東ソー・エスジーエム株式会社の評価
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入社理由と
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多様性への配慮:




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ワークライフ
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企業について
半導体の製造装置や液晶パネルの製造工程で使われる石英ガラスをつくるメーカー。石英ガラスは水晶と同じシリカ(二酸化ケイ素)だけでできたガラスで、金属不純物が多いものでも数十ppm、少ないものでは10ppb以下と極めて少ない。この純度の高さと耐熱性から、シリコンウエハーを熱処理する反応管やウエハーを並べるボート、エッチング装置の部品といった、半導体をつくる装置の内側でウエハーに直接触れる部分に使われている。1982年に日本石英硝子(現 東ソー・クォーツ)の全額出資で設立され、1983年に新南陽工場で合成石英ガラスの製造を始めた。1986年に東ソー株式会社が50%を出資し、2000年に現在の社名へ変更している。現在は東ソーと東ソー・クォーツが50%ずつ出資し、山口県周南市にある東ソー南陽事業所の構内に工場を置く。従業員は約160人で、製造部門のほかにエンジニアリング部門と研究開発部門を自社に持つ。
事業内容
溶融石英ガラス(透明・不透明・超高純度)の製造。半導体製造装置の反応管・ボート・エッチャー用部品、半導体や太陽電池の高温プロセス装置の断熱・遮光部品向け
合成石英ガラス(ESシリーズ・EDシリーズ)の製造。液晶パネル製造用マスク基板、エキシマレーザーやステッパーのレンズ、赤外・遠赤外領域のレンズ材・窓材向け
石英ガラス管・石英ガラスロッドの製造
石英ウールの製造。断熱材、フィルター、ガスクロマトグラフィーの充填材向け
基本情報
- 設立
- 1982年1月
- 代表者
- 代表取締役社長 吉村了治
- 資本金
- 16億円
- 従業員数
- 約156人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 山口県周南市開成町4555番地
- 電話番号
- 0834-62-2830
- 公式サイト
- https://tosoh-sgm.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
沿革
- 1982年
- 日本石英硝子株式会社(現 東ソー・クォーツ)の全額出資により設立
- 1983年
- 新南陽工場の操業を開始し、合成石英ガラスの製造を始める
- 1986年
- 東ソー株式会社が資本参加(50%出資)
- 1987年
- 石英ガラス管の製造を開始
- 1992年
- VAD法による合成石英ガラスの製造を開始
- 1995年
- 石英ウールの製造を開始
- 1996年
- 溶融石英ガラスの量産を開始
- 2000年
- 東ソー・エスジーエム株式会社に社名変更
- 2009年
- 無水溶融石英ガラスの製造を開始
この情報について
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FAQ
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