大成ラミックグループ株式会社の評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
即席麺の液体スープ、ドレッシング、タレ、わさびなどが入った小袋について、その包装フィルムと、中身を詰める液体充填機の両方を開発・製造しているメーカー。1966年に東京都足立区でセロファンとポリエチレンの加工販売を始め、1989年に液体充填用フィルムへ進出、1992年に日本精機と共同開発した充填機「NT-DANGAN」を発売して以降、フィルムと機械を組み合わせて売る形をとってきた。液体の小袋は、漏れれば食品工場の生産ラインが止まり、流通の途中で商品が売り物にならなくなるため、フィルムの強さと充填機の精度を一体で設計できることがそのまま製品の価値になる。コンビニや家庭にある調味料の小袋を包んでいる側の会社で、消費者が社名を目にする機会はほとんどない。埼玉県白岡市に3つのフィルム工場と液体充填の研究・デモ拠点を置き、新潟県見附市に充填機の生産拠点、米国・マレーシア・タイ・韓国に販売拠点を持つ。2025年4月に会社分割で持株会社体制へ移り、商号を大成ラミック株式会社から大成ラミックグループ株式会社へ変更した。持株会社単体は管理部門を中心とする約41人だが、グループ全体では約631人が働いている。
事業内容
液体包装用フィルムの開発・製造・販売(即席麺の液体スープ、ドレッシング、タレ、わさび、醤油などの小袋向け)
ラミネート汎用品の製造・販売(粉末・乾燥物用、トイレタリー・コスメティック関連製品用)
液体充填機「DANGAN」シリーズの開発・製造・販売・保守
充填機の稼働状況の遠隔把握や生産状況の可視化を行うクラウドサービス「H.U.G.home」の提供
グループ会社による運送・保管業務
基本情報
- 設立
- 1966年3月
- 代表者
- 長谷部正
- 資本金
- 34.3億円
- 売上高
- 324.8億円
- 従業員数
- 約41人
- 平均年収
- 699.8万円
- 平均年齢
- 42.7歳
- 平均勤続年数
- 13.7年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 4994) 2002年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 埼玉県白岡市下大崎873番地1
- 公式サイト
- https://www.lamick.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 13.7年(男性 16.1年 / 女性 12.4年)
- 女性管理職比率
- 3.1%(2人/65人)
- 女性役員比率
- 14.3%(2人/14人)
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1966年3月
- 東京都足立区に大成包材株式会社を設立し、セロファン及びポリエチレンの加工販売を開始
- 1975年4月
- 埼玉県南埼玉郡白岡町(現 白岡市)に埼玉工場を開設
- 1989年5月
- 液体充填用フィルムの販売を開始
- 1990年4月
- 大成ラミック株式会社に商号変更
- 1992年9月
- 日本精機株式会社と共同開発した液体充填機「NT-DANGAN」を販売開始
- 1993年12月
- 白岡町に本社工場を開設
- 2002年4月
- 東京証券取引所市場第二部に上場
- 2003年3月
- 東京証券取引所市場第一部に指定
- 2006年10月
- 日本精機株式会社から液体充填機「DANGAN」の開発成果等すべての権利を譲受
- 2009年8月
- 新潟県見附市に液体充填機の生産拠点となる新潟事業所を開設
- 2011年4月
- 米国イリノイ州に販売子会社 Taisei Lamick USA, Inc. を設立
- 2017年3月
- 公募増資及び第三者割当増資により資本金を3,426百万円に増資
- 2022年9月
- マレーシア・セランゴール州に販売子会社 Taisei Lamick Asia (Malaysia) Sdn. Bhd. を設立
- 2025年4月
- 会社分割により持株会社体制へ移行し、大成ラミックグループ株式会社に商号変更
- 2025年9月
- タイ・パトゥムターニーに販売子会社 Taisei Lamick (Thailand) Co., Ltd. を設立
公式SNS
公的な記録
特許・意匠・商標 73件
- H.U.G.∞Home
- H.U.G.Home
- 折り返し部を有する包装袋の製袋用フィルム、折り返し部を有する包装袋の製造方法および包装袋
- DANGAN INFINITY
- §INFINITY∞DANGAN
- 連結袋および連結袋を収納してなる包装体
- 包装体の検査システム
- 検査方法、検査装置、及び検査システム
- 長尺フィルムの自動回収装置および長尺フィルムの自動回収方法
- 断層観察キット
- 充填包装装置および方法
- コードジョイント
- 待機フィルムのセッティング方法
- 原反ロールの交換方法および原反ロールの交換装置
- D-Roll
- 包装体の検査システム
- DANGAN
- ジョイントテープ、それを利用した包装用フィルムの連結方法および連結装置
- 液状被包装物の吐出制御装置および液状被包装物の吐出制御方法
- 包装用袋
- ほか53件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=2030001031015(2026年8月8日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
大成ラミックグループ株式会社は、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
大成ラミックグループ株式会社の給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
大成ラミックグループ株式会社の面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
大成ラミックグループ株式会社の福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
大成ラミックグループ株式会社には現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたが大成ラミックグループ株式会社で働いた経験を
ぜひ共有してください!
-
0件