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株式会社リボミック

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医薬品・医療機器・医療系サービス

東京都港区白金台3丁目16番13号

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株式会社リボミックの評価

  • 職場環境: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 入社理由と
    入社後の
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  • 会社の将来性: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • スキルアップ: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 多様性への配慮: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • ワークライフ
    バランス: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 退職理由: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 福利厚生・制度: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 経営者の提言: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 年収・給与: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 面接・選考: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • やりがい: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

企業について

「アプタマー」と呼ばれる核酸を使って新薬をつくる創薬ベンチャー。アプタマーは短いRNAの鎖で、狙ったタンパク質に結合してその働きを止める。抗体医薬が担ってきた役割を、はるかに小さい分子で置き換えようとするもの。東京大学医科学研究所でRNAを研究していた中村義一(東京大学名誉教授)が、その研究成果を医薬品にするため2003年に設立した。自社で薬を製造・販売する会社ではなく、独自の創薬基盤「RiboART System」で新薬の候補を生み出し、臨床試験で有望さを示したうえで製薬企業にライセンス供与して収益を得る形をとる。これまでに大塚製薬、大正製薬、アステラス製薬、味の素、日産化学などと共同研究やライセンス契約を結んできた。中心となる候補薬 umedaptanib pegol(RBM-007)は、手足の骨が伸びにくくなる希少疾患「軟骨無形成症」の治療薬として2025年4月に希少疾病用医薬品(ODD)の指定を受け、2026年7月に国内で第3相臨床試験に入った。従業員は25人で、2026年3月期の事業収益は300万円、当期純損失は11億4,536万円と、研究開発に資金を投じ続ける段階にある。

事業内容

核酸アプタマーを用いた分子標的薬の研究開発
独自の創薬基盤「RiboART System」によるアプタマー医薬の候補創出
創出したアプタマー医薬の製薬企業へのライセンス供与
製薬企業・大学との共同研究(アプタマーの創製、DDS技術、光免疫療法など)

基本情報

設立
2003年8月
代表者
中村義一
資本金
8.7億円
売上高
300万円
従業員数
約25人
平均年収
708.7万円
平均年齢
41.6歳
平均勤続年数
6.5年
上場
東証グロース(証券コード 4591) 2014年上場
決算月
3月
所在地
東京都港区白金台3丁目16番13号
公式サイト
https://www.ribomic.com/
採用情報
採用ページを見る

業績の推移(単体)

百万円 2022年3月期 第19期 2023年3月期 第20期 2024年3月期 第21期 2025年3月期 第22期 2026年3月期 第23期
経常利益 -1,636 -1,649 -983 -1,015 -1,139
当期純利益 -1,685 -1,653 -1,024 -1,019 -1,145
純資産額 4,694 4,384 3,391 3,044 2,841
総資産額 4,954 4,584 3,547 3,186 2,976
従業員数 約26人 約25人 約24人 約25人 約25人

有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。

大株主

  1. BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 2.8%
  2. BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 1.8%
  3. 松井証券株式会社 1.6%
  4. UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 1.2%
  5. 大和証券株式会社 1.1%
  6. 全薬工業株式会社 1.1%
  7. 中村 義一 1%
  8. 楽天証券株式会社共有口 1%
  9. 湯浅 英之 0.9%
  10. 株式会社SBI証券 0.7%

有価証券報告書の「大株主の状況」より。

沿革

2003年8月
東京都板橋区に株式会社リボミックを設立
2005年3月
本社を東京都港区白金台に移転し、RNAアプタマーを利用した新規医薬品の開発を本格化
2005年6月
東京大学とRNAアプタマー創薬に関する共同研究契約を締結
2006年10月
米国Archemix社とSELEX法特許のライセンス契約を締結
2008年1月
大塚製薬と開発候補アプタマーの創出に関する長期共同研究契約を締結
2012年4月
東京大学医科学研究所に社会連携講座「RNA医科学」社会連携研究部門を設置
2014年9月
東京証券取引所マザーズに株式を上場
2017年5月
大塚製薬と抗Midkineアプタマーの独占的実施権の供与に関するライセンス契約を締結
2017年8月
米国カリフォルニア州にRIBOMIC USA Inc.を設立
2018年10月
滲出型加齢黄斑変性を対象疾患とするRBM-007の米国第1/2a相臨床試験を開始
2020年7月
軟骨無形成症を対象疾患とするRBM-007の日本での第1相臨床試験を開始
2023年4月
軟骨無形成症を対象疾患とした前期第2相臨床試験を開始
2025年4月
RBM-007が軟骨無形成症の希少疾病用医薬品(ODD)に指定
2026年7月
富士フイルム富山化学と業務提携契約を締結。軟骨無形成症を対象疾患とするRBM-007の国内第3相臨床試験を開始

公的な記録

官公庁からの受注 1件
  • 量子・AIハイブリッド技術のサイバ-・フィジカル開発事業量子・AIアプリケーション開発・実証量子・AI次世代創薬 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・2023年8月・1,949.9万円
特許・意匠・商標 6件
  • アプタマー製剤 2019年6月
  • RIBOMIC 2019年6月
  • キマーゼに対するアプタマー及びその使用 2018年11月
  • RiboART system 2015年11月
  • オートタキシンに結合しオートタキシンの生理活性を阻害するアプタマー及びその利用 2015年4月
  • FGF2に対するアプタマー及びその使用 2015年3月

この情報について

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