林兼産業株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
養殖魚用の配合飼料と、魚肉ねり製品・畜肉加工品・機能性素材をつくる山口県下関市の食品メーカー。1941年に山口県内の缶詰製造業者が合同出資して山口県合同缶詰株式会社として設立され、1955年に林兼産業株式会社を合併して現在の社名になった。事業の柱は二つある。ひとつは飼料で、ブリ・マダイ・マグロ・ウナギなど魚種と成長段階ごとに配合や形状を変えた養魚用飼料を製造し、スーパーに並ぶ養殖魚が育つ手前の工程を担っている。フィッシュソーセージの製造技術を応用し、天然の生餌に頼らずにマグロを育てられるソーセージ状の配合飼料「ツナ・フード」を2010年に発売した。もうひとつは食品で、魚肉ソーセージなどのねり製品、宮崎県都城市の子会社で肥育する霧島黒豚を使ったハム・ソーセージのほか、カツオの動脈球から取り出すエラスチンやトウビシ果皮由来のヒシエキスなど、サプリメントや化粧品の原料になる機能性素材も製造している。単体では約310人、グループ全体では約460人が働き、連結売上高は455億円(2026年3月期)。
事業内容
魚肉ソーセージなど水産ねり製品の製造・販売
霧島黒豚を使ったハム・ソーセージなど畜肉加工品の製造・販売
カツオエラスチン、ヒシエキス、アスコフィランHS、ボケエキスなど機能性素材の製造・販売
ブリ・マダイ・マグロ・ウナギなど養魚用配合飼料の製造・販売
畜産用配合飼料の販売
養殖業者から仕入れた水産物の加工・販売
大阪府などに所有する不動産の賃貸
基本情報
- 設立
- 1941年1月
- 代表者
- 中部哲二
- 資本金
- 34.2億円
- 売上高
- 455.9億円
- 従業員数
- 約310人
- 平均年収
- 637.8万円
- 平均年齢
- 43.8歳
- 平均勤続年数
- 19.3年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 2286) 1962年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 山口県下関市大和町2丁目4番8号
- 電話番号
- 083-266-0210
- 公式サイト
- https://www.hayashikane.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第83期 | 2023年3月期 第84期 | 2024年3月期 第85期 | 2025年3月期 第86期 | 2026年3月期 第87期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 39,629 | 43,843 | 48,771 | 50,048 | 46,297 |
| 経常利益 | 519 | 101 | 769 | 1,336 | 1,617 |
| 当期純利益 | 801 | 123 | 636 | 1,291 | 851 |
| 純資産額 | 8,709 | 8,679 | 9,722 | 10,661 | 11,841 |
| 総資産額 | 24,126 | 24,254 | 26,612 | 25,040 | 24,876 |
| 従業員数 | 約332人 | 約317人 | 約305人 | 約302人 | 約310人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 公益財団法人中部財団 9.9%
- Umios株式会社 6.9%
- 株式会社恵比須商会 5.2%
- 立花証券株式会社 4.9%
- 株式会社松岡 4.4%
- 中部 哲二 3.5%
- 日本生命保険相互会社 3.1%
- 株式会社十八親和銀行 3.1%
- 大和証券株式会社 2.2%
- 株式会社山口銀行 1.9%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 19.3年(男性 21.3年 / 女性 15.1年)
- 女性管理職比率
- 3.5%(2人/57人)
- 女性役員比率
- 9.1%(1人/11人)
- 女性労働者の割合
- 45.5%(その他)
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1941年1月
- 山口県内の缶詰製造業者が合同出資し、山口県合同缶詰株式会社として設立
- 1950年10月
- 日新缶詰株式会社に社名変更
- 1952年4月
- 下関市に飼料工場を建設し、飼料事業に参入
- 1954年
- 下関市で魚肉ソーセージの生産を開始
- 1955年1月
- 林兼産業株式会社を合併し、社名を林兼産業株式会社に変更
- 1962年5月
- 東京証券取引所市場第二部に上場
- 1967年2月
- 東京証券取引所市場第一部に上場
- 1969年4月
- 林兼畜産株式会社を設立し、養豚・種鶏事業を移管
- 1981年
- 林兼畜産株式会社でイギリスからバークシャー種の黒豚を導入
- 1990年11月
- 水産研究センターを設立
- 1993年3月
- 下関市に養魚用飼料専用の長府工場を建設
- 2007年10月
- 下関市にエラスチン(機能性素材)生産プラントを設立
- 2010年7月
- マグロ用配合飼料「ツナ・フード」の販売を開始
- 2021年12月
- 太幸物産株式会社を子会社化
- 2022年4月
- 東京証券取引所スタンダード市場に移行
公式SNS
公的な記録
表彰 1件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
届出・認定 1件
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物品の製造:A
物品の販売:A
役務の提供等:A
補助金 4件
- 飼料穀物備蓄・流通合理化事業/飼料穀物備蓄対策
- 飼料穀物備蓄対策事業
- 飼料穀物備蓄対策事業
- 飼料穀物備蓄対策事業
特許・意匠・商標 31件
- 桜林亭
- ひしめき黒エキス
- すっきりぽりふぇ
- バリア海藻
- くり姫豚
- やわらくマルシェ
- SO∞H∞CHAN
- Hayashikane
- §H
- HayashikaneSangyo
- 林兼産業
- 顕微授精用液体組成物、未受精卵、受精卵及び胚賦活用液体組成物、それらを用いた顕微授精方法並びに未受精卵、受精卵及び胚の賦活方法
- 霧島黒豚PREMIER
- 発毛促進、脱毛防止又はキューティクル改善用組成物及び創傷治癒剤
- クロマグロ仔魚用飼料
- 線維芽細胞又は軟骨細胞におけるエラスチン産生促進剤
- 線維芽細胞増殖促進剤及び線維芽細胞におけるエラスチン産生促進剤
- アディポネクチン分泌促進剤、脂肪前駆細胞分化促進剤並びにそれらを含む医薬組成物、食品及び飼料
- 終末糖化産物生成抑制剤
- 終末糖化産物分解剤及び終末糖化産物前駆体分解剤
- ほか11件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=8250001006179(2026年8月12日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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