ペプチドリーム株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
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多様性への配慮:




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やりがい:




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企業について
東京大学発の創薬企業で、特殊環状ペプチドと呼ばれる分子を使って新薬のもとになる化合物を探し出す技術を、国内外の製薬企業に提供している。2006年、ペプチド合成に用いるフレキシザイム技術を開発した東京大学教授の菅裕明と窪田規一が創業した。中核にあるPDPS(Peptide Discovery Platform System)は、天然の20種類のアミノ酸に加えて3,000種類を超える非天然アミノ酸をペプチドに組み込み、数兆種類の候補群から標的タンパク質に結合するものを選び出す仕組み。薬を自社で売り切るのではなく、製薬企業との共同研究や技術ライセンスを通じて開発の進捗に応じた対価を受け取る形をとっており、進行中の創薬開発プログラムは120を超える。2022年には富士フイルム富山化学から放射性医薬品事業を承継したPDRファーマを子会社化し、甲状腺がんの治療薬や、骨・脳・腎臓の状態を画像で調べるシンチグラフィ検査に使う診断薬など、病院の核医学の現場で使われる薬の製造販売も担っている。本社と研究所は2017年から川崎市殿町の国際戦略拠点「キングスカイフロント」にあり、従業員は単体169人、子会社を含むグループ全体では645人(2025年12月末)。
事業内容
創薬開発事業
独自の創薬開発プラットフォームPDPSを用いた製薬企業との共同研究開発
PDPSの技術ライセンス供与
戦略的提携によるペプチド医薬品・ペプチド薬物複合体(PDC)・多機能ペプチド複合体(MPC)の自社パイプライン開発
放射性医薬品事業(連結子会社PDRファーマ)
SPECT用・PET用の診断用放射性医薬品の研究開発・製造・販売
がん領域を中心とした治療用放射性医薬品の研究開発・製造・販売
基本情報
- 設立
- 2006年7月
- 代表者
- リード・パトリック
- 資本金
- 39.6億円
- 売上高
- 185.2億円
- 従業員数
- 約169人
- 平均年収
- 951.9万円
- 平均年齢
- 40.2歳
- 平均勤続年数
- 5.4年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 4587) 2013年上場
- 決算月
- 12月
- 所在地
- 神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目25番23号
- 電話番号
- 044-270-1300
- 公式サイト
- https://www.peptidream.com/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2021年12月期 第16期 | 2022年12月期 第17期 | 2023年12月期 第18期 | 2024年12月期 第19期 | 2025年12月期 第20期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 9,366 | 15,406 | 12,703 | 31,313 | 2,793 |
| 経常利益 | 4,774 | 8,828 | 6,352 | 20,519 | -5,301 |
| 当期純利益 | 3,606 | 4,298 | 5,818 | 21,074 | -5,422 |
| 純資産額 | 24,999 | 29,425 | 40,574 | 55,608 | 49,356 |
| 総資産額 | 26,619 | 55,235 | 68,158 | 89,670 | 70,067 |
| 従業員数 | 約141人 | 約155人 | 約153人 | 約157人 | 約169人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 13.5%
- 窪田 規一 9.5%
- 菅 裕明 9.2%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 9%
- 村上 裕 3.5%
- STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 3.3%
- リード・パトリック 3.2%
- HSBC BANK PLC A/C M AND G(ACS) VALUE PARTNERS CHINA EQUITY FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 1.7%
- BNP PARIBASLUXEMBOURG/2S/JASDECSECURITIES/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 1.6%
- BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG)SCA CUSTODIAN FOR ARCUS FUNDSICAV-ARCUS JAPAN FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 1.6%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 2006年7月
- 東京大学教授の菅裕明と窪田規一を創業者として東京都千代田区に設立(ラボは東京大学先端科学技術研究センター内)
- 2006年12月
- 東京大学からフレキシザイムを中心とした特許の独占的通常実施権を取得
- 2007年5月
- ニューヨーク州立大学からフレキシザイム開発に係る基本特許の独占的通常実施権を取得
- 2010年4月
- 本社及びラボ機能を東京大学駒場リサーチキャンパス内に移転
- 2010年10月
- 独自の創薬開発プラットフォームシステムPDPSを確立
- 2013年6月
- 東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2015年12月
- 東京証券取引所市場第一部に市場変更
- 2017年7月
- 本社及び研究所を東京都目黒区から神奈川県川崎市殿町の国際戦略拠点「キングスカイフロント」内の新社屋に移転
- 2017年9月
- 塩野義製薬・積水化学工業と合弁で特殊ペプチド原薬のCDMO、ペプチスター株式会社を設立
- 2020年4月
- 三菱商事と合弁で培地向けペプチドを開発するペプチグロース株式会社を設立
- 2020年11月
- 富士通・みずほキャピタル・竹中工務店・キシダ化学と合弁でペプチエイド株式会社を設立
- 2022年3月
- 富士フイルム富山化学から放射性医薬品事業を承継したPDRファーマ株式会社を子会社化
- 2022年4月
- 東京証券取引所プライム市場へ移行
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公式SNS
公的な記録
表彰 2件
- 知財功労賞(知的財産権制度活用優良企業等表彰)
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
特許・意匠・商標 14件
- DRUG DISCOVERY POWERHOUSE
- REVOLUTIONIZING DRUG DISCOVERY
- PeptiDream
- PDPS
- PDRadiopharma
- PDRadiopharmaceuticals
- PDRファーマ
- PeptiDream
- ペプチドリーム\PeptiDream
- ペプチエイド\PEPTIAID
- ペプチド化合物の製造方法
- Thrombospondin 1結合ペプチド
- ヘマグルチニン結合ペプチド
- 荷電性非タンパク質性アミノ酸含有ペプチドの製造方法
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=5013201015694(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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