日本郵船株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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やりがい:




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企業について
鉄鉱石や石炭を積むばら積み船、完成車を運ぶ自動車専用船、LNG船や原油タンカー、コンテナ船を運航する海運会社で、倉庫・通関・国際輸送を引き受ける物流事業も併せ持つ。1885年に郵便汽船三菱会社と共同運輸会社が合併して発足し、1893年に日本初の遠洋定期航路であるボンベイ航路を開設、1968年には日本初のフルコンテナ船「箱根丸」を就航させた。国内の工場が使う資源や燃料、メーカーが海外へ出す自動車は海を渡って運ばれており、その輸送を引き受ける位置にいる。2017年に川崎汽船・商船三井とコンテナ船事業を統合する合弁会社 Ocean Network Express を設立し、現在は定期船・物流・自動車・ドライバルク・エネルギー・その他の6事業を軸にしている。単体の従業員は約1,370人だが、グループ全体では約39,830人が働き、連結売上高は2兆4,236億円(2026年3月期)。近年はLNG燃料船やアンモニア燃料商用船の建造、洋上風力発電など再生可能エネルギー事業への参入を進めている。
事業内容
定期船事業:コンテナ船による国際海上貨物輸送、コンテナターミナル業、港湾運送業、曳船業
物流事業:倉庫業、貨物運送取扱業、沿海貨物海運業(郵船ロジスティクスが中核)
自動車事業:自動車専用船による海上輸送、自動車物流
ドライバルク事業:ばら積み船による鉄鉱石・石炭・木材チップ等の輸送、船舶貸渡業
エネルギー事業:タンカー・LNG船による輸送、シャトルタンカー、海洋事業
その他事業:不動産の賃貸・管理・販売、客船事業、船舶用機械器具卸売、情報処理サービス
基本情報
- 代表者
- 曽我貴也
- 資本金
- 1,443.2億円
- 売上高
- 2.4兆円
- 従業員数
- 約1,370人
- 平均年収
- 1,554.5万円
- 平均年齢
- 37.8歳
- 平均勤続年数
- 13.9年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 9101) 1949年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内2丁目3番2号
- 電話番号
- 03-3284-5151
- 公式サイト
- https://www.nyk.com/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 13.9年(男性 14.1年 / 女性 15.5年)
- 女性管理職比率
- 12.1%(29人/240人)
- 女性役員比率
- 12.8%(5人/39人)
- 女性労働者の割合
- 38.5%(その他)
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1885年
- 郵便汽船三菱会社と共同運輸会社の合併により日本郵船会社を設立、10月に創業
- 1893年
- 日本初の遠洋定期航路となるボンベイ航路を開設
- 1896年
- 欧州・シアトル・豪州の三大航路を開設
- 1926年
- 第二東洋汽船と合併し、サンフランシスコ航路・南米西岸航路を継承
- 1945年
- 終戦により所有船舶は37隻・15万5,469総トンに減少
- 1949年
- 東京・大阪・名古屋の証券取引所に上場
- 1964年
- 三菱海運と合併
- 1968年
- 日本初のフルコンテナ船「箱根丸」が就航、北米西岸コンテナ航路を開設
- 1970年
- 初の自動車専用船「神通丸」が竣工
- 1983年
- 初のLNG専用船「越後丸」が竣工し、LNG輸送を開始
- 1998年
- 昭和海運と合併
- 2010年
- 物流事業を再編・統合し、郵船ロジスティクスが始動
- 2017年
- 川崎汽船・商船三井とコンテナ船事業を統合する合弁会社 Ocean Network Express を設立
- 2024年
- 世界初のアンモニア燃料商用船「魁」が竣工
- 2025年
- 日本貨物航空の全株式をANAホールディングスへ譲渡
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公式SNS
公的な記録
表彰 3件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん」特例認定
- なでしこ銘柄-認定
届出・認定 4件
- DX認定制度
- DX認定制度
- DX認定制度
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物品の製造:
物品の販売:A
役務の提供等:A
物品の買受け:A
補助金 14件
- 観光拠点整備事業
- 海事分野における脱炭素化促進事業(うちLNG燃料システム等導入支援事業)
- 文化観光充実のための国指定等文化財磨き上げ事業
- 社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業
- 文化観光充実のための国指定等文化財磨き上げ事業
- 社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業
- 文化観光充実のための国指定等文化財磨き上げ事業
- 文化施設の感染症防止対策事業
- 文化観光充実のための国指定等文化財磨き上げ事業
- 代替燃料活用船舶二酸化炭素排出削減対策モデル事業費
- 令和元年度代替燃料活用船舶二酸化炭素排出削減対策モデル事業費
- 文化観光充実のための国指定等文化財磨き上げ事業
- 文化財関係補助事業
- 文化財関係補助事業
官公庁からの受注 2件
- NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラムアンモニア除害、回収、再利用技術の研究開発
- 多用途多端子直流送電システムの基盤技術開発ケーブル防護管取付等の工法開発及び新型ケーブル敷設船等の基盤技術開発
特許・意匠・商標 103件
- I4CARD
- i4CARD
- 電子聴音棒
- 船舶用動揺予測表示画像
- シリンダ内壁観察用画像
- 飛鳥
- 船倉内の積荷の品質を推定するためのシステム
- §NYK GREEN EARTH
- 電子聴音棒
- OPTIMAL\CREW\MANNING
- NYK\BUSINESS\SYSTEMS
- プログラム、異常検知方法及びシステム
- Sail GREEN
- Sail GREEN
- プログラム
- BV\TL∞Bringing Value To Life.
- 操船計算装置
- ASUKA
- 飛鳥
- BV\TL∞Bringing Value To Life.
- ほか83件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=7010001023785(2026年8月13日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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