株式会社東陽テクニカの評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
「はかる」ことに特化した計測機器の輸入商社であり、自社でも計測システムを開発するメーカー。自動車の乗り心地や騒音、電池の性能、通信ネットワークの速度、海底の地形といった目に見えないものを数値にする装置を、海外メーカーから輸入して国内の研究開発現場に届けている。1953年に工作機械の輸入商社として設立され、1955年に英国EMIと総代理店契約を結んで電子計測器を扱い始めたのが現在の形の起点。装置を売って終わりにせず、据え付け・校正・修理・技術サポートまで自社の技術者が担う業態で、神奈川県厚木市の技術センターとR&Dセンターを置く。事業は先進モビリティ、脱炭素/エネルギー、情報通信/情報セキュリティ、EMC/大型アンテナ、海洋/防衛、ソフトウェア開発支援の6分野に分かれ、自動運転や空飛ぶクルマ(eVTOL)の開発、二次電池や水素燃料電池の評価、AIデータセンター向けのネットワーク試験などに使われている。2025年8月には量子コンピューター事業を始め、フィンランドIQM社製の量子コンピューターの国内導入を手がけている。単体では約524人、グループ全体では約653人が働き、2025年9月期の連結売上高は約325億円。
事業内容
先進モビリティ:自動車・鉄道などの操縦性、乗り心地、振動騒音、安全性/耐久性に関する計測・解析システム、実験データ管理
脱炭素/エネルギー:二次電池、水素燃料電池、パワー半導体、有機エレクトロニクスなど電子材料の評価システム
情報通信/情報セキュリティ:ネットワーク性能試験、運用の可視化、セキュリティの解析・監視システム
EMC/大型アンテナ:EMC(電磁環境両立性)適合試験の支援、5G・コネクテッドカー向けOTA計測、パラボラ大型アンテナ地上システムの設置・保守・校正
海洋/防衛:洋上・海中・海底・港湾で使う調査計測機器(洋上風力発電、水産業、防衛向け)
ソフトウェア開発支援:ソフトウェア開発の品質・生産性向上とセキュリティに関する製品・サービス
その他:胸部X線・CT画像の読影支援、整形外科の術前計画支援など医療向けシステム、電子顕微鏡
計測機器の修理・校正・技術サポート・トレーニング
基本情報
- 設立
- 1953年9月
- 代表者
- 高野俊也
- 資本金
- 41.6億円
- 売上高
- 325.6億円
- 従業員数
- 約524人
- 平均年収
- 913.4万円
- 平均年齢
- 42.5歳
- 平均勤続年数
- 12.9年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 8151) 1985年上場
- 決算月
- 9月
- 所在地
- 東京都中央区八重洲1丁目1番6号
- 電話番号
- 03-3279-0771
- 公式サイト
- https://www.toyo.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 12.9年(男性 13.4年 / 女性 12年)
- 女性管理職比率
- 8.4%(13人/154人)
- 女性役員比率
- 25%(3人/12人)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約384人 / 女性 約138人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1953年9月
- 工作機械の輸入販売を主業務とする光和通商株式会社として設立
- 1955年1月
- 英国EMIと総代理店契約を締結し、電子計測器分野に進出
- 1955年3月
- 東陽通商株式会社に商号変更
- 1967年3月
- 「エレショップ」(現在の技術各部)を新設
- 1984年11月
- 株式会社東陽テクニカに商号変更
- 1985年2月
- 神奈川県厚木市に技術センターを完成
- 1985年7月
- 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1990年3月
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え
- 1998年11月
- 本社・技術センター・営業本部を東京都中央区八重洲に移転統合
- 2010年10月
- 中国・上海に販売拠点として東揚精測系統(上海)有限公司を設立
- 2015年8月
- 米国カリフォルニア州に販売拠点としてTOYOTech LLCを設立
- 2017年5月
- 香港に販売拠点として東陽精測國際有限公司を設立
- 2022年4月
- 東京証券取引所プライム市場へ移行
- 2023年8月
- R&Dセンターを開設
- 2023年11月
- スウェーデンのRototest International ABを子会社化
- 2025年8月
- 量子コンピューター事業を開始
公式SNS
公的な記録
届出・認定 1件
-
物品の製造:A
物品の販売:A
役務の提供等:A
物品の買受け:A
官公庁からの受注 109件
- ソフトウェア(HYPACKメンテナンスプラン)52個買入
- インターネット情報検索ライセンス
- 脆弱性検証ソフトウェア外1点
- 電子海図審査ソフトウェア買入
- 水中音速度計5式買入
- 後処理キネマティックソフトウェア1式買入
- 浅海用音波探査装置1式ほか2点買入
- 水中音速度計1式ほか1点買入
- ソフトウェア(海底地形処理)56個ほか1点買入
- ドラグサクション浚渫兼油回収船「海翔丸」音響測深機2台外2点
- エアカップリング6個ほか7点買入
- ソフトウェア(HYPACKメンテナンスプラン)52個買入
- 浅海用音波探査装置ストリーマケーブル修理
- インターネット情報検索ライセンス
- 脆弱性検査用ソフトウェアライセンス
- ぜい弱性情報収集用ソフトウェア外1点
- サイドスキャンソナー(潜航式)1式買入
- 浅海用ナローマルチビーム測深機(受波器)2個ほか2点点検調査
- ソフトウェア(海底地形処理)55個ほか3点買入
- 表層探査装置1式ほか1点買入
- ほか89件
特許・意匠・商標 36件
- 異常検出システム、装置、方法及びプログラム
- 位置算出方法および位置算出装置
- TN-Twin Tracker
- 物性測定方法、物性測定システム、及び物性測定用素子
- 東陽バイオソリューションズ
- 東陽ソリューションズ
- 東陽テクノロジーズ
- 電荷量測定方法、及び電荷量測定システム
- LCE‐X
- 分析システム、装置、方法及びプログラム
- 分析システム、装置、方法及びプログラム
- EMINT\エミント
- NetEyez
- パケットキャプチャ装置及び方法
- 異音等検出システム、装置、方法及びプログラム
- 関連妨害波提示装置及び方法
- 解析方法および解析装置
- 電池インピーダンス評価装置及び電池インピーダンス評価方法
- ドライビングシミュレーター
- スペクトラム分析方法及びその装置
- ほか16件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=8010001051991(2026年8月13日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
株式会社東陽テクニカは、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
株式会社東陽テクニカの給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
株式会社東陽テクニカの面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
株式会社東陽テクニカの福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
株式会社東陽テクニカには現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたが株式会社東陽テクニカで働いた経験を
ぜひ共有してください!
-
0件