東海汽船株式会社の評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
東京・竹芝と伊豆諸島を結ぶ定期航路を運航する海運会社。大島・利島・新島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島へ、夜行の貨客船「さるびあ丸」「橘丸」と、水中翼で船体を持ち上げて走る高速船ジェットフォイル「セブンアイランド」で、旅客と貨物の双方を運んでいる。1889年、東京湾で小型貨物船を持っていた数名の船主が所有船を持ち寄って有限責任東京湾汽船会社として発足し、1907年に東京府知事との契約で伊豆諸島への命令航路を開始、1942年に東海汽船へ商号を変更した。伊豆諸島には鉄道も本土につながる道路も無く、島民の通院や通学から生鮮食品・建設資材の搬入まで、生活を成り立たせる移動と物流をこの航路が担っている。海運のほか、船内と待合所での料飲販売、島への生活必需品の供給、大島での温泉ホテル経営、大島島内の路線バス運行もグループで手がけ、子会社の小笠原海運は東京〜父島の航路を運航する。従業員は単体で約195人、子会社11社を含むグループ全体では約377人、連結売上高は約143億円(2025年12月期)。2026年8月、海上運送法に基づく輸送の安全確保命令と安全統括管理者・運航管理者の解任命令、船員法に基づく是正命令を受けたことを公表し、外部の専門家で構成する特別調査委員会を設置している。
事業内容
東京(竹芝)・横浜・熱海・伊東・館山などと伊豆諸島各島を結ぶ旅客・貨物の定期航路事業
貨客船「さるびあ丸」「橘丸」および高速船ジェットフォイルの運航
東京湾内周遊(納涼船・夜景クルーズ)
船内・船客待合所での料飲販売、東京諸島への生活必需品・建設資材の供給、島の特産品やオリジナルグッズの販売
大島での温泉ホテル経営、大島島内の路線バス運行・自動車整備
海運代理店業、船舶修理業、東京〜小笠原(父島)航路の運航(いずれも子会社)
基本情報
- 設立
- 1889年11月
- 代表者
- 代表取締役社長 山﨑潤一
- 資本金
- 11億円
- 売上高
- 142.9億円
- 従業員数
- 約195人
- 平均年収
- 874.8万円
- 平均年齢
- 42.5歳
- 平均勤続年数
- 15.7年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 9173) 1949年上場
- 決算月
- 12月
- 事業形態
- 法人向け・個人向け(BtoB / BtoC)
- 所在地
- 東京都港区海岸1丁目16番1号
- 電話番号
- 03-3436-1148
- 公式サイト
- https://www.tokaikisen.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2021年12月期 第197期 | 2022年12月期 第198期 | 2023年12月期 第199期 | 2024年12月期 第200期 | 2025年12月期 第201期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 8,727 | 10,416 | 9,663 | 10,520 | 10,318 |
| 経常利益 | -105 | 61 | -695 | 114 | 304 |
| 当期純利益 | -162 | 83 | -589 | 94 | 348 |
| 純資産額 | 3,275 | 3,335 | 2,823 | 2,987 | 3,442 |
| 総資産額 | 17,686 | 17,597 | 16,564 | 16,294 | 15,638 |
| 従業員数 | 約192人 | 約189人 | 約193人 | 約190人 | 約195人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 藤田観光株式会社 18%
- DOWAホールディングス株式会社 6.8%
- 東京汽船株式会社 3.5%
- 株式会社みずほ銀行 2.4%
- 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・京浜急行電鉄株式会社退職給付信託口) 2.3%
- 東海汽船従業員持株会 2%
- 株式会社恵興 1.6%
- みずほ信託銀行株式会社 1.6%
- 内海造船株式会社 1.5%
- 株式会社アイ・エス・ビー 1.4%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 15.7年(女性 12.8年)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約184人 / 女性 約30人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1889年11月
- 数名の船主が所有船舶を持ち寄り、有限責任東京湾汽船会社を設立
- 1890年12月
- 株式会社に改組し、東京湾汽船株式会社に商号変更
- 1907年5月
- 東京府知事との契約により、東京と伊豆諸島を結ぶ命令航路を開始
- 1942年8月
- 東海汽船株式会社に商号変更
- 1949年5月
- 東京証券取引所に株式を上場
- 1949年7月
- 大島開発株式会社を吸収合併し、大島で旅客自動車運送事業を開始
- 1953年7月
- 東京港竹芝桟橋待合所が竣工し、東京発各航路の発着所となる
- 1964年9月
- 東汽観光株式会社を設立し、大島温泉ホテルの経営を開始
- 1969年9月
- 日本郵船との折半出資で小笠原海運株式会社を設立(1972年より東京〜父島定期航路)
- 1972年4月
- 港区海岸(竹芝)に本社を移転
- 1992年12月
- 貨客船「さるびあ丸」就航
- 2002年4月
- 高速船ジェットフォイル3隻が就航し、東京〜大島〜神津島航路の所要時間が大幅に短縮
- 2014年6月
- 貨客船「橘丸」就航
- 2020年6月
- 3代目「さるびあ丸」就航
- 2021年6月
- 株式の追加取得により小笠原海運株式会社を連結子会社化
- 2022年4月
- 東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行
公式SNS
公的な記録
補助金 2件
- 令和2年度貨物輸送事業者と荷主の連携等による運輸部門省エネルギー化推進事業費補助金(内航船の運航効率化実証事業)
- 平成31年度貨物輸送事業者と荷主の連携等による運輸部門省エネルギー化推進事業費補助金(内航船の運航効率化実証事業)
特許・意匠・商標 5件
- 東海汽船 はこぶね課
- はこぶね課
- §いつでもどこでも東京諸島∞島ぽち\SHIMAPOCHI
- たちば∞結∞さるびあ丸
- 島島弁当
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=3010401020097(2026年8月30日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
東海汽船株式会社は、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
東海汽船株式会社の給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
東海汽船株式会社の面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
東海汽船株式会社の福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
東海汽船株式会社には現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたが東海汽船株式会社で働いた経験を
ぜひ共有してください!
-
0件
三王交通株式会社