サンコール株式会社の評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
自動車エンジンの弁ばねを主力とする精密ばね・精密部品のメーカー。ばねの素材となる鋼線を自社で伸ばし、熱処理し、部品まで仕上げる一貫生産を京都で行っている。1943年に航空機エンジンの弁ばね用鋼材を製造する三興線材工業株式会社として設立され、1952年にトヨタ自動車ほかへ自動車エンジン用弁ばねを納め始めたことで、主力が自動車部品へ移った。弁ばねはエンジンの吸排気バルブを閉じる部品で、エンジンが回っている間ずっと高速で伸縮し続けるため、折れない鋼材と高い精度が要る。近年はエンジン以外にも軸足を広げ、EVの大電流を流す板状の導体であるシャントバスバーを2017年から量産し、AI用データセンターで需要が増える光通信用コネクタ部品を米国と中国で増産している。一方、1985年に始めたHDD(ハードディスク装置)用サスペンション事業からは2024年に撤退した。単体の従業員は約493人、海外子会社を含むグループ全体では約1,897人で、2026年3月期の連結売上高は522億円。国内は京都の本社のほか愛知・熊本・山梨など、海外は米国・メキシコ・中国・香港・タイ・ベトナム・ドイツに拠点を置く。
事業内容
自動車エンジン用弁ばね、異形ばね・薄板ばね・細工ばねの製造・販売
オイルテンパー線、硬鋼線、ピストンリング材、精密異形線など、ばね用線材の製造・販売
ABS用センサーリング・アクチュエーター、バルブコッター、ブーツクランプなど自動車機能部品の製造・販売
バスバー、シャントバスバー、リアクトルコイル、電流センサーなど電動車向け部品の製造・販売
プリンター用精密紙送りローラーの製造・販売
光ファイバー用精密部品、光通信用コネクタ部品の製造・販売
電子回路検査機器用プローブ、歩行アシストロボットの製造・販売
基本情報
- 設立
- 1943年6月
- 代表者
- 代表取締役 社長執行役員 奈良 正
- 資本金
- 48.1億円
- 売上高
- 522.2億円
- 従業員数
- 約493人
- 平均年収
- 644.7万円
- 平均年齢
- 42.5歳
- 平均勤続年数
- 18.3年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 5985) 1964年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 京都府京都市右京区梅津西浦町14番地
- 電話番号
- 075-881-8111
- 公式サイト
- https://www.suncall.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第105期 | 2023年3月期 第106期 | 2024年3月期 第107期 | 2025年3月期 第108期 | 2026年3月期 第109期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 32,250 | 35,051 | 33,106 | 40,538 | 28,939 |
| 経常利益 | 1,078 | 1,356 | -1,631 | 2,629 | 3,632 |
| 当期純利益 | 1,249 | 979 | -10,751 | -2,285 | 3,369 |
| 純資産額 | 33,883 | 33,975 | 24,082 | 19,131 | 23,353 |
| 総資産額 | 49,113 | 53,323 | 47,982 | 43,569 | 37,057 |
| 従業員数 | 約632人 | 約664人 | 約675人 | 約658人 | 約493人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・株式会社神戸製鋼所口) 16.7%
- 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 15.4%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 7.5%
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 6.1%
- 株式会社京都銀行 2.5%
- サンコール従業員持株会 1.8%
- JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 1.8%
- 野村證券株式会社 1.7%
- STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.5%
- JPモルガン証券株式会社 1%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 18.3年(男性 16.8年 / 女性 15.9年)
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1943年6月
- 京都市に、航空機エンジンの弁ばね用高級鋼材を製造する三興線材工業株式会社として設立
- 1952年6月
- トヨタ自動車ほかへ自動車エンジン用弁ばねの納入を開始
- 1964年10月
- 大阪証券取引所第二部および京都証券取引所に株式を上場
- 1967年10月
- 愛知県豊田市に豊田工場を建設し、ばね部門の生産を強化
- 1984年3月
- 電子回路検査機器用プローブの生産を開始
- 1985年12月
- ハードディスク装置用サスペンションの生産を開始
- 1989年5月
- 米国に現地法人を設立し、海外生産を開始
- 1991年4月
- サンコール株式会社に商号変更
- 1992年4月
- 香港に子会社を設立(1994年に中国・深圳へ工場を開設)
- 2004年1月
- 10ギガビット光トランシーバーの開発と量産化に成功
- 2013年9月
- メキシコに子会社を設立
- 2017年4月
- EV向けシャントバスバーの量産を開始
- 2023年10月
- 東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2024年9月
- HDD用サスペンション事業からの撤退を決定
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公式SNS
公的な記録
表彰 1件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
特許・意匠・商標 98件
- 磁気ヘッドサスペンション
- 超音波トランスデューサーアレイ及び超音波フェイズドアレイセンサー
- Shunty
- 超音波フェイズドアレイセンサー
- 超音波トランスデューサー及びその製造方法
- 圧電素子アッセンブリ及びその製造方法
- 超音波トランスデューサー
- 超音波トランスデューサー及びその製造方法
- バスバーアッセンブリ及びその製造方法
- フェイスガード
- フェイスガード
- ショットピーニング装置
- ショットピーニング装置
- 超音波トランスデューサー及びその製造方法
- シャント抵抗器
- バスバーアッセンブリ及びその製造方法
- バスバーアッセンブリ
- バスバーアッセンブリ及びその製造方法
- シャント抵抗器
- シャント抵抗器
- ほか78件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=4130001000899(2026年8月25日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
サンコール株式会社は、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
サンコール株式会社の給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
サンコール株式会社の面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
サンコール株式会社の福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
サンコール株式会社には現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたがサンコール株式会社で働いた経験を
ぜひ共有してください!
日新配管工事株式会社
-
0件