住友化学株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
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多様性への配慮:




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経営者の提言:




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企業について
肥料づくりから出発し、農薬・半導体材料・医薬品まで手がける総合化学メーカー。1913年に住友総本店が愛媛県新居浜に肥料製造所を設けたのが始まりで、1925年に株式会社住友肥料製造所として独立した。1958年に愛媛工場でエチレンの生産を始めて石油化学へ進み、2000年代には韓国・台湾の子会社で液晶ディスプレイ用の偏光フィルムやカラーフィルターを立ち上げるなど、扱う分野を移しながら広げてきた。現在の事業はアグロ&ライフソリューション、ICT&モビリティソリューション、アドバンストメディカルソリューション、エッセンシャル&グリーンマテリアルズの4部門に住友ファーマを加えた形で、スマートフォンやテレビの画面に貼られる偏光フィルム、半導体の製造工程で使うプロセス材料、リチウムイオン電池のセパレータ、家庭用殺虫剤や農薬といった形で、社名が表に出ないまま生活の中に入っている。関係会社は214社あり、サウジアラビアで石油精製・石油化学のコンプレックスを運営する合弁ペトロ・ラービグや、医薬品の住友ファーマもその一つ。2026年3月期の連結売上収益は2兆3,285億円で、働く人は単体で約6,465人、グループ全体では約27,491人。
事業内容
アグロ&ライフソリューション:農薬、肥料、農業資材、家庭用・防疫用殺虫剤、熱帯感染症対策資材、飼料添加物の製造・販売
ICT&モビリティソリューション:光学製品、半導体プロセス材料、化合物半導体材料、タッチセンサーパネル、高純度アルミニウム・アルミナ、化成品、添加剤、エンジニアリングプラスチックス、電池部材の製造・販売
アドバンストメディカルソリューション:高度化低分子医薬、医療用オリゴ核酸、再生・細胞医薬のCDMO(製法開発・製造受託)
エッセンシャル&グリーンマテリアルズ:合成樹脂、合成繊維原料、各種工業薬品、メタアクリル、合成樹脂加工製品、普通アルミナ、合成ゴムの製造・販売
住友ファーマ:低分子医薬品の製造・販売
その他:電力・蒸気の供給、運送・倉庫業務
基本情報
- 代表者
- 岩田 圭一
- 資本金
- 2,300万円
- 売上高
- 2.3兆円
- 平均年収
- 958.5万円
- 平均年齢
- 42.4歳
- 平均勤続年数
- 16.7年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 4005) 1949年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 東京都中央区日本橋2丁目7番1号
- 公式サイト
- https://www.sumitomo-chem.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 16.7年(男性 16.6年 / 女性 14.7年)
- 女性管理職比率
- 9.1%(178人/1,955人)
- 女性役員比率
- 10.4%(5人/48人)
- 女性労働者の割合
- 25.7%(その他)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約5,600人 / 女性 約1,069人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1913年9月
- 住友総本店の直営事業として愛媛県新居浜に肥料製造所を設置
- 1925年6月
- 株式会社住友肥料製造所として独立(現在の愛媛工場)
- 1934年2月
- 商号を住友化学工業株式会社に変更
- 1944年7月
- 日本染料製造株式会社を合併し、染料・医薬品部門に進出
- 1949年5月
- 東京・大阪両証券取引所に株式を上場
- 1958年5月
- 愛媛工場でエチレンおよび誘導品の生産を開始し、石油化学部門へ進出
- 1965年11月
- 住友千葉化学工業株式会社を設立(1975年に合併、現在の千葉工場)
- 1984年2月
- 稲畑産業との共同出資で住友製薬株式会社を設立し、医薬品事業を移管
- 1984年3月
- シンガポール石油化学コンビナートが操業開始
- 2003年3月
- 韓国子会社で液晶ディスプレイ用カラーフィルターの大型生産設備が操業開始
- 2004年10月
- 商号を住友化学株式会社に変更
- 2005年10月
- 住友製薬と大日本製薬が合併し、大日本住友製薬(現・住友ファーマ)が発足
- 2009年4月
- サウジ・アラムコとの合弁ペトロ・ラービグでエタンクラッカーが操業開始
- 2020年4月
- 豪ニューファーム社の南米子会社4社を買収
- 2024年10月
- 事業部門をアグロ&ライフソリューションなど4部門に再編
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公式SNS
公的な記録
表彰 1件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
届出・認定 3件
- DX認定制度
- DX認定制度
- スチュワードシップ・コードの受入れ表明をした機関投資家のリスト
補助金 1件
- 化学肥料原料調達支援緊急対策事業
官公庁からの受注 5件
- グリーンイノベーション基金事業/CO2の分離回収等技術開発低圧・低濃度CO2分離回収の低コスト化技術開発・実証工場排ガス等からの中小規模CO2分離回収技術開発・実証/分離膜を用いた工場排ガス等からのCO2分離回収システムの開発
- グリーンイノベーション基金事業/CO2等を用いたプラスチック原料製造技術開発廃プラ・廃ゴムからの化学品製造技術の開発廃プラスチックを原料とするケミカルリサイクル技術の開発
- カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発産業用物質生産システム実証微生物によるグリチルレチン酸および類縁体の生産システム実証
- NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラム排ガス・廃水中希薄有害物質の無害化・利用技術開発
- 超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト計算機支援次世代ナノ構造設計基盤技術材料データ構造化AIツール開発
特許・意匠・商標 290件
- Biondo
- (メタ)アクリル系重合体の再生システム、(メタ)アクリル系重合体の再生方法、および(メタ)アクリル基を有するモノマーの製造方法
- Biondo Sumika
- 肥料のミカタ
- プロピレン樹脂組成物、および、成形体
- ビニル重合体製造装置およびビニル重合体の製造方法
- プロピレン樹脂組成物の製造方法、および、成形体の製造方法
- §Biondo
- 正極活物質の製造方法
- 正極活物質の製造方法
- 正極活物質の製造方法
- §Biondo Sumika
- SUMISANSUI
- スミサンスイ
- プリンセスシーザー
- ミスターシーザー2号
- シーザーキング
- ガイアブルーライン
- シーザーボーイ
- BioLCP
- ほか270件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=2010001071327(2026年8月17日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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