株式会社ジェイテックコーポレーションの評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
大阪大学と理化学研究所が開発したX線ナノ集光ミラーを製品化し、放射光施設で使われる超高精度の光学素子をつくるメーカー。反射面の形状精度を1ナノメートル(10億分の1メートル)以下に抑えたX線ミラー「OsakaMirror」を、利用者の実験に合わせて一台ずつ設計しカスタムメイドで製造している。放射光施設とは、物質の構造をX線で原子のレベルまで見るための巨大な実験装置で、新薬のもとになるタンパク質の解析や電池材料・半導体の評価に使われている。そこでX線をごく細く絞り込む役割を担うのがこのミラーで、兵庫県のSPring-8やX線自由電子レーザー施設SACLA、次世代放射光施設NanoTerasuなど国内外の施設に納入してきた。2025年6月期のオプティカル事業の売上は、8割超が公的研究機関向けだった。倉敷紡績、片岡実業を経た津村尚史が1993年に大阪コンピュータ工業との共同出資で設立した会社で、創業時から手がける自動細胞培養装置と、半導体ウェハなどを削る超精密研磨加工装置も事業の柱になっている。単体の従業員は約58人、昇温脱離分析装置を手がける子会社・電子科学を含む連結では約76人。
事業内容
放射光施設・X線自由電子レーザー施設向け高精度X線ミラー「OsakaMirror」および回折格子基板など各種X線光学素子の設計・製造・販売(オプティカル事業)
Si・SiC・ダイヤモンド・セラミックス等のウェハを研磨する超精密加工装置(プラズマCVM、PAP、ECMP、CARE)の開発・製造・販売(機器開発事業)
自動細胞培養装置「MakCell」「CellMeister」、3次元回転浮遊培養装置「CellPet」シリーズの開発・製造・販売(ライフサイエンス事業)
大阪大学内の細胞培養センターにおける再生医療の支援サービス
子会社・電子科学による昇温脱離分析装置の開発・製造・販売
基本情報
- 設立
- 1993年12月
- 代表者
- 津村尚史
- 資本金
- 8.5億円
- 売上高
- 19.3億円
- 従業員数
- 約58人
- 平均年収
- 637.9万円
- 平均年齢
- 44.6歳
- 平均勤続年数
- 4.6年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 3446) 2018年上場
- 決算月
- 6月
- 所在地
- 大阪府茨木市彩都やまぶき2丁目5番38号
- 電話番号
- 072-655-2785
- 公式サイト
- https://www.j-tec.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2021年6月期 第28期 | 2022年6月期 第29期 | 2023年6月期 第30期 | 2024年6月期 第31期 | 2025年6月期 第32期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 820 | 1,042 | 1,520 | 1,571 | 1,455 |
| 経常利益 | -239 | 34 | 276 | 331 | 55 |
| 当期純利益 | -171 | 21 | 194 | 247 | 35 |
| 純資産額 | 2,301 | 2,324 | 2,530 | 2,795 | 2,849 |
| 総資産額 | 3,367 | 3,276 | 3,442 | 3,601 | 3,687 |
| 従業員数 | 約45人 | 約44人 | 約49人 | 約48人 | 約58人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 津村 尚史 42.2%
- 大阪コンピュータ工業株式会社 6.1%
- JP JPMSE LUX RE CITIGROUP GLOBAL MARKETS L EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 1.4%
- 株式会社SBI証券 1.2%
- 有馬 誠 0.9%
- 内山 孝教 0.8%
- 大西 隆幸 0.6%
- J.P.Morgan Securities plc (常任代理人 JPモルガン証券株式会社) 0.5%
- 上田 葉子 0.4%
- JPモルガン証券株式会社 0.4%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 4.6年(男性 5年 / 女性 4年)
- 女性管理職比率
- 5.6%(1人/18人)
- 女性役員比率
- 10%(1人/10人)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約47人 / 女性 約11人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1993年12月
- 大阪コンピュータ工業との共同出資により大阪府吹田市で株式会社ジェイテックとして設立
- 1993年
- 各種自動細胞培養装置の事業を開始
- 2004年
- 本社を神戸市中央区へ移転
- 2005年
- 大阪大学および理化学研究所の研究成果をもとにX線ナノ集光ミラーの事業化を開始
- 2006年
- 放射光用高精度X線ミラーの販売を開始
- 2015年
- 本社を大阪府茨木市彩都やまぶきへ移転
- 2016年
- 大阪大学内に細胞培養センターを開設
- 2016年
- 株式会社ジェイテックコーポレーションに商号変更
- 2018年
- 東京証券取引所マザーズ市場に新規上場
- 2019年
- 新社屋(本社棟および加工・計測棟)が完成し、次世代加工・研磨システムの事業を開始
- 2020年
- 東京証券取引所市場第一部へ市場区分を変更
- 2021年
- 電子科学株式会社を子会社化
- 2022年
- 栃木生産技術センターを開設
- 2023年
- 大阪大学と共同研究部門を設立
- 2025年
- 兵庫県立大学と包括連携協定を締結
- 2025年
- 東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分を変更
公的な記録
届出・認定 1件
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物品の製造:C
物品の販売:B
役務の提供等:B
特許・意匠・商標 49件
- 有機微粒子による加工方法
- ノズル型加工ヘッド方式EEM加工方法
- CELLPET
- CellMeister
- MakCell
- CellPet Multi
- 細胞培養容器
- 細胞培養容器
- 対向型X線複合ミラー
- 形状可変ミラー
- J-iSS
- J.iSS
- JteciSS
- CELLPET FT
- CELLPET 3D-iPS
- 光学素子の製造方法
- ブレーズド回折格子の製造方法
- 形状可変ミラー
- ラジカル吸着輸送を援用した加工方法及びその装置
- フィルトレーション装置
- ほか29件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=5140001023717(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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