四国工商株式会社の評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
変圧器の中身になる鉄心と、工場やビルの電気の入り口にあたる受配電設備をつくる、香川県多度津町のメーカー。1962年に藪内鉄工所として創業し、同じ多度津町の変圧器メーカーである四変テックの協力工場として、変圧器用鉄心の加工と絶縁加工から始まった。1963年に四国工商へ商号を変更し、1973年に配電盤工場を稼働させてキュービクル式高圧受電設備の製造に入り、1983年からは受配電設備の設計まで自社で担うようになった。変圧器は発電所から送られてくる高い電圧を家庭や工場で使える電圧に落とす機器で、電柱の上やビルの受電室に必ず置かれている。その心臓部である鉄心は電磁鋼板という薄い鋼板を寸法どおりに切って積み重ねたもので、四国工商はその切断・積層から、変圧器の巻線・組立、33kV特別高圧から低圧までの配電盤・制御盤の設計・製造・板金、銅やアルミの導体加工、絶縁部品の樹脂加工までを一貫して手掛けている。納入先は四変テック、四国計測工業、キューヘン、ダイヘン電設機器といった変圧器・電機メーカーで、電気が届くまでの設備を、完成品メーカーの背後で支える位置にいる。本社のほか多度津町内に港工場と三井工場を持ち、従業員は82人。
事業内容
小型油入変圧器の製造(巻線・鉄心組立、内部配線、外装組立、注油)
変圧器用鉄心の加工(電磁鋼板の切断・積層による積鉄心、巻鉄心の巻き付け・成型)
受配電設備(配電盤・制御盤)の設計・製造(33kV特別高圧から高圧・低圧まで)
受配電設備の板金加工、納入後の現地改造・復元作業
導体加工(銅・アルミの切断、穴あけ、曲げ、錫・銀・ニッケルめっき)
絶縁部品の樹脂加工、銘板の彫刻加工
省力機器部品・精密金型部品の金属加工
基本情報
- 設立
- 1962年10月
- 代表者
- 山下裕二
- 資本金
- 1,600万円
- 従業員数
- 約82人
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 香川県仲多度郡多度津町桜川2丁目1番82号
- 電話番号
- 0877-32-2653
- 公式サイト
- http://www.shikoku-k.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
沿革
- 1962年10月
- 香川県多度津町に藪内鉄工所を設立し、変圧器用鉄心の製造と絶縁加工を開始
- 1963年11月
- 四国工商株式会社に商号変更、資本金400万円に増資
- 1973年3月
- 配電盤工場が稼働し、キュービクル式高圧受電設備の製造に着手
- 1973年11月
- 資本金を1,600万円に増資
- 1975年2月
- 港工場を新築
- 1983年2月
- 受配電設備の設計・製造を開始
- 1983年12月
- 小型個別変圧器(5〜150kVA)の製造を開始
- 1985年10月
- 中型変圧器の製造を開始
- 1987年10月
- 配電盤CADを導入
- 1991年5月
- 三井工場が稼働
- 2004年6月
- 受配電設備の板金加工を開始
- 2008年4月
- 本社事務所棟を新築
- 2016年11月
- ISO14001の認証を取得
- 2022年3月
- 厚生棟を新築
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
FAQ
-
四国工商株式会社は、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
四国工商株式会社の給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
四国工商株式会社の面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
四国工商株式会社の福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
四国工商株式会社には現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたが四国工商株式会社で働いた経験を
ぜひ共有してください!
株式会社丸三美田実郎商店
-
0件