株式会社埼玉原種育成会の評価
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入社理由と
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企業について
キュウリ・カボチャ・メロンを中心に野菜の品種を育成し、その種子を生産して種苗会社や農協に卸す種苗会社。1959年に埼玉県菖蒲町(現・久喜市)で創業し、1964年に開発した耐寒性のある白イボキュウリ「夏埼落3号」によって冬春のハウス栽培が可能になり、それまで黒イボが中心だった東日本の産地が白イボへ移るきっかけになったと沿革に記している。1984年にバイオテクノロジーを使った育種に着手し、1986年にはキュウリの成長点を培養してカルスから植物体を再生させることに成功した。近年は褐斑病やうどんこ病に強い複合耐病性のキュウリと、接ぎ木の土台に使うブルームレス台木のカボチャが主力になっている。店頭に並ぶキュウリは、促成・半促成・露地・抑制・越冬といった作型ごとに適した品種が使い分けられており、その品種そのものを作り出して種子の形で供給するのがこの会社の位置にあたる。種子の取引先は国内外の種苗会社約1,000社と各県経済連・JA。本社と農場のある久喜市のほか、福島県須賀川市に事務所、宮崎県都城市に西南サービスセンターを置き、キュウリ産地への栽培技術指導も行う。1989年に種子販売部門を分離独立させた株式会社シードが関連会社にあたる。
事業内容
キュウリ・カボチャ・メロンを中心とした野菜の育種
野菜種子の生産
野菜種子の卸売り
キュウリの産地に対する栽培技術指導
営業品目:キュウリ、カボチャ、メロンを主とした野菜種子
基本情報
- 設立
- 1969年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 大熊秀一
- 資本金
- 1,200万円
- 従業員数
- 約64人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 埼玉県久喜市菖蒲町新堀2616番地
- 電話番号
- 0480-85-0854
- 公式サイト
- http://www.sgi-seed.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
沿革
- 1959年
- 埼玉県菖蒲町(現・久喜市)でキュウリ・カボチャ・メロンの品種改良と種子生産卸売を創業
- 1961年
- キュウリの本格的な一代交配品種として「夏埼落1号」「ハイグリーン10」を開発
- 1964年
- キュウリ「夏埼落3号」を開発し、冬春のハウス栽培で白イボキュウリの生産が可能になる
- 1969年
- 株式会社に改組
- 1971年
- 作型別のキュウリ品種6品種を開発し、ハウスでの周年栽培につながる
- 1980年
- 強勢台木のカボチャ「王金ウルトラ」を開発
- 1984年
- バイオテクノロジーによる育種に着手
- 1986年
- キュウリの成長点培養によりカルスからの植物体再生に成功。メロンの品種開発にも着手
- 1988年
- ブルームレス台木カボチャ「一輝」を開発
- 1989年
- 種子販売部門を株式会社シードとして分離独立
- 1997年
- アールスメロン「栄華」を開発
- 2009年
- 褐斑病の耐病性キュウリ「ちなつ」「極光607」を開発
- 2023年
- メロンの品種名を「キスミー」から「キスロマン」へ変更
- 2024年
- ブルームレス台木「RE:ストロング一輝」、ハウス用キュウリ「夏彩」を発表
この情報について
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