野村マイクロ・サイエンス株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
半導体やディスプレイ、医薬品の工場で使われる「超純水」をつくる装置を、設計から施工・保守、消耗品供給まで一貫して手がけるメーカー。超純水とは水に溶けたイオン・有機物・微粒子をほぼ完全に取り除いた水で、半導体ウエハーの洗浄工程では水の純度がそのまま歩留まりを左右するため、装置メーカーが工場ごとに専用の製造設備を組み上げる。1969年に米ゼネラル・エレクトリック社が開発した超精密ろ過膜(ニュクリポアー・メンブレン)の極東地区販売会社として設立され、1974年に米アクアメディア社の超純水技術を導入して装置事業へ移り、1975年に日本電信電話公社(現NTT)の研究所へ納入したのを機に電子産業へ入った。スマートフォンやデータセンターに入る半導体がつくられる工場の裏側で、水をつくり、使った水を回収・処理する設備を担う位置にいる。1983年の韓国向け輸出を皮切りに海外へ広げ、韓国・中国・台湾・米国・シンガポールに子会社を置く。2026年3月期の売上高は連結562億円に対し提出会社単体は282億円、従業員は単体約426人・連結約623人で、事業の半分近くを海外を含むグループ会社が担っている。
事業内容
半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)・製薬向けを中心とした超純水製造装置の設計・施工・販売
前処理装置、イオン交換装置、高効率逆浸透膜装置HERO、電気再生式イオン交換装置(EDI)など構成機器の製造販売
排水処理装置・水回収装置の設計・施工
納入した装置のメンテナンス、カートリッジフィルター・イオン交換樹脂など消耗品の販売
水質分析の受託、超純水用モニターなど計測機器の製造販売
自社が装置を保有し使用量に応じて超純水を供給するBOOM契約(水売り)
高純度薬品・プラスチック配管材料の販売
基本情報
- 設立
- 1969年4月
- 代表者
- 内田 誠
- 資本金
- 2,236万円
- 売上高
- 562.5億円
- 従業員数
- 約426人
- 平均年収
- 890.3万円
- 平均年齢
- 41.4歳
- 平均勤続年数
- 11.5年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 6254) 2007年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 神奈川県厚木市岡田2丁目9番10号
- 電話番号
- 046-228-3946
- 公式サイト
- https://www.nomura-nms.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 女性役員比率
- 11.1%(1人/9人)
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1969年
- 米ゼネラル・エレクトリック社が開発した超精密ろ過膜の日本・極東地区独占販売を目的に東京都中央区で設立
- 1973年
- 北興化学工業のニュクリポアー部門の人員・資産を統合し、製造販売体制を一体化
- 1974年
- 米アクアメディア社の超純水技術を導入し、超純水製造装置に進出
- 1975年
- 日本電信電話公社(現NTT)武蔵野通信研究所に超純水装置を納入し、電子産業市場へ進出
- 1976年
- 逆浸透膜によるパイロジェン除去システムを開発し、国内の製薬会社に納入
- 1983年
- 韓国の半導体メーカーに超純水装置を輸出し、韓国市場へ進出
- 1985年
- 台湾に超純水装置を納入し、台湾市場へ進出
- 1991年
- 神奈川県厚木市岡田に新社屋を建設し、東京本社と厚木を統合
- 2000年
- 装置を自社保有して超純水を販売するBOOM契約事業を開始
- 2006年
- 中国に上海野村水処理工程有限公司、米国に野村マイクロ・サイエンスUSAを設立
- 2007年
- ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所)に株式を上場
- 2011年
- 台湾に野村微科學工程股份有限公司、韓国に研究開発子会社NADを設立
- 2021年
- 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定(2022年プライム市場へ移行)
- 2024年
- 東南アジア展開のため野村マイクロ・サイエンスSingapore Pte. Ltd.を設立
公式SNS
公的な記録
特許・意匠・商標 22件
- 純水製造方法、純水製造装置及び超純水製造システム
- 製薬用水製造システムの滅菌方法及び製薬用水製造システム
- 給水設備滅菌システム、給水設備滅菌方法
- 電極水の回収方法、及び超純水、もしくは製薬用水製造方法
- BOOM\ブーム
- Smart UP
- エンドトキシン検出方法及びエンドトキシン検出装置、精製水製造設備及び注射用水製造設備、並びに精製水製造方法及び注射用水製造方法
- N-Lite
- 医薬用水製造システムおよびその殺菌方法
- 超純水中の微粒子捕捉方法及び微粒子捕捉用ろ過膜
- 予備処理方法、予備処理装置、尿素濃度測定方法、尿素濃度測定装置、超純水製造方法及び超純水製造システム
- 超純水製造システム及び超純水製造方法
- 純水製造システム及び純水製造方法
- 電気式脱イオン装置、超純水製造システムおよび超純水製造方法
- 膜脱気装置の洗浄方法及び超純水製造システム
- 超純水製造システム及び超純水製造システムの運転方法
- 注射用水の製造装置及び製造方法
- 濃度計測装置、超純水製造装置、及び水処理方法
- 電気化学センサー用電極、電気化学センサー、及び電気化学的検出装置
- HiPES\ハイペス
- ほか2件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=2021001020322(2026年8月13日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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