渡島西部広域事務組合の評価
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職場環境:




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入社理由と
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企業について
北海道渡島半島南西部の松前町・福島町・知内町・木古内町の4町が、消防と廃棄物処理を共同で行うために設けた一部事務組合。1970年に松前町と福島町が消防の常備化のために組合を結成して発足し、1972年に知内町と木古内町が加入、1982年に消防部門と衛生部門を統合して現在の名称になった。町ごとに単独で持つには重い消防本部や廃棄物処理施設を4町でまとめて持つ仕組みで、管内面積899.15平方キロメートルを松前・福島・知内・木古内の4消防署と江良出張所で受け持つ。総務省消防庁の消防本部サーチによれば消防吏員は105人で、うち2人が女性。衛生部門では福島町千軒の汚泥再生処理センターでし尿と浄化槽汚泥を処理し、そこで生じる余剰汚泥を発酵させた肥料「エコクリーンおしま」を肥料取締法の普通肥料として登録したうえで町民に無料配付している。ほかにリサイクルプラザ、一般廃棄物最終処分場、ストックヤードを運営する。
事業内容
消防・救急業務(消防本部および松前・福島・知内・木古内の4消防署、江良出張所)
火災予防業務と消防関係の各種申請・届出の受付
4町の消防団の運営
し尿・浄化槽汚泥の処理(汚泥再生処理センター)
汚泥を原料とした発酵肥料「エコクリーンおしま」の製造と無料配付
ごみの中間処理(リサイクルプラザ)
一般廃棄物最終処分場およびストックヤードの管理運営
基本情報
- 設立
- 1970年4月
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 個人向け(BtoC)
- 所在地
- 北海道松前郡福島町字三岳45番地の1
- 電話番号
- 0139-47-3511
- 公式サイト
- https://oshimaseibu.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
沿革
- 1970年4月
- 松前町と福島町が消防常備化のため政令指定を受け、組合を結成して発足
- 1972年4月
- 知内町と木古内町が加入し、渡島西部消防組合として再発足
- 1972年7月
- 衛生部門のし尿処理を4町体制で開始
- 1975年4月
- 松前町を除く3町体制でごみ処理を開始
- 1982年4月
- 消防部門と衛生部門を統合し、渡島西部広域事務組合に改称
- 1999年10月
- 一般廃棄物最終処分場を建設
- 2000年4月
- 松前町がごみ処理に加入し、消防・衛生の両部門が4町体制となる
- 2002年11月
- ダイオキシン対策の規制強化により、ごみ焼却施設と動物焼却炉を廃止
- 2002年12月
- 減量化を目的にリサイクルプラザを稼働
- 2012年3月
- ごみ焼却施設の解体工事を終了
- 2014年3月
- 高度処理技術を用いた汚泥再生処理センターが完成
この情報について
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