綜研化学株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
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やりがい:




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企業について
アクリル樹脂を原料とする粘着剤や微粒子といった機能性材料をつくる化学メーカー。主力はアクリル系粘着剤「SKダイン」で、液晶ディスプレイや電子機器、家電、自動車、建築材料などの分野で使われている。粘着剤は製品の内側で部材どうしを貼り合わせる役割を担うため、完成品の表からは見えないが、画面まわりの部材を積み重ねてつくる工程には欠かせない。ほかに粒子の形や大きさをそろえた機能性微粒子「ケミスノー」や特殊機能材、粘着テープなどの加工製品も手がける。1948年に東京・上野で株式会社綜合化工研究所として設立された研究所が出発点で、1953年に綜研化学へ商号を変更し、1963年に埼玉県の狭山工場でアクリル系樹脂の生産を始めたところから化学メーカーとしての形ができた。現在は埼玉県の狭山と静岡県の浜岡に事業所を置き、2002年以降は中国の蘇州・寧波・南京にも製造子会社を構える。粘着剤の生産設備そのものを扱う装置システム事業も持ち、子会社の綜研テクニックスがコーターなどの装置販売や生産システムのエンジニアリングを担う。単体の従業員は約348人だが、連結子会社5社を含むグループ全体では約1,097人が働いており、2026年3月期の連結売上高は479億円。
事業内容
ケミカルズ事業
アクリル系粘着剤「SKダイン」の製造・販売
機能性微粒子・微粉体「ケミスノー」の製造・販売
特殊機能材の製造・販売
粘着テープなど加工製品の製造・販売
装置システム事業
装置・システムの販売
生産システムのエンジニアリング
プラントのメンテナンス
熱媒体油の輸入販売
基本情報
- 設立
- 1948年9月
- 代表者
- 冨田 幸二
- 資本金
- 33.6億円
- 売上高
- 479.7億円
- 従業員数
- 約348人
- 平均年収
- 782.9万円
- 平均年齢
- 40.1歳
- 平均勤続年数
- 14.5年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 4972) 2004年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 東京都豊島区高田3丁目29番5号
- 電話番号
- 03-3983-3171
- 公式サイト
- https://www.sokenchem.com/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 14.5年(男性 16.9年 / 女性 11.9年)
- 女性管理職比率
- 5.9%(4人/68人)
- 女性労働者の割合
- 16.7%(その他)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約336人 / 女性 約105人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1948年9月
- 東京都台東区で株式会社綜合化工研究所として設立
- 1952年9月
- 本社を現在地(東京都豊島区高田)に移転
- 1953年6月
- 綜研化学株式会社に商号を変更
- 1963年12月
- 狭山工場Aプラントが完成し、アクリル系樹脂の生産を開始
- 1988年7月
- 狭山工場に第1号コーター設備が完成
- 1992年6月
- 浜岡事業所(静岡県)第1期工事が完成
- 1994年5月
- 中国企業との合弁で寧波綜研化学有限公司を設立
- 1997年1月
- 装置システムを担う綜研テクニックス株式会社を設立
- 2001年4月
- 日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録
- 2002年5月
- 綜研化学(蘇州)有限公司を設立
- 2004年12月
- ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2008年11月
- 綜研化学アジア株式会社を設立
- 2011年11月
- 綜研高新材料(南京)有限公司を設立
- 2014年4月
- 子会社の浜岡綜研株式会社および狭山綜研株式会社を吸収合併
- 2022年4月
- 東京証券取引所スタンダード市場へ移行
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
- えるぼし 女性の活躍推進で厚生労働大臣の認定
公的な記録
表彰 2件
- えるぼし-認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
特許・意匠・商標 94件
- エポキシ樹脂組成物および樹脂硬化物
- 粘着剤組成物および粘着シート
- 加飾フィルム用粘着剤組成物
- 硬化性組成物および硬化物
- 粘着剤組成物および粘着シート
- 粘着剤組成物、粘着剤層および粘着シート
- 路面用または床面用の粘着剤組成物およびマーキングシート
- 導電性高分子組成物
- 粘着剤組成物および粘着シート
- 粘着剤組成物および粘着シート
- 粘着剤組成物および粘着テープ
- アミノ酸系粒子
- 粘着テープ
- 両面粘着シート、及びその用途
- 重合体粒子
- 重合体粒子の製造方法および重合体粒子
- 補強フィルム
- (メタ)アクリル酸アルキルエステル系重合体およびその用途
- 固体電解コンデンサ及び固体電解コンデンサの製造方法
- 粘着剤組成物および粘着シート
- ほか74件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=8013301006500(2026年8月19日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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