東レフィルム加工株式会社の評価
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入社理由と
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企業について
食品の袋や電子部品の工程材に使われる、厚さ0.1mm以下の合成樹脂フィルムを製膜し、アルミ蒸着やコーティングなどの加工を施して供給するメーカー。東レの子会社(東レが95.27%、三井物産プラスチックが4.73%を保有)で、2004年に蒸着・コーティング加工を手がける東洋メタライジングと、無延伸ポリプロピレン系フィルムを製造する東レ合成フイルムが合併し、そこへ東レの包装用フィルム事業の販売機能を移して発足した。スナック菓子の袋が湿気らないのも、レトルト食品が常温で日持ちするのも、酸素や水蒸気を通さない蒸着バリアフィルムが間に挟まっているため。ほかに液晶パネルや樹脂成型品を傷から守る表面保護フィルムのように、製品が完成するまでの工程でだけ使われ、最後は剥がされるフィルムも手がける。本社は東京・日本橋で、生産拠点は福島(鏡石町)・高槻(大阪)・中津川(岐阜)の3か所と、2011年に設立した台湾の子会社。単体の従業員は682人(2026年6月末)、2026年3月期の売上高は413億円。
事業内容
包装材料用フィルムの製造・加工・販売(アルミ蒸着バリアフィルム、透明蒸着PETフィルム、イージーピールフィルム、無延伸ポリプロピレン(CPP)フィルム、二軸延伸ポリプロピレンフィルム トレファン®BO、二軸延伸ポリエステルフィルム ルミラー®)
情報・工業材料用フィルムの製造・加工・販売(工程用の表面保護フィルム、糊引きマスキング用基材フィルム)
自社製膜工程の端材を再資源化したリサイクル樹脂「Loopllet™」の販売
フィルムへの受託加工(コーティング、蒸着など)
基本情報
- 設立
- 1958年8月
- 代表者
- 萩原識
- 資本金
- 7.4億円
- 売上高
- 413億円
- 従業員数
- 約760人
- 平均年齢
- 43.7歳
- 平均勤続年数
- 17.4年
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 東京都中央区日本橋室町3丁目4番4号
- 公式サイト
- https://www.toray-taf.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
沿革
- 1958年
- 東洋メタライジング株式会社として資本金3千万円で設立
- 1959年
- 三島工場の操業を開始し、大阪事業所を開設
- 1963年
- 東洋レーヨンと大日本セロファンの出資で東洋合成フイルム株式会社を創立
- 1964年
- 高槻工場の操業を開始
- 1971年
- 関係会社 東洋虹彩株式会社(現 東洋新虹株式会社)を設立
- 1979年
- 東洋合成フイルムが東レから販売権の移管を受け、東レ合成フイルム株式会社へ社名変更
- 1989年
- 東洋メタライジングが福島工場の操業を開始
- 1991年
- 東レ合成フイルムが中津川工場を新設
- 2004年
- 東洋メタライジングと東レ合成フイルムが合併し、東レの包装用フィルム事業の販売業務を統合して東レフィルム加工株式会社が発足
- 2008年
- 関係会社の東洋新虹と東フィル産業が合併
- 2011年
- 台湾に東麗尖端薄膜股份有限公司(TAFK)を設立
- 2019年
- 三島工場を収束
公式SNS
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