沖縄電力株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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企業について
沖縄本島と県内の離島に電気を届ける電力会社。1972年の本土復帰にあわせ、琉球電力公社から発送電業務を引き継ぎ、政府と沖縄県が出資する特殊法人として設立された。1976年に県内五つの配電会社を吸収合併して発電から配電までを一手に担う形になり、1988年に民営の会社へ移行、1992年に株式を上場している。火力を中心に28地点・合計約221万kWの発電設備を持ち、年間およそ70億kWhの電力を販売する。沖縄は人の住む島が広く散らばっているため、離島向けには専用の供給約款を定め、国の沖縄離島電気供給整備事業費補助金も受けながら島ごとの設備を維持している。停電の受付や停電情報の提供も送配電部門が担っており、家庭や事業所が電気を使えるかどうかが直接この会社の仕事にかかっている。電気事業のほか、送配電設備の工事を手がける沖電工などの建設業、情報システムや不動産の子会社を持ち、単体では約1,500人、子会社18社を含むグループ全体では約3,100人が働く。
事業内容
電気事業(沖縄本島および県内離島での発電・送配電・電気の小売)
建設業(送配電設備・電気設備の工事。株式会社沖電工、沖縄プラント工業株式会社ほか)
その他(情報システムの開発・運用、不動産の管理、資機材の調達・供給など)
送配電部門による電柱・管路の貸与、光ファイバケーブル心線の利用提供、電柱位置情報データの販売
LNG設備・ガス導管の利用提供、他事業者向けの卸供給
法人向け健康管理支援サービス「うぇるポルタ」の提供
基本情報
- 設立
- 1972年5月
- 代表者
- 代表取締役社長 横田哲
- 資本金
- 75.9億円
- 売上高
- 2,201.8億円
- 従業員数
- 約1,511人
- 平均年収
- 808万円
- 平均年齢
- 43.9歳
- 平均勤続年数
- 21.2年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 9511) 1992年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け・個人向け(BtoB / BtoC)
- 所在地
- 沖縄県浦添市牧港5丁目2番1号
- 公式サイト
- https://www.okiden.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 21.2年(男性 22.6年 / 女性 20.9年)
- 女性労働者の割合
- 33.3%(正社員)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約1,413人 / 女性 約237人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1972年5月
- 琉球電力公社の発送電業務を引き継ぎ、政府および沖縄県の出資による特殊法人として設立
- 1974年6月
- 石川発電所1号機が営業運転を開始
- 1976年4月
- 県内の五配電会社を吸収合併し、沖縄電気工事(現 株式会社沖電工)を子会社化
- 1981年5月
- 牧港火力発電所9号機が営業運転を開始
- 1988年10月
- 沖縄振興開発特別措置法に基づく特殊法人から民営の会社となる
- 1992年2月
- 東京証券取引所市場第二部および福岡証券取引所に上場
- 1994年3月
- 具志川火力発電所1号機が営業運転を開始
- 1996年10月
- 沖縄新エネ開発株式会社、沖縄通信ネットワーク株式会社(現 OTNet株式会社)を設立
- 2002年2月
- 金武火力発電所1号機が営業運転を開始
- 2002年3月
- 東京証券取引所市場第一部に指定
- 2012年11月
- 吉の浦火力発電所1号機が営業運転を開始
- 2022年4月
- 東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行
- 2024年3月
- 牧港ガスエンジン発電所が営業運転を開始
- 2025年4月
- 株式会社沖電工が株式会社沖設備を吸収合併
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公式SNS
公的な記録
表彰 1件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
届出・認定 1件
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物品の製造:
物品の販売:A
役務の提供等:A
補助金 9件
- 令和4年度沖縄離島電気供給整備事業費補助金 沖縄電力(株)
- 令和3年度沖縄離島電気供給整備事業費補助金(沖縄電力(株)第3回交付決定負担増
- 令和3年度沖縄離島電気供給整備事業費補助金(沖縄電力(株)第2回交付決定負担増
- 令和2年度沖縄離島電気供給整備事業費補助金(沖縄電力株式会社)
- 令和3年度沖縄離島電気供給整備事業費補助金(沖縄電力株式会社)
- 令和2年度沖縄離島電気供給設備整備推進事業費補助金(沖縄電力株式会社)交付決定の変更(4回目)負担増
- 令和2年度沖縄離島電気供給設備整備推進事業費補助金(沖縄電力株式会社)第2回変更交付決定
- 令和2年度沖縄離島電気供給設備整備推進事業費補助金(沖縄電力株式会社)第1回変更交付決定
- 令和2年度沖縄離島電気供給設備整備推進事業費補助金(沖縄電力株式会社)
官公庁からの受注 9件
- 令和6年度那覇第一地方合同庁舎及び沖縄法務合同庁舎で使用する電気
- 脱炭素化・エネルギー転換に資する我が国技術の国際実証事業スマートコミュニティ実証事業に関する技術のシステム化検討と海外展開ポテンシャル調査DR活用可能な再エネ稼働農漁業施設の海外島嶼部への導入可能性調査(パラオ共和国および英国スコットランド・オークニー諸島)
- 水素社会構築技術開発事業地域水素利活用技術開発宮古島エリアにおけるグリーン水素・水循環利用社会(離島型水素製造・利活用モデル)構築に向けた実現可能性調査
- 再生可能エネルギーの主力電源化に向けた次々世代電力ネットワーク安定化技術開発研究開発項目1 疑似慣性PCSの実用化開発
- 令和4年度名護防衛事務所及び金武出張所電力需要契約
- 水素社会構築技術開発事業地域水素利活用技術開発沖縄エリアの吉の浦マルチガスタービン発電所を核とした地域水素利活用トータルシステムの構築に関する調査
- 令和2年度那覇第一地方合同庁舎ほか2庁舎で使用する電気
- 沖縄職業総合庁舎で使用する電力供給契約
- 沖縄労働総合庁舎で使用する電力供給契約
特許・意匠・商標 14件
- プレミアムバリュープラン
- Eeらいふ
- Eeホーム
- うぇるポルタ
- 2050 おきでん\ZERO\CHALLENGE
- かりーるーふ
- おきでん\karE〜roof∞かりーるーふ
- りっか電化リース
- §おきでん\more∞E
- おきでんmore‐E
- おきでんEポイント
- 地域とともに、地域のために
- 移動用変電設備
- エコんち
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=3360001008565(2026年8月24日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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