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野村マイクロ・サイエンス株式会社

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メーカー(機械・電気・電子)業界

神奈川県厚木市岡田2丁目9番10号

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野村マイクロ・サイエンス株式会社の評価

  • 職場環境: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 入社理由と
    入社後の
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  • 会社の将来性: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • スキルアップ: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 多様性への配慮: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • ワークライフ
    バランス: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 退職理由: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 福利厚生・制度: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 経営者の提言: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 年収・給与: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 面接・選考: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • やりがい: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

企業について

半導体やディスプレイ、医薬品の工場で使われる「超純水」をつくる装置を、設計から施工・保守、消耗品供給まで一貫して手がけるメーカー。超純水とは水に溶けたイオン・有機物・微粒子をほぼ完全に取り除いた水で、半導体ウエハーの洗浄工程では水の純度がそのまま歩留まりを左右するため、装置メーカーが工場ごとに専用の製造設備を組み上げる。1969年に米ゼネラル・エレクトリック社が開発した超精密ろ過膜(ニュクリポアー・メンブレン)の極東地区販売会社として設立され、1974年に米アクアメディア社の超純水技術を導入して装置事業へ移り、1975年に日本電信電話公社(現NTT)の研究所へ納入したのを機に電子産業へ入った。スマートフォンやデータセンターに入る半導体がつくられる工場の裏側で、水をつくり、使った水を回収・処理する設備を担う位置にいる。1983年の韓国向け輸出を皮切りに海外へ広げ、韓国・中国・台湾・米国・シンガポールに子会社を置く。2026年3月期の売上高は連結562億円に対し提出会社単体は282億円、従業員は単体約426人・連結約623人で、事業の半分近くを海外を含むグループ会社が担っている。

事業内容

半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)・製薬向けを中心とした超純水製造装置の設計・施工・販売
前処理装置、イオン交換装置、高効率逆浸透膜装置HERO、電気再生式イオン交換装置(EDI)など構成機器の製造販売
排水処理装置・水回収装置の設計・施工
納入した装置のメンテナンス、カートリッジフィルター・イオン交換樹脂など消耗品の販売
水質分析の受託、超純水用モニターなど計測機器の製造販売
自社が装置を保有し使用量に応じて超純水を供給するBOOM契約(水売り)
高純度薬品・プラスチック配管材料の販売

基本情報

設立
1969年4月
代表者
内田 誠
資本金
2,236万円
売上高
562.5億円
従業員数
約426人
平均年収
890.3万円
平均年齢
41.4歳
平均勤続年数
11.5年
上場
東証プライム(証券コード 6254) 2007年上場
決算月
3月
所在地
神奈川県厚木市岡田2丁目9番10号
電話番号
046-228-3946
公式サイト
https://www.nomura-nms.co.jp/
採用情報
採用ページを見る
お問い合わせ
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職場データ

女性役員比率
11.1%(1人/9人)

出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。

沿革

1969年
米ゼネラル・エレクトリック社が開発した超精密ろ過膜の日本・極東地区独占販売を目的に東京都中央区で設立
1973年
北興化学工業のニュクリポアー部門の人員・資産を統合し、製造販売体制を一体化
1974年
米アクアメディア社の超純水技術を導入し、超純水製造装置に進出
1975年
日本電信電話公社(現NTT)武蔵野通信研究所に超純水装置を納入し、電子産業市場へ進出
1976年
逆浸透膜によるパイロジェン除去システムを開発し、国内の製薬会社に納入
1983年
韓国の半導体メーカーに超純水装置を輸出し、韓国市場へ進出
1985年
台湾に超純水装置を納入し、台湾市場へ進出
1991年
神奈川県厚木市岡田に新社屋を建設し、東京本社と厚木を統合
2000年
装置を自社保有して超純水を販売するBOOM契約事業を開始
2006年
中国に上海野村水処理工程有限公司、米国に野村マイクロ・サイエンスUSAを設立
2007年
ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所)に株式を上場
2011年
台湾に野村微科學工程股份有限公司、韓国に研究開発子会社NADを設立
2021年
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定(2022年プライム市場へ移行)
2024年
東南アジア展開のため野村マイクロ・サイエンスSingapore Pte. Ltd.を設立

公式SNS

公的な記録

特許・意匠・商標 22件
  • 純水製造方法、純水製造装置及び超純水製造システム 2022年10月
  • 製薬用水製造システムの滅菌方法及び製薬用水製造システム 2022年10月
  • 給水設備滅菌システム、給水設備滅菌方法 2021年10月
  • 電極水の回収方法、及び超純水、もしくは製薬用水製造方法 2021年10月
  • BOOM\ブーム 2021年9月
  • Smart UP 2020年7月
  • エンドトキシン検出方法及びエンドトキシン検出装置、精製水製造設備及び注射用水製造設備、並びに精製水製造方法及び注射用水製造方法 2020年6月
  • N-Lite 2020年5月
  • 医薬用水製造システムおよびその殺菌方法 2020年5月
  • 超純水中の微粒子捕捉方法及び微粒子捕捉用ろ過膜 2020年2月
  • 予備処理方法、予備処理装置、尿素濃度測定方法、尿素濃度測定装置、超純水製造方法及び超純水製造システム 2020年2月
  • 超純水製造システム及び超純水製造方法 2019年9月
  • 純水製造システム及び純水製造方法 2019年8月
  • 電気式脱イオン装置、超純水製造システムおよび超純水製造方法 2019年5月
  • 膜脱気装置の洗浄方法及び超純水製造システム 2019年4月
  • 超純水製造システム及び超純水製造システムの運転方法 2019年3月
  • 注射用水の製造装置及び製造方法 2019年2月
  • 濃度計測装置、超純水製造装置、及び水処理方法 2019年2月
  • 電気化学センサー用電極、電気化学センサー、及び電気化学的検出装置 2018年11月
  • HiPES\ハイペス 2018年8月
  • ほか2件

この情報について

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