戸田工業株式会社の評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
酸化鉄をはじめとする無機材料の微粒子をつくる化学素材メーカー。1823年に岡山でベンガラ(赤色の酸化鉄顔料)の工業的な製造を始め、1933年に広島市で戸田工業株式会社として法人化した。1965年に京都大学と共同で、亜硫酸ガスを出さずに水溶液の化学反応から酸化鉄をつくる「湿式合成法」を開発し、粒子の形や大きさを制御できるようになったことが現在の事業の土台になっている。1970〜80年代はオーディオ・ビデオテープ用の磁性酸化鉄が主力だったが、デジタル化で市場が縮んだ後は、複写機・プリンターのトナーに使うマグネタイト粉、電子部品や小型モーターに使うフェライト、コンデンサ向けの誘電体材料チタン酸バリウム、リチウムイオン電池の正極材料へと用途を移してきた。製品を店頭で見ることはないが、スマートフォン・家電・自動車の内部に材料として入っている。本社は広島市南区で、生産は山口県山陽小野田市・広島県大竹市・岡山市の3事業所が担う。単体では約357人だが、中国・韓国・タイ・欧州・北米の子会社を含むグループ全体では約1,037人が働く。
事業内容
機能性顔料:磁性粉末材料、酸化鉄系の着色材料、トナー用マグネタイト粉、有機顔料の製造・販売
電子素材:フェライト材料・フェライトコンパウンド、希土類磁性コンパウンド、射出成形磁石の製造・販売
電子素材:誘電体材料(チタン酸バリウム)、軟磁性材料、環境関連材料の製造・販売
リチウムイオン電池用正極材料およびその前駆体の製造・販売(合弁会社・関係会社が担当)
主要製品:磁石材料、誘電体材料、軟磁性材料、電池材料、顔料、環境材料
基本情報
- 設立
- 1933年11月
- 代表者
- 代表取締役社長執行役員 久保 恒晃
- 資本金
- 74.8億円
- 売上高
- 280.4億円
- 従業員数
- 約357人
- 平均年収
- 621.5万円
- 平均年齢
- 46.6歳
- 平均勤続年数
- 18.4年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 4100)
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 広島県広島市南区京橋町1番23号
- 電話番号
- 082-577-0055
- 公式サイト
- https://www.todakogyo.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第89期 | 2023年3月期 第90期 | 2024年3月期 第91期 | 2025年3月期 第92期 | 2026年3月期 第93期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 17,033 | 16,636 | 15,431 | 15,714 | 15,400 |
| 経常利益 | 1,231 | 194 | -75 | -1,130 | 2,337 |
| 当期純利益 | 1,598 | 1,319 | -5,228 | -2,987 | -1,565 |
| 純資産額 | 9,022 | 10,416 | 5,910 | 3,035 | 2,119 |
| 総資産額 | 38,647 | 41,446 | 37,350 | 34,478 | 34,895 |
| 従業員数 | 約374人 | 約374人 | 約377人 | 約368人 | 約357人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- TDK株式会社 21.8%
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 7.6%
- 堤 浩二 3.8%
- 株式会社広島銀行 3.8%
- 秋元 利規 3.5%
- 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・TDK株式会社退職給付信託口) 3.5%
- UBS AG SINGAPORE (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) 3%
- 三菱UFJeスマート証券株式会社 1.4%
- 横田 芳紀 1.3%
- 明治安田生命保険相互会社 1%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 18.4年(女性 10.5年)
- 女性労働者の割合
- 46%(正社員)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約279人 / 女性 約70人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1823年
- 岡山県後月郡西江原村(現・井原市)で赤色顔料ベンガラの工業的製造を開始
- 1933年11月
- 広島市横川町に弁柄の製造販売を事業目的として戸田工業株式会社を設立
- 1959年10月
- 山口県小野田市に小野田工場を新設
- 1965年
- 京都大学と共同で酸化鉄の湿式合成法を開発
- 1969年7月
- 小野田工場にオーディオ・ビデオテープ用磁性粉末材料の生産設備を新設
- 1983年9月
- 東京証券取引所市場第一部に指定
- 1984年12月
- 広島県大竹市にフェライト材料の生産工場(大竹工場)を新設
- 1994年7月
- ドイツ・デュッセルドルフに戸田工業ヨーロッパGmbHを設立
- 1996年8月
- 米国イリノイ州に戸田アメリカIncorporatedを設立
- 2003年
- 小野田事業所でリチウムイオン電池用正極材料の製造を開始
- 2008年3月
- 米国アルゴンヌ国立研究所からリチウムイオン電池用正極材料の特許ライセンスを取得
- 2015年2月
- BASFジャパンとの合弁でBASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社を設立
- 2019年
- TDK株式会社と電子素材事業を中心とする提携関係を開始
- 2021年4月
- 1997年に分社化した戸田ピグメント株式会社を吸収合併し、岡山事業所とする
- 2023年10月
- 東京証券取引所スタンダード市場に移行
公式SNS
公的な記録
届出・認定 1件
- DX認定制度
官公庁からの受注 2件
- グリーンイノベーション基金事業/CO2の分離回収等技術開発低圧・低濃度CO2分離回収の低コスト化技術開発・実証工場排ガス等からの中小規模CO2分離回収技術開発・実証/Na-Fe系酸化物による革新的CO2分離回収技術の開発
- 水素利用等先導研究開発事業炭化水素等を活用した二酸化炭素を排出しない水素製造技術開発メタン直接改質法による鉄系触媒を用いた高効率水素製造システムの研究開発
特許・意匠・商標 105件
- RICS
- §TODA
- チタン酸ストロンチウム微粒子粉末及び分散体、樹脂組成物
- 土壌・地下水浄化処理用浄化剤及びその製造方法、並びに土壌・地下水の浄化処理方法
- TagShield
- タグシールド
- 炭化水素の熱分解用触媒並びにそれを用いたカーボンナノチューブ及び水素製造方法
- 凝集酸化鉄粒子粉末
- 磁性粉末、複合磁性体および磁性部品
- レスピセラ
- チタン酸バリウム粒子を含む非水系分散体及びその製造方法
- 燃焼触媒成形体
- 光触媒の製造方法
- Ni-Zn-Cu系フェライト粉末、焼結体、フェライトシート
- 触媒粒子及びそれを用いた水素製造方法
- 触媒粒子及びそれを用いた水素製造方法
- Li-Ni複合酸化物粒子粉末及び非水電解質二次電池
- 非晶質アルミノケイ酸塩粒子粉末の製造方法
- ロータリーキルン
- Ni-Zn-Cu系フェライト粉末、電子部品、アンテナ及びRFタグ
- ほか85件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=3240001028939(2026年8月24日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
戸田工業株式会社は、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
戸田工業株式会社の給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
戸田工業株式会社の面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
戸田工業株式会社の福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
戸田工業株式会社には現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたが戸田工業株式会社で働いた経験を
ぜひ共有してください!
-
0件