社会福祉法人ちくまの評価
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職場環境:




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入社理由と
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多様性への配慮:




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企業について
長野県松本市で、障害のある人が働く場と日中の活動の場を運営する社会福祉法人。就労継続支援B型と生活介護を一つの事業所で行う多機能型事業所「ちくま」を松本市宮田に置いている。始まりは1980年で、長野県松本技術専門学校の講師だった新井玲子が、障害のある教え子の卒業後の働き場として筑摩工芸研究所を開いたことによる。以後、リサイクルショップ・パン屋・手作り石けん・農業・移動サービスと事業を変えながら、2002年に小規模通所授産施設、2007年に社会福祉法人となった。仕事は二本立てで、企業から請け負う梱包材の袋詰め・DM発送・通信の折り込みといった受託作業と、家庭から集めた廃食油を原料に炊き上げる石けんや、刺し子のエコバッグといった自主製品の製造・販売を行っている。松本市芳野の複合施設「なんなんひろば」では喫茶「ゆんたあく」も営んできた。役員と職員を合わせた人数は16人(2020年時点)。
事業内容
就労継続支援B型事業所の運営(多機能型事業所ちくま)
生活介護事業所の運営(同事業所内。2020年開設)
企業からの受託作業(梱包材の袋詰め、DM発送、通信の折り込みなど)
家庭から回収した廃食油を原料とする手作り石けんの製造・販売
刺し子製品・エコバッグなど自主製品の製造・販売
公民館喫茶「ゆんたあく」の運営(松本市芳野「なんなんひろば」内)
基本情報
- 代表者
- 理事長 新井玲子
- 事業形態
- 法人向け・個人向け(BtoB / BtoC)
- 所属団体
- 松本商工会議所
- 所在地
- 長野県松本市宮田8番22号
- 電話番号
- 0263-26-6330
沿革
- 1980年
- 長野県松本技術専門学校の講師だった新井玲子が、障害のある教え子の働き場として筑摩工芸研究所を設立
- 1985年
- ちくま福祉会が運営するちくま共同作業所を併設
- 2002年
- 小規模通所授産施設を設立
- 2007年
- 社会福祉法人ちくまを設立し、就労継続支援B型事業所を併設
- 2020年
- 利用者の高齢化に伴い生活介護事業所を併設し、多機能型事業所ちくまとして運営
この情報について
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