三洋化成工業株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
洗剤やシャンプーの界面活性剤、自動車シート用のポリウレタンフォーム原料、複写機のトナー材料、アルミ電解コンデンサの電解液など、最終製品の性能を決める薬剤を約3,000種類つくる化学メーカー。1949年に三洋油脂工業として京都で創業し、1960年にポリウレタンフォーム用原料とポリエチレングリコールを国産化、1978年には紙おむつに使われる高吸水性樹脂を世界で初めて工業化した(この事業は2024年に撤退を発表している)。製品が店頭に並ぶことはないが、髪を洗う、車の座席に座る、書類を印刷するといった場面の裏側に素材として入っている。米アボット・ラボラトリーズとのサンアプロ、日本石油化学(現ENEOS)とのサンケミカルなど、他社との合弁で関係会社を増やしてきた経緯があり、現在は子会社17社・関連会社6社を抱える。医療分野にも広げており、外科用止血材「ハイドロフィット」や体外診断用医薬品を手がける。京都に本社と研究所、名古屋・鹿島・衣浦に工場を置き、単体の従業員は約1,267人、グループ全体では約1,626人が働く。2026年3月期の連結売上高は1,278億円。
事業内容
生活・健康産業関連分野:洗剤・ヘアケア製品用の界面活性剤、医薬品原料、紙パルプ用薬剤
石油・輸送機産業関連分野:ポリウレタンフォーム用原料、自動車内装表皮材用ウレタンビーズ、変速機用・エンジン用オイルの潤滑油添加剤
プラスチック・繊維産業関連分野:永久帯電防止剤、顔料分散剤、樹脂改質剤、塗料用薬剤、繊維用薬剤
情報・電気電子産業関連分野:複写機・プリンター用トナーバインダー、重合トナー用材料、アルミ電解コンデンサ用電解液、半導体関連材料
環境・住設産業関連分野他:廃水処理用高分子凝集剤、家具・断熱材用ポリウレタン原料
基本情報
- 設立
- 1949年11月
- 代表者
- 原田正大
- 資本金
- 130.5億円
- 売上高
- 1,278.6億円
- 従業員数
- 約1,267人
- 平均年収
- 822万円
- 平均年齢
- 42.9歳
- 平均勤続年数
- 18.6年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 4471) 1968年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 京都府京都市東山区一橋野本町11番地の1
- 公式サイト
- https://www.sanyo-chemical.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第98期 | 2023年3月期 第99期 | 2024年3月期 第100期 | 2025年3月期 第101期 | 2026年3月期 第102期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 109,104 | 116,289 | 109,900 | 109,312 | 104,074 |
| 経常利益 | 10,207 | 7,812 | 7,577 | 6,570 | 7,548 |
| 当期純利益 | 6,405 | 5,931 | -7,802 | 2,741 | 13,713 |
| 純資産額 | 124,183 | 125,630 | 116,876 | 115,845 | 135,515 |
| 総資産額 | 167,171 | 165,295 | 163,031 | 149,294 | 167,458 |
| 従業員数 | 約1,350人 | 約1,325人 | 約1,297人 | 約1,293人 | 約1,267人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 豊田通商株式会社 19.2%
- 東レ株式会社 17.2%
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 10.7%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 6.8%
- 株式会社日本触媒 3.4%
- 三洋化成従業員持株会 2.5%
- MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 2.1%
- ENEOSホールディングス株式会社 1.7%
- STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.4%
- STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 0.8%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 18.6年(男性 18.2年 / 女性 15.3年)
- 女性管理職比率
- 5.6%(18人/320人)
- 女性役員比率
- 9.1%(2人/22人)
- 女性労働者の割合
- 27.3%(正社員)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約1,081人 / 女性 約316人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1949年11月
- 三洋油脂工業株式会社として京都で創業
- 1960年9月
- 川崎工場が稼働し、ポリウレタンフォーム用原料とポリエチレングリコールを国産化
- 1963年5月
- 三洋化成工業株式会社に社名変更
- 1966年
- 米アボット・ラボラトリーズ、米ノプコ・ケミカルとの折半出資でサンアプロ、サンノプコを設立
- 1968年5月
- 大阪証券取引所第二部、京都証券取引所に株式上場
- 1976年10月
- 鹿島工場が稼働
- 1978年4月
- 高吸水性樹脂「サンウェット」を世界で初めて工業化
- 1978年9月
- 東京証券取引所・大阪証券取引所第一部に上場
- 1989年11月
- 米国現地法人サンナム・コーポレーション(現・サンヨーケミカル・アメリカ)を設立
- 1997年3月
- タイにサンヨーカセイ(タイランド)リミテッドを設立
- 2003年4月
- 中国に三洋化成精細化学品(南通)有限公司を設立
- 2014年2月
- 初の医療機器となる外科用止血材「ハイドロフィット」を発売
- 2022年4月
- 東京証券取引所プライム市場へ移行
- 2022年6月
- 富士フイルムとの共同出資で富士フイルム三洋化成ヘルスケアを設立
- 2024年3月
- 高吸水性樹脂事業からの撤退を発表
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
- えるぼし 女性の活躍推進で厚生労働大臣の認定
- 健康経営優良法人 従業員の健康管理を経営的に実践している法人
公式SNS
公的な記録
表彰 3件
- えるぼし-認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん」特例認定
届出・認定 2件
- DX認定制度
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物品の製造:
物品の販売:
役務の提供等:A
特許・意匠・商標 295件
- ポリメディカ
- エネティブ
- アスラバース
- FlavoTone
- ScentPhonics
- ScentOar
- STRTECH
- ストルテック
- &Peptide
- ソリエマー
- コメファイン
- BARRIATEC
- トナーバインダー
- サーマップ
- トナーバインダー
- 繊維用集束剤組成物、繊維束、繊維製品及び複合材料
- EXORPTION
- 繊維用集束剤組成物及び繊維用集束剤溶液
- 繊維用集束剤組成物及び繊維用集束剤溶液
- 繊維用集束剤組成物及び繊維用集束剤溶液
- ほか275件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=3130001009314(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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