日本ゼオン株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
石油化学の副生留分を原料に、合成ゴムと高機能材料をつくる化学メーカー。1950年に合成樹脂の製造販売を目的として設立され、1959年に川崎工場で日本で初めて合成ゴムを生産した。ナフサを分解してエチレンをつくる際に副生するC4・C5留分から、合成ゴムの主原料であるブタジエンやイソプレンを抽出する技術(GPB法・GPI法)を自社で開発し、世界23か国に技術供与してきた。事業はエラストマー素材と高機能材料の二本柱で、後者には液晶ディスプレイや大型テレビの画面に使われる光学フィルム「ZeonorFilm」、シクロオレフィンポリマー「ZEONEX」、複写機向けの重合法トナー、リチウムイオン電池用バインダー、合成香料、1990年に世界で初めて製造承認を得た補助人工心臓などの医療器材が含まれる。生産拠点は川崎・高岡・水島・徳山の4工場で、単体では約2,500人、子会社56社を含むグループ全体では約4,400人が働く。連結売上高は約4,120億円(2026年3月期)。
事業内容
エラストマー素材事業:合成ゴム(SBR、BR、NBR、水素化ニトリルゴム、アクリルゴム、イソプレンゴム等)、合成ラテックス、化成品(C5石油樹脂、熱可塑性エラストマー)
高機能材料事業:シクロオレフィンポリマー(ZEONEX/ZEONOR)、光学フィルム、電子材料(フォトレジスト、電子線レジスト、エッチングガス)、リチウムイオン電池材料、重合法トナー、合成香料、特殊溶剤、熱界面材料、医療器材、生化学分析用マイクロプレート
その他の事業:RIM配合液・RIM成形品、塗料、建築材料
技術ライセンス:GPB法(ブタジエン抽出)、GPD法(ブタン・ブテン分離精製)、GPI法(イソプレン抽出)などを世界23か国に供与
基本情報
- 設立
- 1950年4月
- 代表者
- 豊嶋 哲也
- 資本金
- 242.1億円
- 売上高
- 4,119.7億円
- 従業員数
- 約2,503人
- 平均年収
- 776.3万円
- 平均年齢
- 39.6歳
- 平均勤続年数
- 14.3年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 4205) 1961年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内1丁目6番2号
- 電話番号
- 03-3216-1772
- 公式サイト
- https://www.zeon.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 14.3年(男性 14.8年 / 女性 11.2年)
- 女性管理職比率
- 5.7%(14人/247人)
- 女性役員比率
- 26.7%(4人/15人)
- 女性労働者の割合
- 25%(その他)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約2,267人 / 女性 約373人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1950年4月
- 合成樹脂の製造販売を目的として日本ゼオン株式会社を設立
- 1952年4月
- 蒲原工場(静岡県)が完成し、塩化ビニル樹脂の生産を開始
- 1959年7月
- 川崎工場が完成し、日本で初めて合成ゴムの生産を開始
- 1961年9月
- 東京証券取引所に株式を上場
- 1965年8月
- 徳山工場(山口県)が完成し、自社技術GPB法によるブタジエンと合成ゴムの生産を開始
- 1971年11月
- 水島工場にGPI法によるイソプレン抽出設備が完成。英文社名をGeonからZeonに変更
- 1982年7月
- 電子材料事業に進出
- 1989年
- 英国BP ChemicalsのNBR事業、米国B.F.Goodrichの特殊ゴム事業を相次いで買収
- 1990年11月
- 水島工場にシクロオレフィンポリマー「ZEONEX」プラントが完成
- 1995年7月
- 塩ビ事業を新第一塩ビ株式会社へ移管
- 2000年3月
- 水島工場での塩ビ樹脂生産を打ち切り、塩ビ事業から撤退
- 2001年12月
- 光学フィルム工場としてオプテス高岡製造所が完成し、LCD用フィルム「ZeonorFilm」を上市
- 2015年11月
- 徳山工場にカーボンナノチューブ製造プラントを竣工
- 2017年4月
- 住友化学とS-SBR事業を統合しZSエラストマーが営業開始(2024年に合弁解消・吸収合併)
- 2022年4月
- 東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
- 健康経営優良法人 従業員の健康管理を経営的に実践している法人
公式SNS
公的な記録
表彰 1件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
届出・認定 1件
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物品の製造:A
物品の販売:A
役務の提供等:A
官公庁からの受注 3件
- カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発カーボンリサイクル・次世代火力推進事業産業間連携によるカーボンリサイクル技術実装推進事業/周南コンビナートにおける産業間連携カーボンリサイクル事業の実装に向けた調査
- グリーンイノベーション基金事業/CO2等を用いたプラスチック原料製造技術開発廃プラ・廃ゴムからの化学品製造技術の開発炭素資源循環型の合成ゴム基幹化学品製造技術の開発
- NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラム高効率エタノール直接合成触媒プロセスの開発
特許・意匠・商標 295件
- ゴム組成物、ゴム架橋物、タイヤおよびゴム架橋物の製造方法
- ¢Z‐SQUARE
- Z-SQUARE
- REGATTA
- preArch
- ゼメックス
- ナノカーボン配合凝集物およびその製造方法
- TRUTHMIRROR
- §TRUEMIRROR
- TRUEMIRROR
- ゴム組成物および電極
- 光電変換素子用対向電極、色素増感型太陽電池及び太陽電池モジュール
- 光電変換素子用対向電極、色素増感型太陽電池及び太陽電池モジュール
- 光学表示媒体及び物品
- 長尺の広帯域波長フィルムの製造方法及び長尺の円偏光フィルムの製造方法
- 表示媒体、及び表示セット
- 光学異方性複層物及び製造方法
- 電気化学素子用電極及び電気化学素子
- 電気化学素子用導電材分散液、電気化学素子電極用スラリー、電気化学素子用電極及び電気化学素子
- 電気化学素子用バインダー組成物、電気化学素子用導電材分散液、電気化学素子電極用スラリー組成物、電気化学素子用電極および電気化学素子
- ほか275件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=9010001008834(2026年8月12日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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