シンバイオ製薬株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
がんや血液の病気、ウイルス感染症のうち、患者数が少なく大手製薬会社が手をつけにくい希少疾病の領域に絞って新薬を開発する医薬品会社。自社で一から化合物を探すのではなく、海外の製薬会社や大学が持つ新薬候補の権利を導入し、日本や欧米で臨床試験を進めて承認まで持っていく形をとる。米国アムジェン社の副社長と、その日本法人であるアムジェン株式会社の社長を務めた吉田文紀が2005年に設立した。主力は悪性リンパ腫など血液のがんに使う抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」で、2010年に国内の製造販売承認を取得し、2020年12月からは提携先を介さず自社の営業体制で医療機関に届けている。現在は、造血幹細胞移植を受けた患者が発症するアデノウイルス感染症などを対象とする注射剤ブリンシドホビルの国際共同第Ⅲ相臨床試験を欧州と米国で進めており、米国国立衛生研究所(NIH)とも複数の共同研究開発契約を結んでいる。従業員は単体で約86人、米国ノースカロライナ州ダーラムに開発拠点となる子会社を置く。
事業内容
抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」(一般名ベンダムスチン塩酸塩)の製造販売。再発・難治性の低悪性度非ホジキンリンパ腫、マントル細胞リンパ腫、慢性リンパ性白血病、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫が適応
抗ウイルス薬 注射剤ブリンシドホビル(SyB V-1901)の開発。造血幹細胞移植後のアデノウイルス感染症・サイトメガロウイルス感染症、進行性多巣性白質脳症などが対象
海外の製薬企業・大学からの医薬品ライセンス導入と、日本および海外での臨床開発・承認申請
- 医薬品開発
基本情報
- 設立
- 2005年3月
- 代表者
- 代表取締役社長執行役員(CEO) 吉田 文紀
- 資本金
- 192.4億円
- 売上高
- 13.1億円
- 従業員数
- 約86人
- 平均年収
- 1,375.8万円
- 平均年齢
- 56.6歳
- 平均勤続年数
- 6.2年
- 上場
- 東証グロース(証券コード 4582) 2011年上場
- 決算月
- 12月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 拠点
- 事業所 0〜3箇所
- 所在地
- 東京都港区虎ノ門4丁目1番28号
- 電話番号
- 03-5472-1125
- 公式サイト
- https://www.symbiopharma.com/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2021年12月期 第17期 | 2022年12月期 第18期 | 2023年12月期 第19期 | 2024年12月期 第20期 | 2025年12月期 第21期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 8,257 | 10,008 | 5,590 | 2,453 | 1,308 |
| 経常利益 | 1,001 | 2,001 | -774 | -3,802 | -4,797 |
| 当期純利益 | 2,032 | 1,186 | -1,987 | -3,924 | -4,902 |
| 純資産額 | 6,746 | 8,511 | 7,197 | 4,081 | 1,025 |
| 総資産額 | 8,453 | 10,410 | 8,177 | 4,719 | 3,567 |
| 従業員数 | 約141人 | 約118人 | 約103人 | 約101人 | 約86人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 吉田 文紀 2.8%
- 楽天証券株式会社共有口 2.4%
- 株式会社SBI証券 2.3%
- MORGAN STANLEY & CO. LLC(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 1.6%
- JPモルガン証券株式会社 0.9%
- STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510643(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 0.9%
- 陳元 0.8%
- 村山 信也 0.7%
- 木下 みどり 0.6%
- 日本証券金融株式会社 0.5%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 2005年3月
- 東京都港区でシンバイオ製薬株式会社を設立
- 2005年12月
- アステラス・ファーマGmbH社から抗がん剤ベンダムスチン塩酸塩の日本における開発・販売権を導入
- 2010年10月
- 抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の国内製造販売承認を取得
- 2010年12月
- エーザイを通じてトレアキシンの国内販売を開始
- 2011年10月
- 大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場
- 2015年1月
- スポンサー付きADR(米国預託証券)プログラムを設立
- 2016年5月
- 米国カリフォルニア州に子会社シンバイオファーマUSAを設立
- 2017年9月
- イーグル・ファーマシューティカルズ社からトレアキシン液剤の日本における開発・販売権を導入
- 2019年9月
- キメリックス社から抗ウイルス薬ブリンシドホビルの世界全域における独占的権利を導入
- 2020年12月
- トレアキシンの国内販売を自社体制に切り替え
- 2022年4月
- 東京証券取引所グロース市場へ移行
- 2023年3月
- 米国国立衛生研究所(NIH)と共同研究開発契約(CRADA)を締結
- 2025年10月
- ブリンシドホビル注射剤の造血幹細胞移植後アデノウイルス感染症を対象とした国際共同第Ⅲ相臨床試験を欧州で開始
公的な記録
特許・意匠・商標 27件
- アデノウイルス感染又はアデノウイルス感染に伴う疾患の治療
- SymBio Pharma,Inc.
- シンバイオ ファーマ
- SymBio Pharma
- Q‐MR
- TREAKISYM Injection Solution
- ブロドフォビア
- アデキル
- ブリシドビル
- ブレンビー
- §T
- トレアキシンRTD
- トレアキシンレディートゥダイルート
- トレアキシンRTU
- トレアキシンラピッドインフュージョン
- トレアキシンレディートゥユース
- トレアキシン急速静注
- ベンデカ
- BENDEKA
- BENDEKA
- ほか7件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=1010401057034(2026年8月30日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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