株式会社リボミックの評価
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入社理由と
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多様性への配慮:




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やりがい:




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企業について
「アプタマー」と呼ばれる核酸を使って新薬をつくる創薬ベンチャー。アプタマーは短いRNAの鎖で、狙ったタンパク質に結合してその働きを止める。抗体医薬が担ってきた役割を、はるかに小さい分子で置き換えようとするもの。東京大学医科学研究所でRNAを研究していた中村義一(東京大学名誉教授)が、その研究成果を医薬品にするため2003年に設立した。自社で薬を製造・販売する会社ではなく、独自の創薬基盤「RiboART System」で新薬の候補を生み出し、臨床試験で有望さを示したうえで製薬企業にライセンス供与して収益を得る形をとる。これまでに大塚製薬、大正製薬、アステラス製薬、味の素、日産化学などと共同研究やライセンス契約を結んできた。中心となる候補薬 umedaptanib pegol(RBM-007)は、手足の骨が伸びにくくなる希少疾患「軟骨無形成症」の治療薬として2025年4月に希少疾病用医薬品(ODD)の指定を受け、2026年7月に国内で第3相臨床試験に入った。従業員は25人で、2026年3月期の事業収益は300万円、当期純損失は11億4,536万円と、研究開発に資金を投じ続ける段階にある。
事業内容
核酸アプタマーを用いた分子標的薬の研究開発
独自の創薬基盤「RiboART System」によるアプタマー医薬の候補創出
創出したアプタマー医薬の製薬企業へのライセンス供与
製薬企業・大学との共同研究(アプタマーの創製、DDS技術、光免疫療法など)
基本情報
- 設立
- 2003年8月
- 代表者
- 中村義一
- 資本金
- 8.7億円
- 売上高
- 300万円
- 従業員数
- 約25人
- 平均年収
- 708.7万円
- 平均年齢
- 41.6歳
- 平均勤続年数
- 6.5年
- 上場
- 東証グロース(証券コード 4591) 2014年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 東京都港区白金台3丁目16番13号
- 公式サイト
- https://www.ribomic.com/
- 採用情報
- 採用ページを見る
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第19期 | 2023年3月期 第20期 | 2024年3月期 第21期 | 2025年3月期 第22期 | 2026年3月期 第23期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 経常利益 | -1,636 | -1,649 | -983 | -1,015 | -1,139 |
| 当期純利益 | -1,685 | -1,653 | -1,024 | -1,019 | -1,145 |
| 純資産額 | 4,694 | 4,384 | 3,391 | 3,044 | 2,841 |
| 総資産額 | 4,954 | 4,584 | 3,547 | 3,186 | 2,976 |
| 従業員数 | 約26人 | 約25人 | 約24人 | 約25人 | 約25人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 2.8%
- BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 1.8%
- 松井証券株式会社 1.6%
- UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 1.2%
- 大和証券株式会社 1.1%
- 全薬工業株式会社 1.1%
- 中村 義一 1%
- 楽天証券株式会社共有口 1%
- 湯浅 英之 0.9%
- 株式会社SBI証券 0.7%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 2003年8月
- 東京都板橋区に株式会社リボミックを設立
- 2005年3月
- 本社を東京都港区白金台に移転し、RNAアプタマーを利用した新規医薬品の開発を本格化
- 2005年6月
- 東京大学とRNAアプタマー創薬に関する共同研究契約を締結
- 2006年10月
- 米国Archemix社とSELEX法特許のライセンス契約を締結
- 2008年1月
- 大塚製薬と開発候補アプタマーの創出に関する長期共同研究契約を締結
- 2012年4月
- 東京大学医科学研究所に社会連携講座「RNA医科学」社会連携研究部門を設置
- 2014年9月
- 東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2017年5月
- 大塚製薬と抗Midkineアプタマーの独占的実施権の供与に関するライセンス契約を締結
- 2017年8月
- 米国カリフォルニア州にRIBOMIC USA Inc.を設立
- 2018年10月
- 滲出型加齢黄斑変性を対象疾患とするRBM-007の米国第1/2a相臨床試験を開始
- 2020年7月
- 軟骨無形成症を対象疾患とするRBM-007の日本での第1相臨床試験を開始
- 2023年4月
- 軟骨無形成症を対象疾患とした前期第2相臨床試験を開始
- 2025年4月
- RBM-007が軟骨無形成症の希少疾病用医薬品(ODD)に指定
- 2026年7月
- 富士フイルム富山化学と業務提携契約を締結。軟骨無形成症を対象疾患とするRBM-007の国内第3相臨床試験を開始
公的な記録
官公庁からの受注 1件
- 量子・AIハイブリッド技術のサイバ-・フィジカル開発事業量子・AIアプリケーション開発・実証量子・AI次世代創薬
特許・意匠・商標 6件
- アプタマー製剤
- RIBOMIC
- キマーゼに対するアプタマー及びその使用
- RiboART system
- オートタキシンに結合しオートタキシンの生理活性を阻害するアプタマー及びその利用
- FGF2に対するアプタマー及びその使用
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=7010401056971(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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