山陽電気保全株式会社の評価
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入社理由と
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企業について
工場・病院・学校・商業施設・空港といった大規模施設の受変電設備を点検し、試験や測定によって異常や絶縁の劣化を見つける会社。1972年1月に設立され、岡山市中区を拠点に、岡山を中心として中国地方全県から四国・九州までを業務エリアとしている。大規模な施設は電力会社から高い電圧のまま受電し、受変電設備で施設内の機器が使える電圧に落としている。この部分が故障すれば施設全体の電気が止まるため定期的な点検・保守が欠かせず、山陽電気保全はその作業を「電気設備の健康診断」と表現している。接地抵抗測定・絶縁抵抗測定・保護継電器試験といった一般点検のほか、直流高圧漏れ電流法やtanδ法による深層部の絶縁劣化診断、ケーブルの事故点検出測定、高調波測定分析など、通電したままでは見えない劣化を捉える試験も扱う。社員30人のうち第三種電気主任技術者が9人、第一種電気工事士が14人、エネルギー管理士が2人在籍し、大規模設備に対応するため交流絶縁耐力試験装置を3種類そろえている。
事業内容
大規模施設の受変電設備における竣工時・保安点検時の各種試験・測定・調査・分析
一般点検・試験(接地抵抗測定、絶縁抵抗測定、保護継電器試験、保護装置動作試験、機器電路点検、絶縁耐力試験、絶縁油試験、避雷器動作性能試験、電力コンデンサ容量試験、計器校正試験)
非破壊による深層部絶縁劣化診断(直流高圧漏れ電流法、tanδ法、交流電流法、交流部分放電法)
特殊点検・試験・測定(大地比抵抗測定、活線温度測定、人工接地試験、ケーブル事故点検出測定、保安用具・保護具の試験、温度上昇試験、高調波測定分析)
基本情報
- 設立
- 1972年1月
- 代表者
- 代表取締役 西田昌史
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 約30人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 岡山県岡山市中区下335番地の1
- 電話番号
- 086-279-1124
- 公式サイト
- http://www.sanyo-hozen.com/
沿革
- 1972年1月
- 山陽電気保全株式会社を設立
この情報について
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