ジオスター株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
シールドトンネルの壁になる「セグメント」を中心に、土木用の大型プレキャストコンクリート製品を工場で製造し、建設現場へ納めている。1970年に八幡製鐵(現・日本製鉄)と熊谷組の折半出資で設立され、1994年に現社名へ商号変更、2011年に鋼製セグメントを手がける東京エコン建鉄を吸収合併して新日本製鐵(現・日本製鉄)の子会社となった。地下鉄や下水道、道路のトンネルは、シールドマシンで掘り進めながら円弧状の部材をリング状に組み立てて壁をつくる。その部材がセグメントで、東北新幹線寛永寺トンネル、神田川・環状七号線地下調節池、東京湾横断道路といった工事に納入してきた。工場でつくって現場で組み立てるこれらの製品は、トンネルや地下空間のほか、道路・ダム・河川・空港・防災施設にも使われていると自社は説明している。東松山・金谷(静岡県島田市)・橋本(和歌山県)・福岡の4工場を持ち、従業員は単体で約320人、製造子会社ジオファクトを含む連結では約467人。2026年3月期の連結売上高は288億円。
事業内容
シールドトンネル用のコンクリート系セグメント・鋼製セグメントの製造販売
下水道用インバート付二次覆工一体型セグメント、プレキャスト背割板工法製品
ボックスカルバート、アーチカルバート(モジュラーチ工法)などの道路・河川構造物
プレキャスト雨水地下貯留施設、コンクリート矢板
上記の土木用製品に付帯する工事の請負
親会社である日本製鉄からの受託製造
- 鉄道工事
- コンクリート製品卸売
- プレストレストコンクリート工事
- 舗装工事
- コンクリート製品製造
- 河川工事
- コンクリート製品販売
- コンクリート工事
- トンネル工事
基本情報
- 設立
- 1970年3月
- 代表者
- 代表取締役社長 堀田穣
- 資本金
- 33.5億円
- 売上高
- 288.6億円
- 従業員数
- 約320人
- 平均年収
- 759.7万円
- 平均年齢
- 48.7歳
- 平均勤続年数
- 15.8年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 5282) 1995年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 拠点
- 事業所 4〜10箇所 / 工場 0〜5箇所
- 所在地
- 東京都文京区小石川1丁目4番1号
- 公式サイト
- https://www.geostr.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第53期 | 2023年3月期 第54期 | 2024年3月期 第55期 | 2025年3月期 第56期 | 2026年3月期 第57期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 30,566 | 24,842 | 26,546 | 28,274 | 28,584 |
| 経常利益 | 2,167 | 1,550 | 1,808 | 1,578 | 2,163 |
| 当期純利益 | 1,420 | 766 | 1,129 | 1,154 | 1,959 |
| 純資産額 | 20,709 | 20,981 | 22,433 | 23,118 | 24,507 |
| 総資産額 | 33,939 | 33,570 | 35,805 | 35,882 | 35,940 |
| 従業員数 | 約289人 | 約283人 | 約280人 | 約288人 | 約320人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 日本製鉄株式会社 41.6%
- 阪和興業株式会社 4.9%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 3.8%
- 日鉄物産株式会社 2.7%
- エムエム建材株式会社 2.5%
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2%
- 伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社 1.4%
- MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 1.2%
- 入子 晃一 1.1%
- モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 1%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 1970年
- 八幡製鐵(現・日本製鉄)と株式会社熊谷組の折半出資でプレスコンクリート株式会社を設立
- 1970年
- 日本プレスコンクリート工業株式会社(1958年12月設立)から営業を譲受し日本プレスコンクリート株式会社へ商号変更、日本プレスセグメント株式会社を吸収合併
- 1974年
- 福岡工場稼動
- 1982年
- 東北新幹線寛永寺トンネル新設工事用の世界最大(当時)セグメントの納入開始
- 1985年
- JR京葉線京橋トンネル用の世界初の多円形セグメントの納入開始
- 1992年
- 神田川環状7号線地下調整池工事用セグメントの納入開始
- 1994年
- 東京湾横断道路シールドトンネル工事用セグメントの納入開始、ジオスター株式会社に商号変更
- 1995年
- 東京証券取引所市場第二部に上場、仏マティエール社よりアーチカルバート「モジュラーチ」を導入
- 2011年
- 東京エコン建鉄株式会社を吸収合併し、新日本製鐵(現・日本製鉄)の子会社となる
- 2012年
- ベトナムの協力工場で日本下水道協会認定を取得し鋼製セグメントの生産を開始
- 2014年
- 連結子会社を統合しジオファクト株式会社を設立、シンガポールに販売会社GEOSTR-RV PTE.LTD.を設立
- 2016年
- 住宅事業の連結子会社レスコハウス株式会社の全株式を株式会社桧家ホールディングスへ譲渡
- 2019年
- GEOSTR-RV PTE.LTD.の全株式を譲渡し、海外子会社を連結の範囲から除外
- 2022年
- 東京証券取引所の市場区分見直しにより東証第二部からスタンダード市場へ移行
公式SNS
事業所・店舗
1拠点
大阪府 1拠点
- ジオスター株式会社 大阪府大阪市中央区備後町3-2-15 モレスコ本町ビル8階
公的な記録
特許・意匠・商標 55件
- §HIMON
- トンネル用セグメントの継手
- トンネル用セグメントの継手
- 継手金具
- セグメント
- トンネル覆工方法
- ハーフプレキャスト構造版
- ハーフプレキャスト桁及びその構築方法
- 壁体構造
- プレキャストコンクリート壁体の止水構造及びその施工方法
- カルバート構造物、及び、その構築方法
- 鋼構造物とプレキャストコンクリート部材の接続構造、その接続構造を有する構造壁および鋼構造物とプレキャストコンクリート部材の接続方法
- 鋼構造物とプレキャストコンクリート部材の接続構造、その接続構造を有する構造壁および鋼構造物とプレキャストコンクリート部材の接続方法
- トンネル緩衝工及びその構築方法
- 連結具
- トンネルの覆工方法
- トンネルの覆工方法
- 土留壁及びその構築方法
- トンネル覆工体の施工方法
- コンクリート部材の連結構造及びプレキャストコンクリート部材の連結方法
- ほか35件
この情報について
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=2010001083727(2026年8月25日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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