助川電気工業株式会社の評価
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やりがい:




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企業について
「熱と計測」を軸に、温度を測るセンサーと加熱する機器、そしてそれらを組み込んだ装置を設計・製造するメーカー。1949年に百目鬼用吉が茨城県日立市助川町でネームプレートの製造から創立し、1955年にシーズヒータ、1961年にはシース熱電対(細い金属管の中に絶縁粉末とともに温度センサーを封じたもの)の国産第1号を完成させて、熱と温度計測の専業へ移った。事業は2つに分かれる。エネルギー関連では、原子力・火力発電所の温度制御装置、研究機関が原子炉の安全性を確かめる試験に使う模擬燃料集合体、ナトリウムなど溶融金属を流すための電磁ポンプ・電磁流量計・液面計を手がけ、核融合実験装置JT-60SA向けの容器内センサも受注している。産業システム関連は、半導体・FPD・自動車・鉄鋼の製造装置に組み込まれる部分で、液晶パネルの基板を均一に温める加熱ヒーターなどがこれにあたる。スマートフォンやディスプレイが作られる工程の温度と、発電所や実験炉を見張る温度の目を、装置の内側で担う位置にいる。茨城県高萩市に本社と主力工場を置き、日立市の滑川工場、東京支店、大阪・広島の営業所、つくばオフィスを構える。連結子会社は持たず、従業員は約191人。
事業内容
エネルギー関連
原子力・火力発電所向けの温度制御関係装置
研究機関向けの安全性確証試験装置(模擬燃料集合体、実験用ループ装置)
ナトリウムなど溶融金属用の電磁ポンプ・電磁流量計・液面計
核融合実験装置向けの容器内センサ、ダイバータカセット
産業システム関連
MIケーブル、シース熱電対、測温抵抗体、マイクロヒーター、シーズヒーター
半導体・FPD製造装置向けの基板加熱ヒーター、センサー
アルミ溶湯用機器・鋳造装置
エレベータードア用装飾板のエッチング加工
飲食店の経営
基本情報
- 設立
- 1949年2月
- 代表者
- 代表取締役社長 高橋光俊
- 資本金
- 9.2億円
- 売上高
- 54.7億円
- 従業員数
- 約191人
- 平均年収
- 603.3万円
- 平均年齢
- 44歳
- 平均勤続年数
- 21.3年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 7711) 2004年上場
- 決算月
- 9月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 茨城県高萩市大字上手綱字朝山3333番地23
- 電話番号
- 0293-23-6411
- 公式サイト
- https://sukegawadenki.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
沿革
- 1949年
- 茨城県日立市助川町で百目鬼用吉が株式会社助川写真工芸社を創立、ネームプレートの製造販売を開始
- 1950年10月
- 助川電気工業株式会社に商号変更
- 1955年
- シーズヒータの製造販売を開始
- 1961年
- シース熱電対(シースサーモカップル)の国産第1号を完成、市販
- 1968年
- 日本原子力研究所に高速増殖炉実験用の模擬燃料集合体を納入
- 1971年
- 滑川工場内に研究棟とナトリウム実験装置を建設、原子力機器の研究開発に本格着手
- 1976年
- 茨城県高萩市上手綱に高萩工場を設置
- 1977年
- 米EG&G社に模擬燃料棒、フランス電力庁にナトリウム液面計を輸出
- 1985年10月
- 溶融アルミニウム移送用機器の製造販売を開始
- 1991年4月
- 株式を日本証券業協会に登録
- 1998年5月
- 本社機能を滑川工場から高萩工場へ移転
- 2004年12月
- ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2013年
- 核融合科学研究所に熱・物質流動ループ装置「Oroshhi-2」を納入、液晶用基板加熱ヒーターの納入を開始
- 2020年1月
- 高萩工場内に溶融金属試験棟を建設
- 2022年4月
- 東京証券取引所スタンダード市場へ移行
公式SNS
事業所・店舗
1拠点
茨城県 1拠点
- 助川電気工業株式会社 茨城県高萩市上手綱3333-23
公的な記録
届出・認定 1件
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物品の製造:A
物品の販売:A
役務の提供等:A
物品の買受け:A
特許・意匠・商標 36件
- ステンレス発熱体及びそれを用いたシースヒータの製造方法
- 低圧鋳造における溶湯表面の浮遊物検出方法
- 無機絶縁ケーブル及びその溶接方法
- 液体金属ループの壊食抑制機構
- 基板ヒータ
- 真空鋳造のシール構造
- 鋳造用金型の絞り構造及びそれを備えた鋳造装置
- 給湯用電磁ポンプの制御方法
- 中性子発生装置
- プレートヒータ
- 熱電変換素子出力制御装置
- シースヒータ
- MIケーブル
- ニッケルシース熱電対
- 鉄シース型熱電対
- 液体金属ターゲット用ノズル
- 黒鉛坩堝及びそれを用いた溶解保持炉並びに鋳造装置
- 溶解保持炉
- 金属ナトリウムの精製方法
- 金属ナトリウムの充填方法
- ほか16件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=6050001023279(2026年8月23日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
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