住鉱国富電子株式会社の評価
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入社理由と
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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
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企業について
スマートフォンの通信部品に使われる結晶材料と、小型モーター向けの希土類磁石材料を製造する住友金属鉱山の100%子会社。工場のある北海道岩内郡共和町の国富地区はもともと銅・鉛の鉱山で、1935年に住友金属鉱山が採掘権を得て製錬所を操業していた。資源が枯渇して採掘と製錬を止めたあと、地域から撤退せずに製錬所を電子部品材料の工場へ切り替え、1979年からタンタル酸リチウムなどの量産を始めた経緯を持つ。2009年に住友金属鉱山の会社分割で分かれ、現在の会社になった。主力のタンタル酸リチウム・ニオブ酸リチウムのウエハは、SAWフィルターという電子部品の材料になる。SAWフィルターは特定の周波数の電波だけを取り出して通信のノイズを減らす部品で、各国の周波数に対応する必要から最新のスマートフォンには数十個が積まれており、その一つひとつに1mm角以下のウエハ片が使われる。手元の端末が電波をつかむところを、材料の側から支える位置にいる。もう一方のサマリウム鉄窒素磁石は、自動車のパワーウインドウやパワーシートを動かす小型モーターなどに使われている。1,222haの敷地を持つ国富の一拠点に事業を集約しており、社員寮・社宅は工場から徒歩圏内にある。
事業内容
タンタル酸リチウム(LT)ウエハ・ニオブ酸リチウム(LN)ウエハの製造(結晶育成から研磨加工までの一貫工程)
サマリウム鉄窒素(SmFeN)系希土類磁石材料の製造(希土類原料から磁石粉の合成・コンパウンド化までの一貫工程)
基本情報
- 設立
- 2009年1月
- 代表者
- 大山公士
- 資本金
- 4億円
- 従業員数
- 約268人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 北海道岩内郡共和町国富351番地の1
- 電話番号
- 0135-72-1211
- 公式サイト
- https://www.sumiko-kunitomidenshi.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
沿革
- 1935年
- 住友金属鉱山が国富鉱山の採掘権を取得し、共和町国富地区で銅・鉛の採掘と製錬を行う
- 1979年
- 資源枯渇による製錬所の操業停止を経て電子部品材料の拠点へ転換し、タンタル酸リチウム・ニオブ酸リチウムの量産を開始
- 1979年
- 希土類磁石材料(SmCo、のちSmFeN)の一貫生産を国富の地で開始
- 2009年
- 住友金属鉱山の会社分割により、同社の100%子会社として設立
この情報について
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