株式会社大阪ソーダの評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
食塩水の電気分解でかせいソーダ(水酸化ナトリウム)と塩素をつくり、そこから枝分かれする化学品を手がける化学メーカー。1915年に関西財界の有志が独自の電解法をもとに大阪曹達株式会社として設立し、翌1916年に北九州で操業を始めた。1988年にダイソー、2015年に株式会社大阪ソーダへと社名を変えている。かせいソーダと塩素は紙・繊維・水の処理などに使われる素材で、そこから派生したエピクロルヒドリンゴムは自動車の燃料ホースに、ダップ樹脂やノンフタレート型アリル樹脂は食品パッケージの印刷に使うUVインキに、シランカップリング剤は低燃費タイヤに採用されている。製品のほとんどは最終製品の内側に入るため名前が表に出ないが、ダップ樹脂は経済産業省の「グローバルニッチトップ企業100選」に選定されている。三つ目の柱として、医薬品の精製に使う特殊なシリカゲルや医薬品原薬・中間体を扱うヘルスケア事業を育てており、松山工場では精製用シリカゲルの製造設備を増設している。本社は大阪市北区、工場は兵庫県尼崎市・愛媛県松山市・岡山県倉敷市にある。単体では約677人が働き、連結では約1,032人。2026年3月期の売上高は単体760億円、連結999億円。
事業内容
基礎化学品:かせいソーダ、塩酸、液化塩素、塩素ガス、次亜塩素酸ソーダ、亜塩素酸ソーダ、塩素酸ソーダ、かせいカリ、水素ガス、エピクロルヒドリン、アリルクロライドなどの製造・販売
機能化学品:アリルエーテル類、エピクロルヒドリンゴム、アクリルゴム、ダップ樹脂、ノンフタレート型アリル樹脂、高純度エポキシ樹脂、省エネタイヤ用改質剤、電極などの製造・販売
ヘルスケア:医薬品精製材料、カラム・装置等分析機器、医薬品原薬・中間体、光学活性体などの製造・販売
商社部門ほか:化学製品の販売・輸送・貯蔵、生活関連商品、建材、資源リサイクルなど
基本情報
- 設立
- 1915年11月
- 代表者
- 寺田健志
- 資本金
- 158.7億円
- 売上高
- 760.5億円
- 従業員数
- 約677人
- 平均年収
- 727.2万円
- 平均年齢
- 42.1歳
- 平均勤続年数
- 17.3年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 4046) 1949年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 大阪府大阪市北区梅田3丁目2番2号
- 電話番号
- 06-7733-1001
- 公式サイト
- https://www.osaka-soda.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第167期 | 2023年3月期 第168期 | 2024年3月期 第169期 | 2025年3月期 第170期 | 2026年3月期 第171期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 63,881 | 74,222 | 67,269 | 71,057 | 76,047 |
| 経常利益 | 11,216 | 14,344 | 8,270 | 11,701 | 16,727 |
| 当期純利益 | 8,790 | 8,612 | 5,154 | 8,761 | 13,619 |
| 純資産額 | 70,454 | 83,994 | 90,373 | 94,404 | 103,062 |
| 総資産額 | 110,864 | 116,390 | 127,299 | 130,336 | 140,084 |
| 従業員数 | 約630人 | 約638人 | 約653人 | 約664人 | 約677人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 11.2%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 7.3%
- 株式会社三菱UFJ銀行 3.6%
- 株式会社福岡銀行 3.4%
- 株式会社伊予銀行 3.1%
- 株式会社みずほ銀行 2.7%
- 日本生命保険相互会社 2.6%
- 損害保険ジャパン株式会社 2.5%
- ダイソー協栄会 2.4%
- 岩谷産業株式会社 2.2%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 17.3年(男性 16.3年 / 女性 13.5年)
- 女性役員比率
- 9.1%(1人/11人)
- 女性労働者の割合
- 17.4%(正社員)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約574人 / 女性 約90人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1915年11月
- かせいソーダの製造販売を目的に、関西財界有志により大阪曹達株式会社を設立
- 1916年11月
- 現在の福岡県北九州市小倉北区に小倉工場を建設
- 1931年3月
- 兵庫県尼崎市に尼崎工場を建設
- 1949年5月
- 大阪証券取引所に株式上場
- 1952年9月
- 愛媛県松山市に松山工場を建設
- 1953年11月
- 東京証券取引所に株式上場
- 1961年3月
- 兵庫県尼崎市に研究所(現 研究センター)を開設
- 1963年7月
- 松山工場の化成品部門を分離して大曹化成工業株式会社を設立し、有機製品の生産を開始
- 1970年4月
- 大曹有機株式会社を設立し、岡山県倉敷市水島に工場を建設(1975年に吸収合併し水島工場とする)
- 1988年12月
- 社名を大阪曹達株式会社からダイソー株式会社に変更
- 1990年12月
- ドイツ・デュッセルドルフ市に初の海外事務所を開設
- 2006年4月
- 米国カリフォルニア州に DAISO Fine Chem USA, Inc. を設立
- 2008年12月
- 医薬品原薬・中間体のサンヨーファイン株式会社を子会社化
- 2012年4月
- 旭化成との共同出資で設立した岡山化成株式会社(現 岡山工場)を子会社化
- 2015年10月
- 社名を株式会社大阪ソーダに変更
- 2022年4月
- 東京証券取引所プライム市場へ移行
取得している認定
- 健康経営優良法人 従業員の健康管理を経営的に実践している法人
公式SNS
事業所・店舗
1拠点
兵庫県 1拠点
- 株式会社大阪ソーダ 兵庫県尼崎市大高洲町11
公的な記録
官公庁からの受注 1件
- NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラム革新的ナノ均一構造正極による超高速充放電亜鉛二次電池の開発
特許・意匠・商標 131件
- ミトリフト乳酸菌
- NMN乳酸菌
- §DAISOGEL
- SOU-NOU-KAN
- 爽能柑
- 電解槽用ガスケット組成物及び電解槽用ガスケット、並びに、電解槽およびそれらによる電解方法
- RACRISE
- ラクライズ
- CROXIDE
- OSZIA\オスジア
- 蓄電デバイス用非水電解液およびそれを用いた蓄電デバイス
- OStube
- 電解槽用ガスケット組成物及び電解槽用ガスケット、並びに、電解槽およびそれらによる電解方法
- (S)-3-ハロゲノ-2-メチル-1,2-プロパンジオールを製造する方法
- モノクロロアルカンの製造方法
- 架橋用組成物
- 光硬化性樹脂組成物、インキ及び塗料
- 無機固体電解質二次電池用電極、および無機固体電解質二次電池
- 蓄電デバイス、およびその製造方法
- 水系バインダー組成物、電極、及び蓄電デバイス
- ほか111件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=4120001049013(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
株式会社大阪ソーダは、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
株式会社大阪ソーダの給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
株式会社大阪ソーダの面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
株式会社大阪ソーダの福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
株式会社大阪ソーダには現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたが株式会社大阪ソーダで働いた経験を
ぜひ共有してください!
-
0件