株式会社総医研ホールディングスの評価
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入社理由と
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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
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やりがい:




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企業について
「疲労」を数値で測る技術を軸に、食品や医薬品の臨床評価試験の受託から健康補助食品・化粧品の販売までを手がけるグループの持株会社。1994年、大阪大学大学院医学研究科で医学博士を取得した梶本修身が、体や病気の状態を客観的な数値で表す指標であるバイオマーカーと、それを用いた生体評価システムを開発する目的で設立した大阪大学発のバイオベンチャーが始まり。2003年に疲労の定量化と抗疲労食薬の開発プロジェクトを始め、そこから生まれた成分「イミダペプチド」を子会社の日本予防医薬が飲料やサプリメントとして販売している。食品メーカーが「疲労感が軽くなる」といった機能を表示するには人を対象とした試験で効果を確かめる必要があり、その試験を引き受けるのがグループの中核事業にあたる。ほかに健康保険組合向けの特定保健指導の受託、プラセンタエキスを用いた化粧品、ラクトフェリンなどの機能性素材の開発を持つ。2007年に持株会社体制へ移り、単体の従業員は9人だが、グループ全体では81人が働く。連結売上高は48億4千万円(2025年6月期)。
事業内容
生体評価システム事業:バイオマーカーを用いた食品等の機能性・安全性に関する臨床評価試験の受託、技術供与および共同開発(株式会社総合医科学研究所)
健康補助食品事業:疲労プロジェクトから生まれた「イミダペプチド」を主力とする健康補助食品の販売(日本予防医薬株式会社)
化粧品事業:プラセンタエキスを用いた化粧品の通信販売、百貨店・卸売業者への卸売(株式会社ビービーラボラトリーズ)
ヘルスケアサポート事業:健康保険組合向けの特定保健指導の受託、特定健康診査の受診勧奨、糖尿病の重症化予防サービス
機能性素材開発事業:ラクトフェリン等の機能性素材の開発・販売・技術供与、医薬品開発(株式会社NRLファーマ)
基本情報
- 設立
- 1994年7月
- 代表者
- 角田真佐夫
- 資本金
- 18.4億円
- 売上高
- 48.5億円
- 従業員数
- 約9人
- 平均年収
- 816.5万円
- 平均年齢
- 46.7歳
- 平均勤続年数
- 4.1年
- 上場
- 東証グロース(証券コード 2385) 2003年上場
- 決算月
- 6月
- 所在地
- 大阪府豊中市新千里東町1丁目4番2号
- 電話番号
- 06-6871-8888
- 公式サイト
- https://www.soiken.com/
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2021年6月期 第27期 | 2022年6月期 第28期 | 2023年6月期 第29期 | 2024年6月期 第30期 | 2025年6月期 第31期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 425 | 439 | 377 | 304 | 753 |
| 経常利益 | 132 | 137 | 87 | 2 | 420 |
| 当期純利益 | 288 | 195 | 142 | -10 | 448 |
| 純資産額 | 4,213 | 4,277 | 4,289 | 4,148 | 4,595 |
| 総資産額 | 4,235 | 4,473 | 4,309 | 4,177 | 4,655 |
| 従業員数 | 約8人 | 約9人 | 約7人 | 約11人 | 約9人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- GOLONG HOLDING CO.,LIMITED (常任代理人 三田証券株式会社) 17.7%
- 梶本 修身 16.9%
- INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブブローカーズ証券株式会社) 2.2%
- 天野 謙二郎 1.4%
- 山下 敬弘 1.3%
- 細川 陽介 1%
- 市川 敏夫 0.8%
- 大和証券株式会社 0.8%
- 林 一弘 0.7%
- 藤元 道夫 0.7%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 1994年7月
- 大阪府堺市に有限会社総合医科学研究所を設立
- 1996年6月
- 機能性食品の販売等を目的に株式会社日本臨床システムを設立
- 2001年4月
- 本社を大阪府豊中市に移転
- 2001年12月
- 株式会社総合医科学研究所に組織変更
- 2003年10月
- 疲労定量化及び抗疲労食薬開発プロジェクトを開始
- 2003年12月
- 東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2005年12月
- 疲労バイオマーカーの事業化を目的に株式会社ウイルス医科学研究所を設立
- 2006年1月
- 株式会社博報堂と合弁で株式会社エビデンスラボを設立
- 2006年7月
- 化粧品事業への進出を目的に株式会社ビービーラボラトリーズ他2社を買収
- 2007年1月
- 持株会社体制へ移行し、商号を株式会社総医研ホールディングスに変更
- 2007年5月
- 株式会社日本臨床システムを日本予防医薬株式会社に商号変更し連結子会社化
- 2015年5月
- 中国の化粧品会社Beautyplus Holdings Hongkong Limitedと業務・資本提携
- 2017年6月
- 機能性素材を扱う株式会社NRLファーマを買収
- 2019年2月
- 中国の流通企業Hangzhou Golong Holding Co.,Ltd.と資本業務提携
- 2022年4月
- 東京証券取引所グロース市場へ移行
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=4120901026508(2026年8月12日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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