公益財団法人帯広市休日夜間急病対策協会の評価
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企業について
北海道帯広市が全額を出捐して1978年に設立された公益財団法人で、市の初期救急医療を担う「帯広市休日夜間急病センター」を運営している。診療科目は内科と小児科で、夜間は年中無休で午後9時から翌朝8時まで、日曜・祝日・年末年始は午前9時から午後5時まで、急病患者の応急的な診療にあたる。かかりつけ医が診療していない時間帯に体調を崩した市民が最初に受診する窓口であり、専門的な治療が要る患者を病院の救急につなぐ前段に位置している。1978年に帯広市東7条南9丁目で「夜間急病センター」として始まり、2014年に柏林台西町へ移転改築した際に休日日中の診療を加え、診察室を2室から4室に増やしたうえで、インフルエンザなどの感染症に対応する隔離室とエックス線室を設けた。2022年度から2026年度までは帯広市の指定管理者として同センターの管理運営を受託しており、収入は市からの指定管理料と診療にともなう使用料が中心となっている。基本財産1,000万円は全額が帯広市の出捐による。
事業内容
帯広市休日夜間急病センター(帯広市柏林台西町2丁目1番地)の診療業務および施設の維持管理
休日・夜間における内科・小児科の一次救急診療(応急処置と初期診療)
救急医療に関する調査・研究
家庭医学の知識普及
基本情報
- 設立
- 1978年8月
- 代表者
- 理事長 稲葉 秀一
- 従業員数
- 約14人
- 事業形態
- 個人向け(BtoC)
- 所在地
- 北海道帯広市柏林台西町2丁目1番地(帯広市休日夜間急病センター)
- 電話番号
- 0155-38-3700
沿革
- 1978年8月
- 帯広市の出捐により設立
- 1978年11月
- 帯広市東7条南9丁目に帯広市夜間急病センターを開設
- 2014年4月
- 柏林台西町へ移転改築し帯広市休日夜間急病センターを開設、夜間に加え休日日中の診療を開始
- 2016年10月
- 名称を帯広市休日夜間急病対策協会に変更
- 2022年4月
- 帯広市休日夜間急病センターの指定管理者に指定(2027年3月まで)
この情報について
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