レオン自動機株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
あんこを皮で包む「包あん」の工程を機械にやらせる包あん機を軸に、食品の成形工程を自動化する装置と生産ラインを開発・製造する機械メーカー。創業者の林虎彦が、物質の粘りや弾力から流れを扱う学問レオロジー(流動学)をもとに自動包あん機を実用化し、1961年に科学技術庁から発明実施化補助金が交付されたのを機に、1963年に栃木県宇都宮市で設立された。社名の「レオン」はレオロジーに由来する。まんじゅうや大福、あんパン、中華まん、ハンバーグのように中身を外側で包んだ食品は手作業では量産が難しく、その工程を置き換えるのがこの会社の機械で、製菓・製パンから水産加工、ハムソーセージまで食品業界全般を取引先とする。クロワッサンやデニッシュの生地を傷めずに延ばす装置、食パンの製造ラインも手がけ、学校給食のパン工場や街のベーカリーでも使われている。米国・ドイツ・台湾に販売とサービスの現地法人を置き、米国では自社の機械で実際に生産するモデル工場オレンジベーカリーを運営している。2026年3月期の連結売上高は420億円、従業員は単体で661人、グループ全体では1,063人。
事業内容
食品成形機(万能自動包あん機、火星人、ロボットEP、フレックスインクラスター、EZデバイダーほか)の開発・製造・販売
製パンライン等(ストレスフリーV4システム、VMシステム、HMライン、MMライン、メガフォーマー、USラインほか)の開発・製造・販売
オーブン・ミキサー・包装機など他社仕入商品の販売
機械の操作指導・食品の技術指導、定期点検・オーバーホール・メンテナンス講習などの保守サービス
天然酵母パン種の開発・製造・販売(子会社)
米国での高加工度冷凍食品(クロワッサン、デニッシュ、パイ、クッキー類、冷凍ロールイン生地)の製造販売(子会社)
基本情報
- 設立
- 1963年3月
- 代表者
- 代表取締役社長 小林 幹央
- 資本金
- 73.5億円
- 売上高
- 420.1億円
- 従業員数
- 約661人
- 平均年収
- 717万円
- 平均年齢
- 45.2歳
- 平均勤続年数
- 21.4年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 6272) 1987年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 栃木県宇都宮市野沢町2番地3
- 公式サイト
- https://www.rheon.com/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第60期 | 2023年3月期 第61期 | 2024年3月期 第62期 | 2025年3月期 第63期 | 2026年3月期 第64期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 15,607 | 18,808 | 19,429 | 19,974 | 21,900 |
| 経常利益 | 1,963 | 2,627 | 3,230 | 3,011 | 4,032 |
| 当期純利益 | 1,853 | 2,418 | 2,534 | 2,270 | 2,948 |
| 純資産額 | 23,532 | 25,618 | 27,379 | 28,828 | 30,824 |
| 総資産額 | 29,318 | 31,819 | 33,472 | 35,620 | 37,476 |
| 従業員数 | 約675人 | 約678人 | 約671人 | 約675人 | 約661人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 公益財団法人林レオロジー記念財団 11.2%
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 11%
- ラム商事有限会社 6.3%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 6%
- 株式会社足利銀行 4.3%
- レオン自動機従業員持株会 3.3%
- STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 2.3%
- 双葉企画株式会社 1.8%
- 株式会社栃木銀行 1.8%
- 日本生命保険相互会社 1.7%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 女性管理職比率
- 3.1%(3人/98人)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約574人 / 女性 約134人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1961年
- 林虎彦が自動包あん機を実用化し、科学技術庁から発明実施化補助金が交付される
- 1963年
- 栃木県宇都宮市にレオン自動機株式会社を設立、自動包あん機の製造販売を開始
- 1968年
- 包あん機の輸出を開始し、米国企業と年間500台の長期契約を結ぶ
- 1974年
- 米国にレオンU.S.A.、ドイツにレオンヨーロッパを設立。生地延展装置「ストレスフリーストレッチャー」を開発
- 1975年
- ペストリー自動生産ライン「MMライン」の製造販売を開始
- 1978年
- 米国カリフォルニア州に自社機械のモデル工場オレンジベーカリーを設立
- 1985年
- 店頭売買銘柄として株式を公開
- 1987年
- 東京証券取引所市場第二部に上場。コンピューターを搭載した包あん機「火星人CN100型」を発表
- 1988年
- 主力工場「上河内工場」(宇都宮市)が操業開始
- 1989年
- 東京証券取引所市場第一部に上場
- 1996年
- 製パンライン「ストレスフリーV4」の開発に成功
- 2006年
- 有限会社ホシノ天然酵母パン種を子会社化
- 2008年
- 台湾に現地法人レオンアジアを設立
- 2015年
- 包あん機「105型」が日本機械学会の機械遺産に認定される
- 2021年
- 本社敷地内に「レオン・ソリューションセンター」を開設
- 2022年
- 東京証券取引所プライム市場へ移行
公式SNS
公的な記録
特許・意匠・商標 83件
- 散粉装置用ローラー
- 散粉装置用ローラー
- 散粉装置用ローラー
- 散粉装置用ローラー
- 包被食品の成形方法および成形装置
- 編み折り模様を有する積層食品の成形方法および成形装置
- 包被食品の成形方法及び成形装置
- 固形物供給装置および固形物供給装置を備えた食品の製造装置
- 食品材料の吐出装置
- 冷凍パン生地の製造方法及びパンの製造方法
- 折り畳み食品の成形装置
- 食品生地片の移載方法及び移載装置
- 食品の成形方法及び成形装置
- 食品材料の移送装置
- 搬送物を整列させて引渡す方法
- 捩り製品の成形方法
- 食品生地整形装置
- 折り畳み食品の成形装置、成形システムおよび成形方法
- 包餡機
- 包餡機
- ほか63件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=8060001004788(2026年8月30日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
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