株式会社精工の評価
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入社理由と
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多様性への配慮:




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企業について
ガラス繊維で補強したセメント(GRC)と、内部に独立した気泡を含ませて軽くしたセメント(SLC)を材料に、建物の内外装パネルやモニュメント、立体造型物を受注製作している北海道函館市のメーカー。1954年に次藤栄一が創業したコンクリート二次製品メーカー「精工コンクリート」を源流とし、1993年にコンクリート二次製品の製造部門を大幅に縮小して、GRC・SLCを主体とする事業へ転換した。SLCは比重0.7〜1.5と水に浮くものも作れる軽さで、コンクリートの約3分の1の重さで同等の曲げ強度を出せるため、寺社の灯籠、チャペルの外壁、商業施設の擬岩や内装装飾など、石やコンクリートの見え方を保ちながら重量を抑えたい場所で使われる。2013年には東京・東銀座の歌舞伎劇場の内装全面にSLCが採用された。原型から型枠、製品までを自社で一貫して製作する造型部門を持ち、かかとの角質ケア用品「足軽君」や置物「幸福のふくろう」といった一般向けの自社製品も販売している。本社は函館市松蔭町、工場は北斗市久根別にある。
事業内容
GRC(耐アルカリガラス繊維補強セメント)製品の製造・販売
SLC(独立気泡軽量セメント)による建築建材・内外装パネルの製造・販売
モニュメントや立体造型物の受注製作(原型・型枠から製品まで自社一貫。樹脂モルタル、FRPも扱う)
EPS工法「クイレスウォール」(山一ピーエスコンクリート開発)の協力会社としての製作
自社製品の販売(かかとケア用品「足軽君」、置物「幸福のふくろう」)
基本情報
- 設立
- 2000年5月
- 代表者
- 代表取締役 次藤精彦
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 約4人
- 事業形態
- 法人向け・個人向け(BtoB / BtoC)
- 所属団体
- 函館商工会議所
- 所在地
- 北海道函館市湯川町2丁目29番22号808
- 電話番号
- 0138-51-1666
- 公式サイト
- http://www.seiko-hakodate.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
沿革
- 1954年
- 次藤栄一がコンクリート二次製品メーカー「精工コンクリート」を創業
- 1993年
- コンクリート二次製品の製造部門を大幅に縮小し、GRC・SLCを主体とする事業へ転換
- 2013年2月
- 東京・東銀座の歌舞伎劇場の内装全面にSLCが採用され竣工
この情報について
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