株式会社坪田ラボの評価
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入社理由と
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企業について
近視・ドライアイ・老視と、眼と同じ中枢神経系に属する脳疾患を対象に、治療法のもとになる研究を進め、その成果を製薬会社やメーカーに引き渡すところまでを担う慶應義塾大学医学部発のベンチャー。同大学医学部眼科学教室の教授だった坪田一男が2012年に設立し、慶應義塾大学信濃町キャンパス内のインキュベーション拠点「CRIK信濃町」に本社を置く。基礎研究から初期の治験までを自社が行い、その先の後期臨床試験と製品化はパートナー企業に委ねる形をとっており、実施許諾の契約一時金やマイルストーン、上市後のロイヤリティが収益源になる。研究の成果は市販の製品にも現れていて、バイオレットライトを選択的に通すジンズのメガネレンズ「JINS VIOLET+」、ロート製薬の近視進行抑制サプリメント「クリアビジョンジュニア」、NECパーソナルコンピュータのバイオレットライトLED搭載ノートパソコンなどが、同社の研究をもとに作られている。従業員は22人(2026年3月末)で、研究開発の実務は外部の委託研究員との連携で進める。2024年に中国の「Eye Valley」、2025年に米国ワシントン州エバレットにオフィスを開いた。
事業内容
研究開発事業の単一セグメントで、次の領域のパイプラインを持つ。
近視の進行抑制を目指す医療機器・点眼薬・サプリメントの研究開発
ドライアイ、マイボーム腺機能不全の処置剤の研究開発
老視・円錐角膜など眼疾患領域の研究開発
バイオレットライトを用いたうつ病・認知症など脳疾患領域の研究開発
パートナー企業への実施許諾・共同研究開発によるパイプラインの導出
一般市場向け製品(コンシューマー製品)の企画・研究開発・販売
研究開発に関するコンサルティング
基本情報
- 設立
- 2015年2月
- 代表者
- 坪田 一男
- 資本金
- 7.8億円
- 売上高
- 2億円
- 従業員数
- 約22人
- 平均年収
- 817.8万円
- 平均年齢
- 48歳
- 平均勤続年数
- 2.1年
- 上場
- 東証グロース(証券コード 4890) 2022年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 東京都新宿区信濃町35慶應義塾大学信濃町キャンパス2号館9階CRIK信濃町E7
- 電話番号
- 03-6384-2866
- 公式サイト
- https://tsubota-lab.com/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
沿革
- 2012年5月
- ドライアイの新規薬剤・ケアグッズの開発を目的に、東京都港区で株式会社ドライアイKTとして設立
- 2015年2月
- 株式会社近視研究所、株式会社老眼研究所を吸収合併し、株式会社坪田ラボに商号変更
- 2019年2月
- 坪田一男が代表取締役社長に就任
- 2019年4月
- 慶應義塾大学信濃町キャンパス内に研究室を開設し、近視進行抑制を目指す医療機器TLG-001の探索治験を開始
- 2019年5月
- ジンズホールディングスとTLG-001(バイオレットライトを用いた眼鏡型医療機器)の実施許諾契約を締結
- 2020年10月
- ロート製薬と近視抑制点眼薬TLM-003の実施許諾契約および共同研究開発契約を締結
- 2021年4月
- マルホとマイボーム腺機能不全の処置剤TLM-001について、国内および米欧向けの実施許諾契約を締結
- 2022年6月
- 東京証券取引所グロース市場に上場
- 2022年12月
- Laboratoires ThéaとTLM-003の米欧等を対象とした独占実施許諾契約を締結
- 2024年7月
- 中国の「Eye Valley」に日本企業として初めてオフィスを開設
- 2024年8月
- 慶應義塾大学のインキュベーション拠点「CRIK信濃町」へ本社を移転
- 2025年5月
- 米国ワシントン州エバレットにオフィスを開設
- 2025年6月
- 化粧品の製造業および製造販売業の許可を取得
公式SNS
公的な記録
補助金 1件
- 令和5年度中小企業政策推進事業費補助金(成長型中小企業等研究開発支援事業)(老齢犬の認知機能低下に対する介入による認知機能改善機器の研究開発)
特許・意匠・商標 19件
- 円錐角膜及び乱視等の簡易診断補助装置及び診断補助システム
- 近視抑制用点眼剤
- 脈絡膜の菲薄化抑制装置及びその作動方法
- 光刺激による脳波及び細胞活性制御装置
- 非侵襲的角膜又は強膜強化装置
- 水晶体硬度測定装置
- 生体リズム調整装置、生体リズム調整システム及び生体リズム調整器具
- モイスチャーミストの噴霧装置
- 食品用組成物
- 食品用組成物
- マウス近視誘導モデル及び近視予防・抑制のための小胞体ストレス抑制剤
- マウス近視誘導モデル及び近視予防・抑制のための小胞体ストレス抑制剤
- 近視予防、治療又は抑制用点眼剤
- 近視抑制物品用光源および近視抑制物品用光源の使用方法
- 波長選択透過性ガラス物品
- ガラス
- 水晶体硬化抑制剤
- 近視予防物品
- マイボーム腺機能不全の処置剤
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=5010401099989(2026年8月13日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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