大平洋金属株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
ステンレス鋼の原料になるフェロニッケルを作る製錬メーカー。フィリピンから運んだニッケル鉱石を青森県八戸市の製造所で電気炉にかけ、鉄とニッケルの合金にして鉄鋼メーカーへ売っている。1949年に日本曹達の鉄鋼部門が分離して日曹製鋼として発足し、当初は国内資源である砂鉄の製錬から出発したが、1954年にフェロニッケル製錬へ設備を転換し、1999年にステンレス鋼など非ニッケル部門から撤退してフェロニッケル専業となった。ステンレスは流し台やスプーン、建材、自動車の排気系などに使われるが、その錆びにくさを担っているのがニッケルで、鋼をつくる手前でニッケルを鉄に溶かし込む工程を引き受けている位置にいる。原料のニッケル鉱石は、自ら資本参加したフィリピンのリオ・チュバ・ニッケル鉱山とタガニート鉱山から商社を経由して調達している。製錬に大量の電力を使うことから2024年に小売電気事業者として登録し2025年に電力供給を開始、2026年には製錬技術を応用したカルシウムアルミネートの製造販売にも乗り出した。単体で約384人、グループ全体では約425人が働いている。
事業内容
フェロニッケルの製造・販売(ステンレス鋼の原料)
ニッケル鉱石の輸入・製錬
製錬時に発生する鉱滓(フェロニッケルスラグ)の販売
小売電気事業(電力の販売)
カルシウムアルミネートの製造・販売
ガス類の製造・供給(グループ会社)
- 金属化合物製造
- 金属リサイクル
- 合金加工
- 金属原料製造
- リサイクル金属製造
基本情報
- 設立
- 1949年12月
- 代表者
- 代表取締役社長 岩舘一夫
- 資本金
- 139.2億円
- 売上高
- 86.8億円
- 従業員数
- 約384人
- 平均年収
- 561万円
- 平均年齢
- 43.3歳
- 平均勤続年数
- 20.4年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 5541) 1952年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 拠点
- 事業所 0〜3箇所 / 工場 0〜5箇所
- 所在地
- 東京都千代田区大手町1丁目6番1号
- 公式サイト
- https://www.pacific-metals.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第96期 | 2023年3月期 第97期 | 2024年3月期 第98期 | 2025年3月期 第99期 | 2026年3月期 第100期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 56,527 | 34,095 | 14,752 | 12,444 | 8,679 |
| 経常利益 | 12,783 | -7,261 | -4,231 | -2,983 | 3,520 |
| 当期純利益 | 11,159 | -7,098 | -3,000 | -3,001 | 2,628 |
| 純資産額 | 66,325 | 55,411 | 49,681 | 46,010 | 41,744 |
| 総資産額 | 75,797 | 61,689 | 53,582 | 49,215 | 45,009 |
| 従業員数 | 約416人 | 約422人 | 約416人 | 約395人 | 約384人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(うち、投資信託433千株、年金信託17千株、その他1,162千株) 9.3%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託口)(うち、投資信託1,105千株、年金信託127千株、その他123千株) 7.8%
- THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) 3.3%
- 日本機設株式会社 2.1%
- 堤 久幸 1.9%
- GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店カストディ業務部) 1.6%
- 大平洋金属取引先持株会 1.6%
- THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.4%
- JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.3%
- 東京短資株式会社 1.3%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 20.4年(男性 20.6年 / 女性 10.3年)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約373人 / 女性 約12人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1949年12月
- 企業再建整備計画の認可に基づき日本曹達の鉄鋼部門から分離独立し、日曹製鋼株式会社として発足。砂鉄を原料に電気炉で砂鉄銑の生産を開始
- 1952年1月
- 東京証券取引所、大阪証券取引所に上場
- 1954年3月
- フェロニッケルの将来性に着目し、新発田工場の砂鉄銑設備をフェロニッケル製錬設備に転換
- 1957年5月
- 八戸工場が完成し、砂鉄銑の製造を開始
- 1966年11月
- 八戸工場でフェロニッケルの生産を開始
- 1970年1月
- 大平洋ニッケル株式会社を吸収合併し、大平洋金属株式会社に社名変更
- 1973年3月
- フィリピンのリオ・チュバ・ニッケル鉱山株式会社に資本参加し、ニッケル鉱山を開発
- 1984年7月
- 直江津・富山・習志野の各工場を分離し、鋳鋼・鍛鋼・機械の3部門を営業譲渡
- 1988年12月
- フィリピンのタガニート鉱山株式会社に資本参加し、ニッケル鉱山を開発
- 1995年4月
- 八戸製造所にフェロニッケル製錬電気炉60,000KVAを設置し、3炉体制を確立
- 1999年8月
- ステンレス鋼およびその他の非ニッケル部門から撤退し、フェロニッケル専業メーカーとなる。本社機構を八戸に移転
- 2003年8月
- 廃棄物リサイクル事業の焼却灰・ホタテ貝殻リサイクル施設が完成(2023年3月に撤退)
- 2022年4月
- 東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2024年3月
- 経済産業省資源エネルギー庁の小売電気事業者に登録
- 2025年4月
- 小売電気事業における電力供給を開始
- 2026年1月
- カルシウムアルミネート製造販売事業を開始
公的な記録
届出・認定 1件
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物品の製造:
物品の販売:
役務の提供等:A
特許・意匠・商標 14件
- §p∞m
- PACIFIC METALS CO.,LTD
- エコ・パムコ\ECO・PAMCO
- §m∞p
- 大平洋金属
- PAMCOCRUSTONE
- Pamcoblaster
- Pamcosand
- Pamcoslag
- パラ・エコ
- Pamcosand
- Pamcoslag
- Pamcoblaster
- Pamcocrustone
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=2010001008717(2026年8月30日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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