オンコセラピー・サイエンス株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
がん細胞だけに強く現れる遺伝子を手がかりに、抗がん剤やがんワクチンの候補物質を探し出す研究開発型の製薬企業。東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長だった中村祐輔教授の研究成果を事業化するため2001年に設立され、2003年に東京証券取引所マザーズ市場へ上場した。がん組織からがん細胞だけをレーザーでほぼ100%の純度で切り出すLMMという手法と、独自に組んだcDNAマイクロアレイによる全遺伝子の発現解析を組み合わせ、「がんで高く働き、正常な臓器ではほとんど働かず、がん細胞の生存に欠かせない」という3条件を満たす遺伝子を絞り込むところが基盤技術で、ここで見つけた標的をもとに低分子薬・抗体医薬・がんペプチドワクチンを開発している。自社で薬を売る会社ではなく、見つけた候補を製薬企業に導出して臨床開発を託す形が中心で、食道がん向けのペプチドワクチンS-588410は塩野義製薬が第Ⅲ相臨床試験まで進めた。2026年3月期の連結事業収益は約8億円、単体の従業員は18人で、がん遺伝子の大規模解析検査を担う子会社の株式会社Cancer Precision Medicineを含めた連結でも46人という規模。2023年に本店と研究開発拠点を川崎市川崎区へ移している。
事業内容
がん特異的な標的遺伝子の同定(LMMと独自cDNAマイクロアレイによる遺伝子発現解析)
低分子医薬の研究開発(MELK阻害剤OTS167、TOPK阻害剤)
がん治療用抗体医薬の研究開発(滑膜肉腫を対象とするOTSA101、抗アミロイドβペプチド抗体)
がんペプチドワクチンの研究開発と製薬企業へのライセンスアウト(食道がん・膀胱がんを対象とするS-588410、胃がんを対象とするOTSGC-A24ほか)
連結子会社によるがん遺伝子の大規模解析検査とがん免疫療法の研究開発(TCR/BCR解析サービス、免疫反応解析サービス)
- 医薬品開発
- ワクチン開発
- グループ会社運営
基本情報
- 設立
- 2001年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 藤谷京子
- 資本金
- 8.2億円
- 売上高
- 8.1億円
- 従業員数
- 約32人
- 平均年収
- 598.1万円
- 平均年齢
- 46.3歳
- 平均勤続年数
- 11.9年
- 上場
- 東証グロース(証券コード 4564) 2003年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 拠点
- 事業所 0〜3箇所
- 所在地
- 神奈川県川崎市川崎区東田町1番地2
- 電話番号
- 044-201-6429
- 公式サイト
- https://www.oncotherapy.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第21期 | 2023年3月期 第22期 | 2024年3月期 第23期 | 2025年3月期 第24期 | 2026年3月期 第25期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 経常利益 | -2,011 | -1,086 | -873 | -712 | -776 |
| 当期純利益 | -2,426 | -1,117 | -1,008 | -815 | -911 |
| 純資産額 | 1,698 | 575 | 354 | 729 | 2,142 |
| 総資産額 | 2,117 | 949 | 507 | 840 | 2,253 |
| 従業員数 | 約36人 | 約28人 | 約27人 | 約18人 | 約18人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 中村 祐輔 3.3%
- 楽天証券株式会社共有口 2.4%
- 特定有価証券信託受託者 株式会社SMBC信託銀行 1.9%
- 中鶴 修一 1.5%
- 野村證券株式会社 1%
- 仲榮眞 正雄 0.8%
- 古川 洋一 0.8%
- 後藤 知近 0.7%
- 手柴 智行 0.7%
- 荒川 博文 0.7%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 2001年4月
- がん関連遺伝子を利用したがん治療薬・治療法・診断薬の研究開発を目的として東京都港区に設立
- 2001年5月
- 東京大学医科学研究所と共同研究を開始
- 2002年10月
- 東京都港区の本店所在地に自社の研究所を開設
- 2003年12月
- 東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2004年8月
- 抗体医薬の商業化を目的に株式会社医学生物学研究所との合弁でイムナス・ファーマ株式会社を設立
- 2005年3月
- 本社と本社ラボを神奈川県川崎市高津区に移転し、同所に創薬研究所を開設
- 2006年6月
- ペプチド・ワクチンの開発を目的にワクチン・サイエンス株式会社を設立(2007年9月吸収合併)
- 2007年9月
- イムナス・ファーマ株式会社を株式取得により連結子会社化(2024年3月吸収合併)
- 2010年5月
- フランスにがん治療薬の研究開発子会社を設立(2019年9月清算結了)
- 2017年7月
- がん遺伝子の大規模解析検査とがん免疫療法の研究開発を担う株式会社Cancer Precision Medicineを設立
- 2017年11月
- 腫瘍免疫解析部を会社分割し、株式会社Cancer Precision Medicineへ承継
- 2022年4月
- 東京証券取引所の市場区分見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2023年1月
- 本店および研究開発拠点を神奈川県川崎市川崎区に移転
公的な記録
特許・意匠・商標 23件
- CDCA1由来ペプチドおよびそれを含むワクチン
- がん特異的抗原に対するTリンパ球のスクリーニング
- ペプチド誘導体及びそれを含む医薬組成物
- FZD10に対するモノクローナル抗体およびその使用
- MELKに対するモノクローナル抗体およびその使用
- オンコセラピー・サイエンス株式会社
- がん治療用ペプチド及びそれを含む医薬組成物
- MPHOSPH1由来ペプチドおよびそれを含むワクチン
- FOXM1由来ペプチドおよびそれを含むワクチン
- FOXM1由来ペプチドおよびそれを含むワクチン
- DEPDC1由来ペプチドおよびそれを含むワクチン
- ImmunoOnco Genomics
- イムノオンコ・ジェノミクス
- §ATGCATGCATGCATGCATGCATGC
- OncoTherapy\Science,Inc.
- OncoTherapy∞Science
- KOC1由来ペプチドおよびそれを含むワクチン
- CDCA1由来ペプチドおよびそれを含むワクチン
- CDCA1由来ペプチドおよびそれを含むワクチン
- URLC10由来ペプチドおよびそれを含むワクチン
- ほか3件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=1020001077150(2026年8月30日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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