生沼商事株式会社の評価
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入社理由と
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
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企業について
栃木県宇都宮市で、製パン・製菓・製麺の事業者に向けて小麦粉・砂糖・油脂などの原材料を卸す食品商社。明治40年に生沼幾太郎が宇都宮の旧川向町(現・南大通り)で砂糖・小麦粉・食用油と石油燃料を扱う生沼商店として創業し、昭和28年に法人化、昭和56年に生沼商事株式会社へ商号を変更した。昭和60年に石油燃料販売部門を分離分社し、平成10年にその関連会社の株式を売却して以降は食品原材料の卸に絞っている。街のパン屋や洋菓子店、製麺所が使う粉やマーガリン、ホイップクリームは、こうした地場の原材料問屋を経由して厨房に届いており、同社はその位置にいる。時代とともに取扱いは主原料だけでなく副材料・包装資材・機械器具にも広がり、取り寄せ品を含めた総取扱アイテム数は約2,500種類と会社は説明している。製粉・油脂メーカーの製品を扱うほか、メーカーと共同で仕立てた黒砂糖「特製赤糖(玉砂糖)」を自社商品として持ち、1kg入と30kg入で業務用・家庭用に販売している。
事業内容
製菓・製パン・製麺用原材料(小麦粉・砂糖・油脂など)の卸売
副材料・包装資材・機械器具の販売
オリジナル商品「特製赤糖(玉砂糖)」の販売
千葉製粉、ADEKA など製粉・油脂メーカー製品の取り扱い
基本情報
- 設立
- 1953年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 生沼伊知郎
- 資本金
- 1,300万円
- 従業員数
- 約5人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 栃木県宇都宮市西刑部町2604番地
- 電話番号
- 028-656-7333
- 公式サイト
- http://oinuma.jp/
沿革
- 1907年10月
- 生沼幾太郎が宇都宮市旧川向町で砂糖・小麦粉・食用油・石油燃料を扱う生沼商店を創業
- 1953年4月
- 株式会社生沼商店を設立(資本金100万円)
- 1981年1月
- 生沼商事株式会社へ商号変更
- 1985年11月
- 石油燃料販売部門を分離し分社化
- 1987年5月
- 本社を宇都宮市西刑部町の現在地へ移転
- 1996年9月
- 本社敷地内に新事務所を開設し、冷蔵冷凍庫を設置
- 1998年3月
- 石油燃料販売の関連会社の株式を売却し、食品原材料の卸に専念
- 2011年3月
- 市場店を閉店し、業務を本社に集約
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