塩水港精糖株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
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退職理由:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
グラニュ糖・上白糖・三温糖・液糖といった精製糖と、乳糖果糖オリゴ糖・サイクロデキストリンを製造する製糖会社。1904年に台湾南部の塩水港庁岸内庄で赤糖の生産を始めた「塩水港製糖会社」を起源とし、戦後の1950年に塩水港倉庫株式会社として再発足、翌1951年に精糖事業を復活させた。砂糖は家庭の食卓で使われるだけでなく、菓子・飲料・パンなどの加工食品の原料でもあり、製糖会社は輸入した原料糖を精製して食品メーカーや消費者に届ける位置にいる。1994年発売の乳糖果糖オリゴ糖「オリゴのおかげ」は翌1995年に整腸作用の特定保健用食品表示許可を取得しており、砂糖に加えて、体の中で働く糖質がもう一つの柱になっている。製造は自社単独ではなく、東洋精糖・フジ日本と共同出資した横浜共同生産工場(太平洋製糖)、DM三井製糖・大東製糖・中日本氷糖と共同出資した大阪共同生産工場(関西製糖)に加工を委託し、販売は子会社のパールエースが担う。2026年3月期の連結売上高は約329億円。従業員は単体で44人、グループ全体では83人(ほかに臨時従業員が年間平均61人)。
事業内容
精製糖の製造(グラニュ糖、上白糖、三温糖、液糖)
乳糖果糖オリゴ糖の製造(「オリゴのおかげ」「オリゴのおかげプレミア30」)
サイクロデキストリン(環状オリゴ糖)の製造(「デキシーパール」「デキシーエース」)
所有する自社ビル(東京都中央区日本橋堀留町・ニューESRビル)の一部を第三者へ賃貸
※製造は太平洋製糖・関西製糖・ナルミヤへ加工を委託し、販売は主に子会社のパールエースが担う
基本情報
- 設立
- 1950年7月
- 代表者
- 木村成克
- 資本金
- 17.5億円
- 売上高
- 329.8億円
- 従業員数
- 約44人
- 平均年収
- 709.7万円
- 平均年齢
- 45.1歳
- 平均勤続年数
- 17年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 2112) 1961年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 東京都中央区日本橋堀留町2丁目9番6号
- 電話番号
- 03-3249-2381
- 公式サイト
- https://www.ensuiko.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第89期 | 2023年3月期 第90期 | 2024年3月期 第91期 | 2025年3月期 第92期 | 2026年3月期 第93期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 17,986 | 19,273 | 21,151 | 22,244 | 21,939 |
| 経常利益 | 595 | 315 | 1,734 | 2,614 | 2,801 |
| 当期純利益 | 395 | 205 | 1,235 | 1,833 | 2,365 |
| 純資産額 | 9,482 | 9,864 | 12,174 | 14,710 | 18,022 |
| 総資産額 | 24,399 | 23,672 | 24,838 | 26,558 | 28,892 |
| 従業員数 | 約45人 | 約44人 | 約43人 | 約43人 | 約44人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 大東製糖株式会社 14.8%
- フジ日本株式会社 4.9%
- 株式会社みずほ銀行 4.9%
- INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) 2.6%
- 三菱UFJ信託銀行株式会社 2.2%
- 株式会社榎本武平商店 2%
- 大東通商株式会社 1.8%
- 大和証券株式会社 1.5%
- 東京海上日動火災保険株式会社 1.2%
- 新井 章生 0.9%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 1904年2月
- 台湾南部の塩水港庁岸内庄で「塩水港製糖会社」が創立され、赤糖の生産を開始
- 1950年7月
- 戦後、塩水港倉庫株式会社として発足(本社:東京都中央区日本橋)。8月に塩水港精糖株式会社へ社名変更
- 1951年1月
- 精糖事業を復活
- 1961年10月
- 東京証券取引所市場第二部に上場
- 1964年8月
- 大洋漁業と資本提携し、「パールエース印」ブランドが誕生
- 1966年3月
- 横浜工場が竣工(溶糖能力650トン/日)
- 1973年1月
- 大阪府泉佐野市に大阪工場が竣工(溶糖能力500トン/日)
- 1983年10月
- 東洋精糖と共同生産会社・太平洋製糖を設立。大阪工場でサイクロデキストリンの生産を開始
- 1990年11月
- 乳糖果糖オリゴ糖の生産を開始
- 1994年11月
- 乳糖果糖オリゴ糖を主成分とする「オリゴのおかげ」の全国販売を開始
- 1995年10月
- 「オリゴのおかげ」シリーズ全製品が特定保健用食品(整腸作用)の表示許可を取得
- 2002年3月
- 大日本明治製糖・大東製糖との共同出資で関西製糖を設立
- 2005年3月
- マルハとの資本提携を解消し、三菱商事と資本提携。総発売元のパールエースを子会社化
- 2014年1月
- 東京証券取引所市場第一部に指定
- 2022年4月
- 東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行
- 2025年10月
- フジ日本株式会社とアライアンス契約を締結
公式SNS
公的な記録
特許・意匠・商標 14件
- おなかの化粧品
- ライソゾーム病の治療または予防のための医薬組成物
- 乳糖果糖オリゴ糖(ラクトスクロース)を有効成分として含有するストレス低減用食品組成物
- なっとうがらし
- リラックスシュガー
- アルダル酸を構造単位とする新規ポリマーと製造方法
- アルダル酸を構造単位とする新規ポリマーと製造方法
- タキサン化合物を内包するリポソーム
- ビフィ・乳のおかげ
- パクリタキセル及びドセタキセルの側鎖前駆体の製造方法
- 乳化能をもつ食品素材を製造する方法及びその食品素材
- ボン・デ・パルル
- パルル・ローズ
- 幸福のかけら
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=7010001079324(2026年8月12日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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