住友ファーマ株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
医師の処方がないと使えない医療用医薬品を研究・開発し、製造・販売している製薬会社。がん領域と精神神経(CNS)領域を重点分野に置く。1897年に大阪・道修町の薬業家21名が設立した大阪製薬(のちの大日本製薬)を母体とし、2005年に住友化学の医薬事業を継いだ住友製薬と合併して大日本住友製薬となり、2022年に住友ファーマへ商号を変更した。非定型抗精神病薬やパーキンソン病治療剤、進行性前立腺がん・過活動膀胱・子宮筋腫の治療剤、2型糖尿病治療剤などを持ち、精神科・泌尿器科・婦人科・内科の診療で使われる薬を供給している。収益の柱は米国にあり、2009年に買収したセプラコール社を源流とする Sumitomo Pharma America, Inc. が現地で開発・販売を担う。1990年代から続けてきたiPS細胞を用いた再生・細胞医薬は、2025年に会社分割で親会社の住友化学との合弁会社RACTHERAへ移した。国内の生産拠点は鈴鹿工場と大分工場の2カ所。単体の従業員は約1,747人、グループ全体では約3,123人で、2026年3月期の連結売上収益は4,532億円。2026年4月には公募増資で5,130万株を新たに発行し、抗がん剤の開発などに充てる資金を調達している。
事業内容
医療用医薬品の研究開発・製造・販売(日本)
北米での医療用医薬品の開発・製造・販売(Sumitomo Pharma America, Inc.)
重点疾患領域:がん領域、精神神経(CNS)領域
その他領域:泌尿器疾患、婦人科疾患、糖尿病、希少疾患、感染症
オーソライズド・ジェネリック(AG品)の製造・販売(住友ファーマプロモ株式会社)
再生・細胞医薬の研究開発と受託製造(住友化学との合弁 株式会社RACTHERA、S-RACMO株式会社)
アジアでの医療用医薬品の製造・販売(丸紅グローバルファーマとの合弁 丸紅ファーマシューティカルズ株式会社)
基本情報
- 設立
- 1897年5月
- 代表者
- 木村徹
- 資本金
- 713億円
- 売上高
- 2,495.3億円
- 従業員数
- 約1,747人
- 平均年収
- 905.6万円
- 平均年齢
- 44.5歳
- 平均勤続年数
- 18.9年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 4506) 1949年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 大阪府大阪市中央区道修町2丁目6番8号
- 電話番号
- 06-6203-5321
- 公式サイト
- https://www.sumitomo-pharma.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第202期 | 2023年3月期 第203期 | 2024年3月期 第204期 | 2025年3月期 第205期 | 2026年3月期 第206期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 302,390 | 231,759 | 98,205 | 136,412 | 249,530 |
| 経常利益 | 140,870 | 104,770 | -6,527 | 12,028 | 62,940 |
| 当期純利益 | 58,722 | -182,960 | -588,120 | 106,187 | 114,981 |
| 純資産額 | 850,383 | 675,320 | 108,375 | 158,908 | 273,824 |
| 総資産額 | 1,187,919 | 1,088,982 | 645,412 | 523,417 | 599,614 |
| 従業員数 | 約3,040人 | 約3,026人 | 約2,908人 | 約1,799人 | 約1,747人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 住友化学株式会社 51.8%
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 6.3%
- 株式会社SMBC信託銀行(株式会社三井住友銀行退職給付信託口) 1.8%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 1.6%
- 住友生命保険相互会社 1.5%
- BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) 1.2%
- 稲畑産業株式会社 1.1%
- THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) 1%
- 日本生命保険相互会社 1%
- J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 381593(常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) 0.8%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 1897年5月
- 大阪・道修町の有力薬業家21名により大阪製薬株式会社を設立
- 1898年11月
- 大日本製薬合資会社を買収し、大日本製薬株式会社に商号変更
- 1949年5月
- 大阪・東京両証券取引所に株式を上場
- 1968年10月
- 鈴鹿工場を設置
- 2005年10月
- 住友製薬株式会社と合併し、大日本住友製薬株式会社に商号変更
- 2009年10月
- 米国セプラコール社(後のSunovion Pharmaceuticals)を買収し、北米での販売基盤を得る
- 2012年4月
- がん領域の米国ボストン・バイオメディカル社を買収
- 2017年
- 再生・細胞医薬製造プラント「SMaRT」を総合研究所内に竣工
- 2019年4月
- 茨木・愛媛の両工場を廃止し、鈴鹿工場と大分工場の2生産拠点体制に再編
- 2019年12月
- Roivant Sciences社との提携により、スミトバント・バイオファーマとその傘下会社を子会社化
- 2022年4月
- 商号を大日本住友製薬株式会社から住友ファーマ株式会社に変更、東証プライム市場へ移行
- 2023年7月
- 米国グループ会社7社を再編し、Sumitomo Pharma America, Inc. が発足
- 2025年2月
- 再生・細胞医薬事業を会社分割し、住友化学との合弁会社 株式会社RACTHERAへ承継
- 2025年7月
- アジア事業を丸紅グローバルファーマとの合弁会社 丸紅ファーマシューティカルズ株式会社へ承継
- 2026年4月
- 公募により5,130万株の新株を発行
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
- えるぼし 女性の活躍推進で厚生労働大臣の認定
公式SNS
事業所・店舗
1拠点
大阪府 1拠点
- 住友ファーマ株式会社 大阪府吹田市
公的な記録
表彰 4件
- 知財功労賞(知的財産権制度活用優良企業等表彰)
- えるぼし-認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん」特例認定
届出・認定 2件
- DX認定制度
- DX認定制度
特許・意匠・商標 294件
- §FrontAct\Frontier Business of SMP
- Alterna PRO
- オルキオト
- AMCHEPRY
- アムシェプリ
- RACYLMO
- ラグゾート
- RAQZORTY
- ラシルモ
- ラグシルモ
- RAGCYLMO
- ラグモビ
- レニドプサ
- RAGMOBI
- RENYDOPSA
- UGOLKEL
- RAGCEMO
- ユゴルケル
- RAGZORT
- ラグセモ
- ほか274件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=3120001077477(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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