株式会社ミキモト装身具の評価
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入社理由と
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多様性への配慮:




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企業について
真珠やダイヤモンドなどの宝石と貴金属を用いたジュエリー・装身具を製造する会社。ミキモトグループの製造を担う立場にあり、事業内容は貴金属装身具および宝飾品の製造と卸販売で、店頭での販売は真珠製品の国内販売・輸出を手がける株式会社ミキモトが担っている。1907年に御木本幸吉の真珠店の金細工工場として始まり、1961年に御木本真珠店から分離独立して法人となった。1915年の皇室公式用御胸飾、1959年の上皇陛下御成婚に際しての御冠、1957年にワシントン桜まつりへ贈られたクラウン「さくらの女王」など、量産品と並行して一点物の調製も手がけてきた。作業はキャスト(鋳造)・プレス・細工・仕上げ・石留めといった手仕事と、CAD/CAMや5軸マシニングセンタ、ロストワックス精密鋳造といった機械加工の両方で成り立っており、1953年のロストワックス導入以降、設備を入れ替えながら手作業の工程を残している。本社と工場は東京都江東区南砂のミキモトビルにあり、2025年8月期の年商は約128億円。
事業内容
貴金属装身具および宝飾品の製造、卸販売
真珠・ダイヤモンド・エメラルド・ルビー・サファイアなどを用いたジュエリーの企画・製作
ティアラや美術工芸品など一点物の調製
キャスト(鋳造)・プレス・細工・仕上・石留・珠留の各工程と品質管理
CAD/CAMによる設計、マシニングセンタ・ターニングセンタによる切削加工
新素材・新技術の研究開発
基本情報
- 設立
- 1907年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 中嶋秀利
- 資本金
- 1.5億円
- 売上高
- 128.8億円
- 従業員数
- 約195人
- 決算月
- 8月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 東京都江東区南砂7丁目11番24号
- 電話番号
- 03-6458-4511
- 公式サイト
- https://www.mikimoto-jf.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
沿革
- 1907年4月
- 御木本金細工工場として東京に創立
- 1915年
- 初めての皇室公式用御胸飾を調製
- 1917年
- 芝区三田豊岡町に第二工場を開設、プレス機導入による量産製作を開始
- 1945年
- 戦災で工場を焼失して閉鎖、京橋区築地で工場を再開し目黒区下目黒に目黒工場を開設
- 1953年
- 業界に先駆けて生産ラインにロストワックス精密鋳造法を米国から導入
- 1959年
- 上皇陛下御成婚に際し、御冠および御胸飾等を調製
- 1961年8月
- 御木本真珠店より分離独立し、株式会社御木本真珠店工場として法人設立
- 1964年
- 株式会社御木本装身具工場に商号変更
- 1972年
- 目黒区上目黒(青葉台)に本社屋が落成し、本社機構を下目黒から移転統合
- 1981年
- 株式会社ミキモト装身具に商号変更、バレル研磨システムを完成
- 1985年
- バフ研磨ラインおよびメッキラインを完成、コンピューターによる生産管理のオンライン運用を開始
- 1998年
- パリでの技術研修を開始
- 2006年
- カリブルカットを内製化
- 2010年
- 5軸マシニングセンタを導入し、切削加工によるクラスプの生産を開始
この情報について
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