人、グループ全体では約771人が働く。2026年10月1日付で商号を株式会社ニッテンに変更する予定。
事業内容
砂糖事業:北海道産てん菜を原料とするビート糖・精糖・糖蜜・ポケットシュガーの製造販売
食品事業:パン酵母(イースト)、オリゴ糖(ラフィノース、DFAⅢ)、ベタインなど食品素材の製造販売
飼料事業:乳牛向け配合飼料、ビートパルプの販売
農業資材事業:移植栽培用育苗鉢「ペーパーポット」・種子の製造販売、農業用機械器具の製造販売
海外事業:農業資材の輸出、飼料用DFAⅢの輸出
不動産事業:帯広市の旧製糖所跡地などを再開発した商業施設・遊休地の賃貸
基本情報
- 設立
- 1919年6月
- 代表者
- 石栗秀
- 資本金
- 82.8億円
- 売上高
- 687億円
- 従業員数
- 約635人
- 平均年収
- 670.5万円
- 平均年齢
- 43.8歳
- 平均勤続年数
- 18.9年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 2108) 1949年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 東京都中央区京橋2丁目6番4号
- 電話番号
- 03-5915-4610
- 公式サイト
- https://www.nitten.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第124期 | 2023年3月期 第125期 | 2024年3月期 第126期 | 2025年3月期 第127期 | 2026年3月期 第128期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 56,004 | 62,595 | 67,119 | 62,824 | 66,498 |
| 経常利益 | 2,342 | 1,595 | 1,676 | 1,269 | 486 |
| 当期純利益 | 2,300 | 1,000 | 1,926 | 2,973 | 4,935 |
| 純資産額 | 60,895 | 60,844 | 64,810 | 66,297 | 68,865 |
| 総資産額 | 95,705 | 98,623 | 97,831 | 96,503 | 91,850 |
| 従業員数 | 約620人 | 約631人 | 約633人 | 約634人 | 約635人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 明治ホールディングス㈱ 8.2%
- ニッテン共栄会 8%
- ESG投資事業組合 7%
- 日本マスタートラスト信託銀行㈱信託口 6%
- 農林中央金庫 4.3%
- 東京海上日動火災保険㈱ 3.5%
- ㈱みずほ銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行) 2.9%
- NIPPON EXPRESSホールディングス㈱ 2.7%
- DM三井製糖㈱ 2.2%
- スズラン持株会 1.9%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 18.9年(男性 16.8年 / 女性 14.6年)
- 女性労働者の割合
- 20%(正社員)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約511人 / 女性 約124人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1919年6月
- 国内の砂糖自給と北海道開拓を目的に北海道製糖株式会社として設立
- 1920年12月
- 帯広工場が完成しててん菜糖の生産を開始
- 1944年9月
- 明治製糖の傘下に入り、北海道興農工業株式会社に社名変更
- 1947年9月
- 日本甜菜製糖株式会社に社名変更
- 1949年5月
- 東京証券取引所に株式を上場
- 1952年9月
- 清水工場でイーストの集中生産を開始
- 1959年10月
- 美幌製糖所が完成
- 1962年
- 帯広製糖所に配合飼料工場、清水工場に紙筒工場を新設
- 1970年10月
- 芽室製糖所が完成
- 1982年10月
- 総合研究所を発足
- 1991年10月
- ラフィノース・ベタインの生産を開始
- 1998年11月
- 旧帯広製糖所跡地に賃貸用商業施設「ニッテンスズランプラザ」が完成
- 2004年1月
- オリゴ糖DFAⅢの生産を開始
- 2009年9月
- サークル鉄工から農業用機械の事業を譲り受けサークル機工を設立
- 2021年
- DM三井製糖ホールディングスと資本業務提携を開始
- 2026年10月
- 株式会社ニッテンへ商号変更(予定)
公式SNS
事業所・店舗
1拠点
北海道 1拠点
- 日本甜菜製糖(株)札幌支社 北海道札幌市中央区北3条西4丁目1番1号(日本生命札幌ビル16階)
公的な記録
特許・意匠・商標 68件
- NITTEN
- ニッテン配合飼料
- 薪ストーブ
- 旨パン職人
- うまパン職人
- 北海道ドライイースト 旨パン職人
- 薪ストーブ
- §円鐵工所∞MAdoka Tekkousyo
- 円鐵工所
- MAdoka Tekkousyo
- §NITTEN\PAPERPOT
- カーベ
- §Pullcat
- IgA産生促進剤及びIgA産生促進用の飼料組成物
- 和牛のミカタ
- 安心つる太郎
- アタッチメント
- 日甜アグリーン
- 連続鉢苗移植機及び作物の生産方法
- 連結装置、農作業機及び作物の生産方法
- ほか48件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=8010401054826(2026年8月12日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
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