オリンパス株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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やりがい:




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企業について
胃や大腸を内側から観察する消化器内視鏡と、体を大きく切らずに行う手術に使う機器を開発・製造する医療機器メーカー。1919年に顕微鏡の国産化を目的とする株式会社高千穂製作所として設立され、1936年からは写真機、1952年からは医療機器を手がけた。2021年に映像事業をOMデジタルソリューションズ株式会社へ、2023年に顕微鏡などの科学事業を株式会社エビデントへ譲渡し、現在は消化器内視鏡ソリューション事業と、泌尿器科・呼吸器科・外科などを扱うサージカルインターベンション事業の2つに絞っている。健康診断や人間ドックで受ける胃カメラ・大腸内視鏡の機器は病院が選んで導入するもので、患者が社名を目にする機会は少ないが、病変の早期発見と、切開を小さく抑える治療の現場で使われている。2026年3月期の連結売上高は1兆106億円、従業員は単体で約2,469人、連結では約28,138人。本社は2024年に東京都八王子市石川町へ移転した。
事業内容
消化器内視鏡ソリューション事業:消化器内視鏡ビデオスコープシステム、超音波内視鏡システム、内視鏡用処置具(大腸内視鏡デバイス、高周波ナイフ、ERCPデバイス、止血デバイス)、内視鏡自動洗浄消毒装置、AIによる診断支援ソフトウェア、修理サービス
サージカルインターベンション事業:泌尿器科製品(結石治療デバイス、前立腺肥大症の低侵襲治療デバイス、高周波手術装置)、呼吸器科製品(気管支鏡システム、肺がん診断用超音波内視鏡)、外科手術用内視鏡システム、エネルギーデバイス、外科用顕微鏡、耳鼻咽喉科製品、婦人科製品
基本情報
- 設立
- 1919年10月
- 代表者
- 代表執行役 社長兼CEO ボブ・ホワイト
- 資本金
- 1,246.4億円
- 売上高
- 1兆円
- 従業員数
- 約2,469人
- 平均年収
- 1,005.7万円
- 平均年齢
- 44.1歳
- 平均勤続年数
- 15.7年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 7733) 1949年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 東京都八王子市石川町2951番地
- 公式サイト
- https://www.olympus.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 15.7年(男性 15.5年 / 女性 12.8年)
- 女性労働者の割合
- 28.4%(その他)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約4,274人 / 女性 約1,291人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1919年10月
- 東京都渋谷区幡ヶ谷で顕微鏡の国産化を目的に株式会社高千穂製作所を設立
- 1936年4月
- 写真機の製造を開始
- 1949年1月
- オリンパス光学工業株式会社に商号変更
- 1949年5月
- 東京証券取引所に株式を上場
- 1952年5月
- 医療機器の製造を開始
- 1964年5月
- 欧州に販売会社を設立し、以後欧州各地に製造・販売拠点を設ける
- 1968年1月
- 米国に販売会社を設立し、顕微鏡・医療機器の販売を強化
- 2003年10月
- オリンパス株式会社に商号変更
- 2008年2月
- 英Gyrus Group PLCを買収し、外科の領域を強化
- 2015年4月
- 会社分割と合併により医療分野および映像事業を本体に吸収
- 2016年4月
- 東京都八王子市に本店所在地を変更
- 2021年1月
- 映像事業をOMデジタルソリューションズ株式会社に承継させ譲渡
- 2022年4月
- 科学事業を株式会社エビデントとして会社分割(2023年4月に譲渡)
- 2024年4月
- 東京都八王子市石川町に本社事務所を移転
- 2024年7月
- 整形外科事業を譲渡
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
- えるぼし 女性の活躍推進で厚生労働大臣の認定
公式SNS
事業所・店舗
1拠点
東京都 1拠点
- オリンパス株式会社 東京都新宿区西新宿2-3-1新宿モノリス
公的な記録
表彰 3件
- えるぼし-認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん」特例認定
補助金 2件
- 令和3年度医療施設運営費等補助金(日露医療協力推進事業)
- 令和2年度医療施設運営費等補助金(日露医療協力推進事業)
官公庁からの受注 6件
- 04-0049-0165ベトナムにおける高精細映像技術を活用した内視鏡及びAI診断支援システムの国際展開に向けた調査研究
- NEDO先導研究プログラム新産業創出新技術先導研究プログラムICTデータ活用型アクティブ制御レーザー加工技術開発
- 0300490077タイにおける高精細映像技術を活用した内視鏡及びAI診断支援システムの国際展開に向けた調査研究
- 0200490067インドにおける超拡大内視鏡によるAI診断支援システムの国際展開に向けた調査研究の請負(再度公告)
- 人工知能技術適用によるスマート社会の実現空間の移動分野空間移動時のAI融合高精度物体認識システムの研究開発
- 次世代人工知能・ロボット中核技術開発次世代人工知能技術分野空間移動時のAI融合高精度物体認識システムの研究開発
特許・意匠・商標 289件
- 内視鏡照明系及びそれを備えた内視鏡
- 外科支援システム、外科支援方法、及びプログラム
- 外科支援システム、外科支援方法、及びプログラム
- システム、プログラム及び情報処理方法
- ステント
- ステントデリバリデバイスおよびステントデリバリシステム
- クリップデリバリデバイスおよびクリップユニット
- EZ Clip Evolve
- おなかの健康ドットコム
- Onaka-Kenko.com
- 超音波内視鏡および超音波内視鏡システム
- レンズユニットの製造方法、レンズユニット、撮像装置、および、内視鏡
- デジタルカメラ
- デジタルカメラ
- OLYMPUS
- Olympus Life Science Solution Cloud
- 超音波処置具用プローブ、その製造方法、および超音波処置具
- 屈折率測定装置及び屈折率測定方法
- 光治療装置、光治療方法および光治療プログラム
- ディエゴ
- ほか269件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=5011001005222(2026年8月23日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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