ヤマハ発動機株式会社の評価
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入社理由と
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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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企業について
二輪車を主力に、船外機やボート、電子部品を基板に載せるサーフェスマウンター(表面実装機)まで、エンジンと車体・艇体、制御の技術を軸にした乗り物と機械をつくるメーカー。1955年に日本楽器製造(現ヤマハ)の二輪車部門が分離独立して発足し、その後ボート・船外機、スノーモビル、産業用ロボットへと扱う領域を広げてきた。売上の地域別内訳はアジア40.1%、北米21.6%、欧州13.6%で、日本国内は6.1%にとどまる。街で見かける二輪車や電動アシスト自転車のほか、目に触れにくいところでは、スマートフォンや家電の基板に電子部品を高速で載せるサーフェスマウンターや、農薬散布に使われる産業用無人ヘリコプターを手がけている。2025年12月期の連結売上収益は2兆5,342億円、単独では9,254億円。従業員はヤマハ発動機単体で約12,082人、連結では約55,176人が働く。2025年12月には汎用エンジン事業と発電機事業から撤退した。
事業内容
ランドモビリティ事業:二輪車、電動アシスト自転車、電動アシスト自転車ドライブユニット(e-Kit)、電動車椅子、自動車用エンジン・コンポーネント
マリン事業:船外機、ウォータービークル、ボート、漁船・和船
アウトドアランドビークル事業:四輪バギー(ATV)、レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル(ROV)、ゴルフカー
ロボティクス事業:サーフェスマウンター、半導体製造後工程装置、産業用ロボット、産業用無人ヘリコプター
金融サービス事業:自社製品に関わる販売金融およびリース
その他:部品・用品、プレジャーボート係留施設、小型浄水器
基本情報
- 設立
- 1955年7月
- 代表者
- 代表取締役社長 設楽 元文
- 資本金
- 861億円
- 売上高
- 2.5兆円
- 従業員数
- 約12,082人
- 平均年収
- 834.8万円
- 平均年齢
- 42.7歳
- 平均勤続年数
- 18.1年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 7272) 1961年上場
- 決算月
- 12月
- 事業形態
- 法人向け・個人向け(BtoB / BtoC)
- 所在地
- 静岡県磐田市新貝2500番地
- 電話番号
- 0570-053-800
- 公式サイト
- https://global.yamaha-motor.com/jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 18.1年(男性 16.9年 / 女性 14.5年)
- 女性役員比率
- 22.2%(6人/27人)
- 女性労働者の割合
- 18%(その他)
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1955年7月
- 日本楽器製造(現ヤマハ)より分離独立し、静岡県浜松市でヤマハ発動機として発足。二輪車の生産販売を継続
- 1960年7月
- ボート、船外機の販売を開始
- 1961年9月
- 東京証券取引所第一部に新規上場
- 1966年2月
- トヨタ2000GTの受託生産を開始
- 1968年10月
- Yamaha Motor Europe N.V. を設立し、欧州での事業を開始
- 1972年2月
- 静岡県磐田市に本社を移転
- 1974年7月
- インドネシアに PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing を設立
- 1984年2月
- 四輪バギーと産業用ロボットの販売を開始
- 1987年1月
- サーフェスマウンターの販売を開始
- 1989年12月
- 産業用無人ヘリコプターの販売を開始
- 1993年11月
- 電動アシスト自転車の販売を開始
- 2004年6月
- 決算期を3月31日から12月31日に変更
- 2019年6月
- 新川、アピックヤマダなどを取得し、半導体製造装置分野へ進出
- 2022年4月
- 東京証券取引所プライム市場へ移行
- 2025年12月
- 汎用エンジン事業および発電機事業から撤退
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公式SNS
公的な記録
表彰 2件
- 知財功労賞(知的財産権制度活用優良企業等表彰)
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
届出・認定 5件
- DX認定制度
- DX認定制度
- DX認定制度
- 広域的処理認定
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物品の製造:A
物品の販売:A
役務の提供等:A
物品の買受け:A
補助金 4件
- 病害虫・雑草の防除対策の高度化事業/新たな課題に対する効果的防除法の確立/ドローン等を用いた病害虫防除法の確立
- 病害虫・雑草の防除対策の高度化事業
- 薬剤抵抗性病害虫・難防除雑草等の防除対策の高度化事業
- 農林水産業ロボット技術安全性確保策検討事業/ドローン等小型無人機に関する安全性確保策の検討
官公庁からの受注 13件
- 大型無人航空機による海洋調査支援事業
- 監視取締艇1隻買入
- 経済安全保障重要技術育成プログラム/高度な金属積層造形システム技術の開発・実証焼結型積層造形とデジタルプロセス設計を組み合わせた金属3Dプリンタシステムの研究開発
- 令和6年度UAVレーザ計測による立木調査等業務
- 令和6年度UAVレーザ計測による立木調査等業務
- 大型無人航空機による海域火山調査支援事業
- 経済安全保障重要技術育成プログラム/長距離物資輸送用無人航空機技術の開発・実証ハイブリッドVTOL機の技術開発と実証
- 電動アシスト付き自転車他1件
- 令和5年度UAVレーザ計測による立木調査等業務
- 令和4年度UAVレーザ計測による立木調査等業務
- 安全安心なドローン基盤技術開発政府調達向けを想定したドローンの標準機体設計・開発及びフライトコントローラー標準基盤設計・開発
- 淀川管内巡視船整備業務
- 淀川管内巡視船整備業務
特許・意匠・商標 276件
- 電動二輪車
- Siren Connected Boat
- 電動二輪車
- 電動アシスト自転車用フレーム
- 自転車用ハンドル付きフレーム
- 自動三輪車
- +candiii
- JETBLASTER LTD
- JETBLASTER DLX
- Tricera
- 発動
- ELOVE
- HATSUDO
- Y‐TRAC
- YRC Settings
- §P∞rogramming∞ジュニア\プログラミング\教室
- FAZZIO
- 自動二輪車
- JETBLASTER PRO
- BLUE STATION
- ほか256件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=2080401016040(2026年8月22日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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