OATアグリオ株式会社の評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
農薬と肥料を研究開発し、製造・販売する農業向けの化学メーカー。作物を病害虫や雑草から守る「防除技術」、生育に必要な養分と水を与える「施肥灌水技術」、植物がもともと持つ耐寒性・耐暑性や病害虫への抵抗力を引き出す「バイオスティミュラント」の3つを柱に置いている。1950年に大塚製薬工場から分かれた大塚化学薬品の農薬・肥料事業が源流で、2010年に大塚化学のアグリテクノ事業部がMBOで独立して大塚アグリテクノとなり、2014年に現社名へ商号変更して東京証券取引所市場第二部に上場した。製品の多くは施設園芸の現場で使われており、水耕栽培用肥料「OATハウス肥料シリーズ」は水耕栽培分野でトップシェアを維持していると会社は公表している。大規模な植物工場から家庭用の栽培キットまで使われるほか、水と肥料を必要なときに必要な量だけ自動で与える養液土耕栽培システムは、トマト・いちご・ピーマン・ぶどうなどを育てる全国約2,800軒の生産者に延べ約3,000台が導入されている。研究開発拠点は徳島県鳴門市とインド・スペインの3か所。従業員は単体で約170人、連結子会社29社を含むグループ全体では約596人。
事業内容
殺虫剤・殺菌剤・殺ダニ剤・除草剤など農薬の研究開発、製造、販売(「オンコル」「オリオン」「オーシャイン」「ダニサラバ」「ショウチノスケ」など)
水耕栽培用肥料「OATハウス肥料シリーズ」、隔離栽培専用肥料「タンクミックスシリーズ」、亜りん酸肥料などの肥料製品の製造・販売
養液土耕栽培システムの開発・販売と、いちご栽培向けの栽培支援サービス「アグリオいちごマスター」
植物成長調整剤「アトニック」「リダバイタル」などバイオスティミュラント製品の開発・販売
インド・スペイン・インドネシア・中国・オランダなどの子会社を通じた海外での研究開発と販売
基本情報
- 設立
- 2010年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 岡 尚
- 資本金
- 4.6億円
- 売上高
- 319.5億円
- 従業員数
- 約170人
- 平均年収
- 699.9万円
- 平均年齢
- 42.4歳
- 平均勤続年数
- 8.6年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 4979) 2014年上場
- 決算月
- 12月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 東京都千代田区神田小川町1丁目3番1号
- 電話番号
- 03-5283-0251
- 公式サイト
- https://www.oat-agrio.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2021年12月期 第12期 | 2022年12月期 第13期 | 2023年12月期 第14期 | 2024年12月期 第15期 | 2025年12月期 第16期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 12,836 | 15,422 | 15,879 | 15,348 | 16,303 |
| 経常利益 | 1,283 | 2,770 | 3,180 | 2,250 | 2,575 |
| 当期純利益 | 1,243 | 2,154 | 2,432 | 1,843 | 1,844 |
| 純資産額 | 8,501 | 10,439 | 11,904 | 13,016 | 13,859 |
| 総資産額 | 21,707 | 25,116 | 26,579 | 26,108 | 26,762 |
| 従業員数 | 約154人 | 約164人 | 約174人 | 約168人 | 約170人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 光通信KK投資事業有限責任組合 6.6%
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 6.5%
- 伊藤忠ケミカルフロンティア株式会社 5.3%
- 大塚化学株式会社 5.1%
- 株式会社グローカルジャパン 4.6%
- 丸善薬品産業株式会社 4.6%
- 株式会社りそな銀行 4.6%
- OATアグリオ社員持株会 3.8%
- 株式会社エス・ディー・エスバイオテック 3.1%
- ハイケム株式会社 2.8%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 8.6年(男性 8.4年 / 女性 8.8年)
- 女性管理職比率
- 9.6%(5人/52人)
- 女性役員比率
- 12.5%(1人/8人)
- 女性労働者の割合
- 0%(正社員)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約159人 / 女性 約46人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1950年
- 大塚製薬工場より有機化学部門を分離し、大塚化学薬品株式会社を設立
- 1952年
- 農薬の製造販売を開始
- 1964年
- 葉面散布肥料「サンピ」発売
- 1984年
- 大塚化学株式会社に社名変更
- 1998年
- 養液土耕栽培システムを全国展開
- 2002年
- 大塚化学株式会社を新設し、化学品・農薬肥料事業を承継
- 2010年9月
- 大塚化学のアグリテクノ事業部がMBOにより独立し、大塚アグリテクノ株式会社を設立
- 2011年
- 旭化学工業株式会社を株式取得により完全子会社化
- 2013年
- Insecticides (India) Limitedとの合弁でインドに研究会社OAT&IIL India Laboratoriesを設立
- 2014年
- OATアグリオ株式会社に商号変更し、東京証券取引所市場第二部に上場
- 2015年
- 東京証券取引所市場第一部に指定
- 2018年
- スペインのLIDA Plant Research社、切り花鮮度保持のクリザール関連20社(Blue Wave Holding B.V.)を買収
- 2022年
- 東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行
- 2023年
- プライム市場からスタンダード市場へ移行
- 2025年
- 養液土耕栽培システムが農林水産省「みどりの食料システム法」の基盤確立事業実施計画に認定
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公式SNS
公的な記録
表彰 1件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
届出・認定 1件
-
物品の製造:
物品の販売:
役務の提供等:B
特許・意匠・商標 76件
- アグリスくん
- 彩り草花
- 元気野菜
- ビープラス
- アミスタッド
- パラっと有機
- パラっとアミノ
- アグリス
- OKカリマックス
- エアイーネ
- ペルーサー
- ベジタブルガード
- 植物病害抵抗性誘導剤
- オーリッチ
- トラディア
- スイートパワー
- ラテックス産生植物用処理剤
- ポテトール
- ニトロフェノール化合物又はその塩を含有する果実の尻腐れ抑制剤
- アミノクワトロ
- ほか56件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=2010001135528(2026年8月30日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
OATアグリオ株式会社は、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
OATアグリオ株式会社の給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
OATアグリオ株式会社の面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
OATアグリオ株式会社の福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
OATアグリオ株式会社には現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたがOATアグリオ株式会社で働いた経験を
ぜひ共有してください!
日新配管工事株式会社
-
0件