小笠原加工株式会社の評価
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入社理由と
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多様性への配慮:




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企業について
自動車の計器盤に使うレンズやストップランプ、シートベルトカバーといったプラスチック部品を射出成形でつくる樹脂成形メーカー。1967年に自動車部品の加工所「小笠原加工所」として創業し、1970年に射出成形機を導入して成形そのものを手がけるようになり、1976年に現在地の掛川市大渕へ工場を移した。1979年に法人化している。2001年以降は電動式の射出成形機の導入を進め、現在は25トンから450トンまで16台を並べる。メーターパネル用レンズは計器の文字盤を覆う透明のカバー、プロテクターは部材を保護する部品で、いずれも車に組み込まれると外からは見えない。運転席で速度計を読むときに目に入る樹脂の面や、後続車に停止を知らせるランプの外殻は、こうした成形会社が金型に樹脂を流して形にしている。冷蔵庫のトレーや引き出しハンドルなど家電向けの部品も扱う。掛川市大渕の工場は敷地5,451平方メートル、建屋2,271平方メートルで、従業員は30人。
事業内容
自動車部品向けの合成樹脂射出成形(メーターパネル用レンズ、ストップランプ、ストップランプケース、シートベルトカバー、プロテクター、配線板、リモートコントロールケース)
家電部品向けの合成樹脂射出成形(冷蔵庫トレー、冷蔵庫引き出しハンドル)
成形品の梱包
基本情報
- 設立
- 1967年5月
- 代表者
- 代表取締役社長 小笠原哲夫
- 資本金
- 1,000万円
- 売上高
- 5億円
- 従業員数
- 約30人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 静岡県掛川市大渕4619番地
- 電話番号
- 0537-48-3191
- 公式サイト
- http://www.ogasawara-kk.jp/
沿革
- 1967年5月
- 自動車部品の加工所として小笠原加工所を創業
- 1970年
- 工場を増設し、射出成形機を導入
- 1976年
- 工場を現在地(静岡県掛川市大渕)に移転・増設
- 1979年
- 法人化し、小笠原加工株式会社となる
- 1987年12月
- 工場および射出成形機を増設
- 2001年8月
- 電動式射出成形機を5台導入し、倉庫を新設
- 2007年4月
- 電動式射出成形機を2台増設
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