東洋通工株式会社の評価
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企業について
北海道帯広市に本社を置き、十勝地方を中心に弱電設備の設計・施工・保守を手掛ける電気通信工事会社。弱電設備とは、電話やLAN、テレビ共同受信、ナースコール、監視カメラ、業務放送、自動火災報知設備といった、建物の中で情報や信号をやり取りする設備の総称で、電気を動力として送る「強電」と対になる言葉。1968年に帯広市東1条南10丁目で法人設立され、官公庁や学校、病院、福祉施設、工場、一般ビルを対象に、新築時の設備設置から既設設備の更新、消防法にもとづく消防用設備の定期点検と管轄消防署への報告までを一貫して請け負っている。病院で看護師を呼ぶナースコールや、天井に付いた火災感知器が必要なときに確実に動くのは、建物ごとに設置と点検を担うこうした地域の工事会社がいるためで、普段は目に触れにくい位置にある。北海道知事の一般建設業許可(電気通信工事業・消防施設工事業・電気工事業)を2005年に受けており、常勤の役員4人と社員22人(2025年12月時点)で運営している。
事業内容
弱電設備工事(テレビ共同受信設備、インターホン・ナースコール設備、業務放送・音響・映像設備、自動火災報知設備・非常放送などの消防設備)の設計・施工・管理
電話設備工事・保守(電話交換機・電話主装置の設置、ビジネスホンの増設・更新、PHS・スマートフォンとナースコールの連動)
消防用設備の保守点検(消防法にもとづく定期点検、管轄消防署への報告、修繕・維持管理)
基本情報
- 設立
- 1968年7月
- 代表者
- 代表取締役 塚野英吉
- 資本金
- 2,000万円
- 従業員数
- 約28人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 北海道帯広市西十五条南10丁目1番地33
- 電話番号
- 0155-34-3906
- 公式サイト
- http://www.toyotsuko.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
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沿革
- 1968年7月
- 帯広市東1条南10丁目で東洋通工株式会社を設立(資本金50万円、代表取締役 塚野英吉)
- 1970年2月
- 資本金を200万円に増資
- 1974年1月
- 資本金を500万円に増資
- 1978年11月
- 帯広市西15条南10丁目に事務所を移転
- 1980年5月
- 資本金を1,000万円に増資
- 2000年4月
- 資本金を2,000万円に増資
- 2005年2月
- 北海道知事の一般建設業許可(電気通信工事業・消防施設工事業・電気工事業)を取得
- 2018年1月
- 帯広市西15条南10丁目1番地33の現在地に事務所を移転
- 2025年5月
- 塚野英雄が代表取締役に就任
この情報について
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