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オンコリスバイオファーマ株式会社

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医薬品・医療機器・医療系サービス

東京都港区虎ノ門4丁目1番28号

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オンコリスバイオファーマ株式会社の評価

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  • 会社の将来性: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • スキルアップ: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 多様性への配慮: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • ワークライフ
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  • やりがい: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

企業について

がん細胞の中だけで増えるよう遺伝子を組み替えたウイルスを薬にする創薬バイオ企業。主力のOBP-301(テロメライシン)は、かぜの原因になる5型アデノウイルスを改変したもので、細胞の寿命を左右するテロメラーゼという酵素の働きが強いがん細胞で特異的に増殖し、内側から破壊する。正常な細胞ではほとんど増えないため臨床的な安全性を保てると期待され、患部に直接投与する局所療法として、放射線治療や免疫チェックポイント阻害剤との併用が試されてきた。小野薬品工業と日本たばこ産業で医薬品の研究開発に携わった浦田泰生が、大企業では挑戦できる領域とスピードに限界があると考え、2004年に設立した。長らく、開発を一定段階まで進めて製薬企業へ権利を許諾し、契約一時金やマイルストーン収入を得るライセンス型の会社で、2025年12月期の売上高は約2,900万円、当期純損失は約20億円と研究開発が先行する赤字が続いている。2026年6月にOBP-301が食道がんを対象に製造販売承認を得たことで、自社で製造販売承認を持つ製薬会社型の事業モデルとの併用へ移行を進めている。国内販売は富士フイルム富山化学と提携。単体の従業員は約38人で、神戸市にリサーチラボ、米国に2つの子会社を置く。

事業内容

がんのウイルス療法(腫瘍溶解ウイルス)の研究・開発・製造・販売:OBP-301(テロメライシン/食道がん)、次世代品のOBP-702、OBP-405
重症ウイルス感染症治療薬の研究・開発:OBP-2011
神経難病治療薬:OBP-601(ドラッグリポジショニング。米Transposon Therapeutics社へライセンス許諾)
分子標的抗がん剤:OBP-801
がん検査薬:OBP-401、OBP-1101
医薬品・検査薬のライセンス許諾(契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティ収入)

基本情報

設立
2004年3月
代表者
浦田泰生
資本金
42.7億円
売上高
2,854.6万円
従業員数
約38人
平均年収
1,074.4万円
平均年齢
49.4歳
平均勤続年数
4.7年
上場
東証グロース(証券コード 4588) 2013年上場
決算月
12月
所在地
東京都港区虎ノ門4丁目1番28号
電話番号
03-5472-1577
公式サイト
https://www.oncolys.com/
採用情報
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お問い合わせ
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沿革

2004年3月
腫瘍溶解ウイルスと分子標的抗腫瘍薬の研究開発を目的に東京都港区で設立
2006年3月
米国食品医薬品局(FDA)へOBP-301の治験申請(IND)を実施
2006年6月
Yale大学(米国)から新規HIV感染症治療薬の全世界独占ライセンスを導入し、OBP-601として開発に着手
2007年11月
研究拠点を兵庫県神戸市へ移し、神戸研究センターとする
2009年10月
アステラス製薬から新規分子標的抗がん剤の全世界独占ライセンスを導入し、OBP-801として開発に着手
2013年12月
東京証券取引所マザーズ市場に上場
2016年9月
米国デラウェア州に100%子会社Oncolys USA Inc.を設立
2019年4月
OBP-301が厚生労働省の先駆け審査指定制度の対象品目に指定
2020年3月
米国カリフォルニア州に100%子会社OPA Therapeutics Inc.を設立
2020年6月
米Transposon Therapeutics社とOBP-601の全世界独占ライセンス契約を締結
2021年2月
世界保健機関(WHO)がOBP-301の国際一般名をsuratadenoturevに決定
2022年4月
東京証券取引所グロース市場に上場
2024年2月
富士フイルム富山化学とOBP-301の日本における販売提携契約を締結
2025年4月
再生医療等製品の製造販売業の業許可を取得
2026年6月
腫瘍溶解ウイルス「テロメライシン注」の製造販売承認(通常承認)を取得

公的な記録

特許・意匠・商標 2件
  • 分子標的併用腫瘍治療・予防薬 2019年3月
  • 細胞の検出方法 2015年5月

この情報について

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