住友大阪セメント株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
石灰石を原料にセメントを製造・販売する素材メーカー。1907年に磐城セメント株式会社として横浜で設立された住友セメントと、1917年に大阪窯業のセメント部として発足した大阪セメントが1994年10月に合併して現在の商号になった。セメントは店頭で見かけるものではないが、砂利や水と練り混ぜて生コンクリートになり、道路・橋・トンネル・建物の骨格そのものになる。全国に石灰石鉱山を持ち、製鉄用の原料としても石灰石を供給するほか、セメントを焼く1,400度超の窯に廃棄物やごみ焼却灰を受け入れて原燃料として使い切るリサイクル処理も担っている。もう一つの柱が、セメント研究から派生したナノ粒子・セラミックスの技術で、半導体製造装置に組み込まれる部材や、光通信で電気信号を光に変えるLN変調器を手がける。2026年4月にセメント事業本部と高機能品事業本部の2本立てに組織を改めた。従業員は単体で約1,364人、子会社45社を含むグループ全体では約3,045人。連結売上高は2026年3月期で2,237億円。
事業内容
セメント事業:各種セメント・セメント系固化材の製造・販売、生コンクリートの製造・販売、セメント工場での発電と電力販売、廃棄物・焼却灰のリサイクル受入処理
鉱産品事業:石灰石、骨材、タンカル、ドロマイト、珪石粉の採掘・販売
建材事業:コンクリート構造物向けの補修・補強材料、重金属汚染対策材、電気防食工法(エルガードシステム)、魚礁・藻場礁
光電子事業:LN変調器などの光通信部品、計測機器の製造・販売
新材料事業:セラミックス製品、ナノ粒子材料の製造・販売
その他事業:遊休地を活用した不動産賃貸、情報処理サービス
基本情報
- 設立
- 1907年11月
- 代表者
- 諸橋 央典
- 資本金
- 416億円
- 売上高
- 2,236.9億円
- 従業員数
- 約1,364人
- 平均年収
- 733.9万円
- 平均年齢
- 42.9歳
- 平均勤続年数
- 18.1年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 5232) 1949年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 東京都港区東新橋1丁目9番2号
- 電話番号
- 03-6370-2700
- 公式サイト
- https://www.soc.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 18.1年(男性 20.8年)
- 女性管理職比率
- 3.7%(19人/517人)
- 女性役員比率
- 11.1%(1人/9人)
- 女性労働者の割合
- 42.5%(その他)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約1,393人 / 女性 約259人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1907年11月
- 磐城セメント株式会社を横浜市に設立
- 1926年12月
- 大阪窯業のセメント部が独立し大阪窯業セメント株式会社を設立
- 1949年5月
- 東京証券取引所市場第一部に上場
- 1963年
- 磐城セメントが住友セメント、大阪窯業セメントが大阪セメントへ商号変更
- 1977年7月
- 八戸工場を分離し八戸セメント株式会社を設立
- 1988年12月
- OAシステム事業部門を分離し住友セメントシステム開発株式会社を設立
- 1994年10月
- 住友セメントと大阪セメントが合併し、住友大阪セメント株式会社に商号変更
- 2002年11月
- 新規技術研究所「ナノ・テラ技術センター」竣工
- 2007年9月
- 中国・雲南省の雲南昆鋼嘉華水泥建材に出資
- 2010年8月
- 赤穂工場でごみ焼却灰・ばいじんのセメントリサイクル事業を開始
- 2011年11月
- 中国・広東省に光通信用部品の製造子会社を設立
- 2020年12月
- カーボンニュートラルビジョン「SOCN2050」を策定
- 2022年4月
- 東京証券取引所プライム市場へ移行
- 2022年5月
- 電池材料事業を譲渡
- 2026年4月
- セメント事業本部・高機能品事業本部を発足
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公式SNS
公的な記録
表彰 1件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
届出・認定 7件
- DX認定制度
- 再生利用認定
- 再生利用認定
- 再生利用認定
- 再生利用認定
- 再生利用認定
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物品の製造:
物品の販売:A
役務の提供等:A
補助金 1件
- 令和3年度基礎素材産業の低炭素化投資促進に向けた設計・実証事業補助金
官公庁からの受注 2件
- グリーンイノベーション基金事業/CO2を用いたコンクリート等製造技術開発CO2回収型セメント製造プロセスの開発多様なカルシウム源を用いた炭酸塩化技術の確立
- 次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/カーボンリサイクル技術の共通基盤技術開発/カルシウム含有廃棄物からのCa抽出およびCO2鉱物固定化技術の研究開発
特許・意匠・商標 141件
- 生コンクリートの予約システム及び予約プログラム
- SOC Vision
- 環境解決企業
- 低炭素型コンクリート用混合セメントの品質判定方法及び低炭素型コンクリート用混合セメントの製造方法
- スラッジ含有物の処理及び物流の複合システム並びに処理及び物流方法
- 明探偵
- SUMICEFINE
- ガス吸収量測定用具
- 燃料燃焼装置を用いた燃焼方法、セメントの製造方法及びセメント焼成設備
- セメント排ガス中の二酸化窒素を利用した硝酸アンモニウムの製造方法
- セメント製造プロセスから生じる廃棄物の再利用循環方法及びそのシステム
- 環境制御システム
- 廃棄物燃焼排熱を利用した黄リンの製造方法
- セラミックス接合体、静電チャック装置、及びセラミックス接合体の製造方法
- 樹脂組成物及び樹脂シート
- コンクリート構造物の補強方法及び構造
- 二酸化炭素利用システム、炭酸カルシウムの製造装置及び製造方法
- 静電チャック部材及び静電チャック装置
- 人工魚礁
- 人工魚礁
- ほか121件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=5010001023779(2026年8月19日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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