有限会社山岳観光社の評価
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入社理由と
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多様性への配慮:




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企業について
北アルプスの山小屋を主な取引先に、山岳雑誌・旅行雑誌の広告制作と、登山土産品の企画・卸販売を行う会社。1960年に大谷雄次郎が松本市で山岳観光サービスとして創業し、のちに山岳観光社へ社名を変え、1972年に法人化した。1998年からは2代目の大谷冬樹が代表取締役を務める。登山者が山小屋の売店で手に取るポストカードや写真集、熊鈴、ピンバッジ、Tシャツといった品物は、山小屋が自前で作るものではなく、こうした企画・卸の会社が里で仕立てて山へ届けている。山岳雑誌に載る山小屋の広告も同じで、山を訪れる人と山小屋のあいだをつなぐ紙とモノの側を、松本の市街地から担っている。長年ためた山岳写真を保有しており、有料での貸し出しも行っている。2010年には大谷拓哉が分社してあるぺん企画株式会社を設立し、同じ松本市蟻ケ崎の住所で山岳広告代理業と土産品販売を行っている。
事業内容
山岳雑誌・旅行雑誌における広告の制作・出稿代理(北アルプスの山小屋が主な取引先)
ポストカード・絵葉書・写真集の企画、制作、卸販売
熊鈴、ピンバッジ、Tシャツなど登山土産品の企画、卸販売
所蔵する山岳写真の有料貸し出し
基本情報
- 設立
- 1972年12月
- 代表者
- 代表取締役 大谷冬樹
- 資本金
- 300万円
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所属団体
- 松本商工会議所
- 所在地
- 長野県松本市蟻ケ崎4丁目12番1号
- 電話番号
- 0263-33-4070
沿革
- 1960年5月
- 大谷雄次郎が松本市で山岳観光サービスとして創業し、のちに山岳観光社へ社名変更
- 1972年12月
- 法人化し、有限会社山岳観光社となる
- 1998年4月
- 大谷冬樹が2代目の代表取締役に就任
- 2010年2月
- 大谷拓哉が分社し、あるぺん企画株式会社を設立
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